インフォメティス(281A)・目標悪化直近の決算説明資料(2026-08-19)では「前進」
黒字化・上場を通じた財務基盤の強化
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-03-05。直近の記載は2026-08-19。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場増資と利益蓄積による財務基盤強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-19前進決算説明資料
「大幅増収を達成、損失改善が進展」
第2四半期累計では増収と経常損失の改善が進んだ。ただし、経常損失は120百万円残り、通期業績予想も据え置かれているため、黒字化の達成を示すものではない。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一方、2025年12月期においては、大口顧客との契約終了等の外部要因の影響を受け、業績が悪化し、損益面において大幅な赤字を計上する結果となりました。」
前 filing で示された黒字転換・上場による財務基盤強化に対し、2025年12月期は大口顧客との契約終了等により大幅赤字となり、財務基盤の安定化が改めて課題となっている。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかし、第12期においては、事業基盤の強化及び経営効率の向上に向けた施策を推進した結果、黒字転換を果たしました。さらに、東京証券取引所グロース市場への上場を達成し、公募増資を通じて自己資本を充実させることで、財務基盤の強化を図ることができました。」
2024年12月期に営業利益49,517千円、親会社株主に帰属する当期純利益56,471千円を計上し、上場・公募増資で596,160千円を調達した。