インフォメティス(281A)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-19)では「前進」
収益基盤の安定化と損益分岐点の引き下げ
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-19。直近の記載は2026-08-19。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務効率化による費用削減129社が書いているテーマ・逆風1社・追い風129社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-19前進決算説明資料
「売上総利益率は前期の53.0%から当期では68.5%と大幅に改善。加えて、販管費のコントロールにより、第2四半期累計の経常損失は120百万円、計画比108百万円の改善」
粗利率の改善と販管費のコントロールが、第2四半期累計の損失改善という実績として示されている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「これらの状況を解消するため、当社グループは、次世代(第2世代)スマートメーター活用サービス及び海外事業を主軸とする事業運営方針を維持しつつ、収益基盤の安定化及び新たな収益創出力の向上を重要な経営課題として位置付け、各種施策に取り組んでおります。」
既存顧客への追加サービス提案に加え、固定費の抑制、人員配置の最適化、外注費の見直し、業務プロセスの効率化によって損益分岐点を引き下げる方針を明示している。