読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1400000
株(潜在株式数)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数1,400,000株(新株予約権14,000個、1個につき100株)
岡三証券株式会社(14,000個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個につき565円、株式1株当たり5.65円
発行価額の総額
7,910,000円(新株予約権14,000個)
調達する資金の額
払込金額の総額882,910,000円、差引手取概算額867,910,000円
発行諸費用の概算額
15,000,000円
資金の具体的な使途
電力事業者向け事業等の加速に伴う事業推進費金額 680百万円・支出予定時期 2026年8月~2029年12月
借入金の返済金額 187百万円・支出予定時期 2026年8月~2029年12月
既存の株式数と、増える分
+23.40%増える割合
5,987,357株7,387,357株
最大23.4%(発行済株式総数及び総議決権数に対して)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初625円。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の93%に修正。下限は当初437円で、取締役会決議により313円を下回らない範囲で引下げ可能。
行使期間
2026年7月24日から2029年7月23日まで
新株予約権の個数
発行総数14,000個、未行使残の個数は発行時点では14,000個
無償取得の事由
取締役会が取得を決議した場合、組織再編行為、上場廃止等の場合、または2029年7月23日に、1個当たり565円で残存する新株予約権の全部を取得。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
本第三者割当契約締結日から180日後の日まで(当社による株式・新株予約権等の発行に関するロックアップ)
譲渡制限の解除条件
新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。会社による発行制限は、ストックオプション・株式報酬、既発行新株予約権の行使、業務提携、株式分割等を除く。
募集の体制
引受人・主幹事
岡三証券株式会社
募集後の大株主
岡三証券株式会社は長期保有を約していないため、募集後の大株主及び持株比率は表示されていない。
割当予定先の保有方針
本新株予約権の行使により取得する株式を長期間保有する意思はなく、株価及び株式市場の動向等を勘案しながら適時適切に売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
払込期日
2026年7月23日
払込金額の算定根拠
新株予約権価値は、2026年7月6日を評価基準日とし、株価625円、株価変動性102.59%、配当利回り0%、無リスク利子率1.553%等を用いたモンテカルロ・シミュレーションで評価。行使価額の当初値は2026年7月6日の終値625円。行使価額は修正日の直前取引日の終値の93%。下限行使価額は当初437円(終値の70%)、修正下限は313円(終値の50%)を下限とする。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年12月6日 / 種類 公募増資(新規上場時) / 金額 調達資金578,223,440円、時期 2025年12月22日 / 種類 第三者割当による第9回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 調達予定資金491,400,000円(差引手取概算額)、現時点の調達額371,560,510円(差引手取概算額)
業績への影響
2026年12月期の当社の業績に与える影響はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数1,400,000株(新株予約権14,000個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個につき565円、株式1株当たり5.65円 |
| 発行価額の総額 | 7,910,000円(新株予約権14,000個) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額882,910,000円、差引手取概算額867,910,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 15,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 電力事業者向け事業等の加速に伴う事業推進費 / 金額 680百万円 / 支出予定時期 2026年8月~2029年12月、内容 借入金の返済 / 金額 187百万円 / 支出予定時期 2026年8月~2029年12月 |
| 払込期日 | 2026年7月23日 |
| 割当予定先 | 岡三証券株式会社(14,000個) |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権の行使により取得する株式を長期間保有する意思はなく、株価及び株式市場の動向等を勘案しながら適時適切に売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。 |
| 希薄化率 | 最大23.4%(発行済株式総数及び総議決権数に対して) |
| 発行済株式総数 | 5,987,357株 → 7,387,357株(全新株予約権行使時)(23.4%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権価値は、2026年7月6日を評価基準日とし、株価625円、株価変動性102.59%、配当利回り0%、無リスク利子率1.553%等を用いたモンテカルロ・シミュレーションで評価。行使価額の当初値は2026年7月6日の終値625円。行使価額は修正日の直前取引日の終値の93%。下限行使価額は当初437円(終値の70%)、修正下限は313円(終値の50%)を下限とする。 |
| 行使価額 | 当初625円。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の93%に修正。下限は当初437円で、取締役会決議により313円を下回らない範囲で引下げ可能。 |
| 行使期間 | 2026年7月24日から2029年7月23日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数14,000個、未行使残の個数は発行時点では14,000個 |
| 譲渡制限期間 | 本第三者割当契約締結日から180日後の日まで(当社による株式・新株予約権等の発行に関するロックアップ) |
| 譲渡制限の解除条件 | 新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。会社による発行制限は、ストックオプション・株式報酬、既発行新株予約権の行使、業務提携、株式分割等を除く。 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得を決議した場合、組織再編行為、上場廃止等の場合、または2029年7月23日に、1個当たり565円で残存する新株予約権の全部を取得。 |
| 引受人・主幹事 | 岡三証券株式会社 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年12月6日 / 種類 公募増資(新規上場時) / 金額 調達資金578,223,440円、時期 2025年12月22日 / 種類 第三者割当による第9回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 調達予定資金491,400,000円(差引手取概算額)、現時点の調達額371,560,510円(差引手取概算額) |
| 募集後の大株主 | 岡三証券株式会社は長期保有を約していないため、募集後の大株主及び持株比率は表示されていない。 |
| 業績への影響 | 2026年12月期の当社の業績に与える影響はありません。 |
この書類が述べていない項目(4件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電力事業者向け事業、特にデマンドレスポンス関連サービスの拡大・高度化に向けた事業推進費を確保するとともに、借入金を返済して利息負担の軽減と財務基盤の強化を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。