Komori
エバラ食品工業(2819)・事実物流事業の通期減収

物流・人材派遣等のその他事業の拡大

FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2023-Q12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 620222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
その他事業の売上増加8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

エバラ食品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026物流事業の通期減収有価証券報告書

    「物流事業の売上高は68億38百万円(前期比2.2%減)となりました。 ・運送取引や倉庫保管取引において、既存顧客との取引量減少の影響もあり、前期比で減収となりました。」

    共同配送や既存顧客との取引拡大を進めてきた一方、既存顧客との取引量減少により物流事業は通期で前期比2.2%減となった。
  2. 2026-05-15悪化決算

    「運送取引や倉庫保管取引において、既存顧客との取引量減少の影響もあり、前期比で減収となりました。」

    物流事業は既存顧客との取引量減少により、通期売上高が前期比2.2%減となった。
  3. FY2026-H1物流事業の中間減収有価証券報告書

    「物流事業の売上高は34億円(前年同期比3.0%減)となりました。」

    既存顧客との取引拡大等を進めてきた物流事業について、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比3.0%減となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「物流事業の売上高は69億93百万円(前期比5.4%増)となりました。」

    幹線輸送需要の減少があるなか、共同配送等の既存顧客取引拡大により物流事業は前期比5.4%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「物流事業の売上高は35億6百万円(前年同期比5.7%増)となりました。 その他事業の売上高は3億34百万円(前年同期比27.4%増)となりました。」

    物流事業は共同配送・既存顧客拡大・新規顧客開拓により増収となった。広告宣伝事業と人材派遣事業も新規取引・新規分野の開拓等により増収となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「既存顧客との取引拡大を進めるも、幹線輸送の需要減少の影響を受けたことにより、売上高は50億60百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」

    既存顧客との取引拡大を進めた一方、幹線輸送需要の減少により物流事業は前年同期比0.5%減となり、前四半期から続く事業環境を再確認している。
  7. FY2024-Q2幹線輸送需要減少による物流事業減収有価証券報告書

    「既存顧客との取引拡大を進めるも、幹線輸送の需要減少の影響を受けたことにより、売上高は33億17百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」

    既存顧客との取引拡大を進めた一方、幹線輸送需要の減少により物流事業は前年同期比0.4%減となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「幹線輸送の需要減少が見られるなか、共同配送取引や既存顧客との取引拡大施策が奏功し、物流事業の売上高は16億66百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    幹線輸送需要が減少する環境下でも、共同配送取引と既存顧客との取引拡大により物流事業は前年同期比0.7%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「物流事業の売上高は66億68百万円(前期比2.9%増)となりました。」

    既存顧客の輸送・保管需要への対応に加え、既存物流センターの敷地拡張による新規取引獲得と業務用商品の取扱量回復により、物流事業は前期比2.9%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「既存顧客の輸送需要及び保管需要に対応し、取引拡大に努めた結果、物流事業の売上高は50億86百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」

    既存顧客の輸送・保管需要への対応と取引拡大により、物流事業の第3四半期累計売上高は前年同期比2.5%増となった。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「広告宣伝事業が顧客ニーズに適合した企画提案等により既存顧客との深耕を進め、取引拡大に努めるも、人材派遣事業部門の構造改革の一環として事業の一部を前期に譲渡した影響等もあり、その他事業の売上高は2億54百万円(前年同期比57.6%減)となりました。」

    広告宣伝事業で既存顧客の深耕を進めた一方、人材派遣事業の一部譲渡の影響により、その他事業の減収が継続している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「既存顧客の輸送需要及び保管需要に対応し、取引拡大に努めた結果、物流事業の売上高は33億29百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」

    既存顧客の輸送・保管需要への対応と取引拡大により、物流事業の売上高は前年同期比3.0%増となった。
  13. FY2023-Q1人材派遣事業の一部譲渡による減収有価証券報告書

    「広告宣伝事業が顧客ニーズに適合した企画提案等により既存顧客との深耕を進め、取引拡大に努めるも、人材派遣事業部門の構造改革の一環として事業の一部を前期に譲渡した影響等もあり、その他事業の売上高は1億24百万円(前年同期比57.4%減)となりました。」

    広告宣伝事業では既存顧客の深耕を進めた一方、人材派遣事業の構造改革に伴う一部譲渡の影響等により、その他事業は前年同期比57.4%減となった。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「既存顧客の輸送需要及び保管需要に対応し、取引拡大に努めたことや、新型コロナウイルス感染症の影響緩和による取扱量の回復もあり、物流事業の売上高は16億54百万円(前年同期比2.6%増)となりました。」

    既存顧客の輸送・保管需要の取り込みと取扱量の回復により、物流事業の売上高は16億54百万円、前年同期比2.6%増となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「既存顧客の輸送需要及び保管需要に対応し、取引拡大に努めたことや、新型コロナウイルス感染症の影響緩和による取扱量の回復もあり、物流事業の売上高は64億83百万円となりました。」

    既存顧客の輸送・保管需要の取り込みと取扱量回復により、物流事業の売上高は64億83百万円となり、前期の販売水準を上回った。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「既存顧客の輸送需要及び保管需要の取り込みにより継続的に取引が伸長したことや、新型コロナウイルス感染症の影響緩和による取扱量の回復もあり、物流事業の売上高は49億61百万円となりました。」

    既存顧客の輸送・保管需要の取り込みに加え、感染症の影響緩和による取扱量回復もあり、物流事業の第3四半期累計売上高は49億61百万円となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「既存顧客の輸送需要及び保管需要の取り込みにより継続的に取引が伸長し、取扱量が増加した結果、物流事業の売上高は32億32百万円となりました。」

    既存顧客の輸送・保管需要を取り込み、取扱量を増加させ、物流事業の売上高32億32百万円につなげたと説明している。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「既存顧客の輸送需要の取り込みにより継続的に取引が伸長し、取扱量が増加した結果、物流事業の売上高は16億12百万円となりました。」

    既存顧客の輸送需要を取り込み、取扱量を増加させ、物流事業の売上高16億12百万円につなげたと説明している。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「既存顧客の倉庫保管需要の取り込みにより取引を伸長させたほか、家庭向け商品を扱う食品メーカーを中心に配送取扱量の増加に努めた結果、物流事業の売上高は62億65百万円(前期比4.4%増)となりました。」

    既存顧客の倉庫保管需要と食品メーカー向け配送取扱量を取り込み、物流事業を前期比4.4%増とした。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「既存顧客の倉庫保管需要の取り込みにより取引を伸長させたほか、内食需要の高まりを背景に食品メーカーを中心に共同配送の取扱量が増加した結果、物流事業の売上高は47億87百万円(前年同期比4.7%増)となりました。」

    既存顧客の倉庫保管需要と食品メーカー向け共同配送を取り込み、物流事業の売上高が47億87百万円、前年同期比4.7%増となった。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「既存顧客の倉庫保管需要の取り込みにより取引を伸長させたほか、内食需要の高まりを背景に食品メーカーを中心に共同配送の取扱量が増加した結果、物流事業の売上高は31億36百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    既存顧客の倉庫保管需要と食品メーカーを中心とする共同配送を取り込み、物流事業の売上高が31億36百万円、前年同期比5.2%増となった。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「既存顧客の倉庫保管需要の取り込みにより取引を伸長させたほか、内食需要の高まりを背景に食品メーカーを中心に共同配送の取扱量が増加した結果、物流事業の売上高は15億68百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    既存顧客の倉庫保管需要と食品メーカーを中心とする共同配送を取り込み、物流事業の売上高は15億68百万円、前年同期比5.5%増となった。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「人手不足等の厳しい物流環境のなか、既存顧客の保管及び輸送需要の取り込みにより取引を伸長させ、取扱量が増加した結果、物流事業の売上高は45億73百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」

    人手不足等の厳しい環境下でも、既存顧客の保管・輸送需要を取り込み、物流事業の売上高は前年同期比1.4%増となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「既存顧客の保管及び輸送需要の取り込みにより継続的に取引が伸長し、取扱量が増加した結果、物流事業の売上高は29億80百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    既存顧客の保管・輸送需要の取り込みにより取扱量が増加し、物流事業の売上高が29億80百万円、前年同期比4.8%増となった。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「既存顧客の保管及び輸送需要の取り込みにより継続的に取引が伸長し、取扱量が増加した結果、物流事業の売上高は14億86百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」

    既存顧客の保管・輸送需要の取り込みにより取扱量が増加し、物流事業の売上高が前年同期比6.2%増となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「既存顧客の保管及び輸送需要の取り込みにより、継続的に取引が伸長したほか、新規受注に伴い取引量が増加した結果、物流事業の売上高は59億63百万円(前期比12.4%増)となりました。」

    既存顧客需要の取り込みと新規受注により、物流事業の通期売上高が前期比12.4%増となった。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「既存顧客の保管及び輸送需要の取り込みにより、継続的に取引が伸長したほか、新規受注に伴い取引量が増加した結果、物流事業の売上高は45億11百万円(前年同期比11.4%増)となりました。」

    物流事業は既存顧客の需要取り込みと新規受注により、売上高45億11百万円、前年同期比11.4%増となった。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「既存顧客の保管及び輸送需要の取り込みにより、継続的に取引が伸長したほか、新規受注に伴い取引量が増加した結果、物流事業の売上高は28億43百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    既存顧客の保管・輸送需要の取り込みと新規受注により、物流事業の売上高は28億43百万円、前年同期比8.1%増となった。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「既存顧客の保管及び輸送需要の取り込みが奏功したことに加え、新規受注に伴い取扱量が増加した結果、物流事業の売上高は13億99百万円(前年同期比6.3%増)となりました。」

    既存顧客の需要取り込みと新規受注により、物流事業の売上高は13億99百万円、前年同期比6.3%増となった。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「新規受注の獲得と既存顧客の取引拡大により売上が伸長し、物流事業の売上高は53億4百万円(前期比4.3%増)となりました。」

    物流事業が独立報告セグメントとして通期で開示され、新規受注・既存顧客拡大により前期比4.3%増となった。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「受注増加等により売上を伸ばした結果、物流事業の売上高は40億50百万円(前年同期比4.5%増)となりました。」

    報告セグメントとして独立した物流事業が受注増加等により伸長し、売上高40億50百万円、前年同期比4.5%増となった。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「物流事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    物流事業の量的重要性の増加を受け、従来の「その他」から独立した報告セグメントとして開示する段階に進んだ。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「物流事業及び広告宣伝事業が受注増加等により売上を伸ばし、人材派遣事業も売上が伸長した結果、その他事業の売上高は17億52百万円(前年同期比7.1%増)となりました。」

    物流・広告宣伝・人材派遣事業の受注増加等により、その他事業の四半期売上高が17億52百万円、前年同期比7.1%増となった。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「物流事業が新規取引先の受注増加等により売上を伸ばし、人材派遣事業も受注増加等に伴い前期実績を上回ったことに加え、広告宣伝事業も前期とほぼ同水準を維持しました。以上の結果、その他事業の売上高は64億83百万円(前期比5.6%増)となりました。」

    物流・人材派遣事業の受注増加等により、その他事業の通期売上高が前期比5.6%増となった。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「物流事業が新規取引先の受注増加等により売上を伸ばし、人材派遣事業も事業拡大に伴い売上が伸長したことに加え、広告宣伝事業もほぼ前年同期の水準を維持した結果、その他事業の売上高は48億80百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    物流事業の新規受注増加と人材派遣事業の事業拡大を背景に、その他事業の売上高が48億80百万円、前年同期比6.0%増となった。
  36. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「その他事業の売上高は31億95百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」

    物流事業、人材派遣事業、広告宣伝事業等を含むその他事業が増収となり、物流の新規取引先受注増加や人材派遣事業の拡大が寄与した。
一緒に動いた変遷

「社会変化に対応する新たな価値の創造」は、この変遷が動いた34回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252016151514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社会変化に対応する新たな価値の創造25回
  3. 2ポーション調味料のさらなる拡充と市場定着20回
  4. 3業務用事業の収益改善16回
  5. 4海外事業を成長ドライバーとする事業規模拡大15回
  6. 5内部留保を確保しつつ安定的な配当を継続15回
  7. 6次世代価値を創出する生産体制と業務遂行体制の構築14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エバラ食品工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流・人材派遣等のその他事業の拡大|エバラ食品工業(2819)の変遷 | Komori