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エバラ食品工業(2819)・方針引き上げ

内部留保を確保しつつ安定的な配当を継続

FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2021-Q22016: 220162017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、上記の基本方針のもと、期末配当金を期首予想から、2円増配の1株当たり25円とし、既に実施した中間配当金22円と合わせ、1株当たり年間47円といたしました。また、次期の配当につきましては、当期配当額から3円増配の1株当たり年間50円(うち中間配当金25円)を予定しております。」

    年間配当は前期の45円から47円へ増配し、次期は年間50円を予定している。総還元性向50%以上の方針と、成長投資との両立方針は維持している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年10月24日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    2025年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり22円、総額215百万円とする決議を行い、前年度から引き上げた年間45円の配当方針を具体的に実施している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、上記の基本方針のもと、期末配当金を1株当たり25円とし、既に実施した中間配当金20円と合わせ、1株当たり年間45円といたしました。また、次期の配当につきましては、1株当たり年間45円(うち中間配当金22円)を予定しております。」

    年間配当は前期の40円から45円へ増配し、次期も年間45円を予定している。総還元性向50%以上の方針は維持している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年10月25日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当を1株当たり20円、配当金総額195百万円とする決議を行い、年2回配当と年間40円水準の安定配当を継続している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「また、株主還元指標として、新たに総還元性向を採用いたしました。新中期経営計画「Ebara Reboot 2026」(2024~2026年度)の期間におきましては、総還元性向50%以上を目標に、足元の事業環境や業績動向に応じた配当金に加え、自己株式の取得等を適宜検討・実行してまいります。」

    従来のDOEを株主還元指標とする方針から、総還元性向へ変更した。2024~2026年度は総還元性向50%以上を目標とし、配当と自己株式取得を組み合わせる方針を示している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年12月6日」

    2023年9月30日を基準日とする1株当たり20円の中間配当について、2023年12月6日に支払いを開始し、年2回配当と年間40円の配当水準を実施した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月27日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、配当総額196百万円を決議し、年2回配当と年間40円の配当水準を具体的に実施している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年5月22日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    2022年度の期末配当として1株当たり20円、配当総額196百万円を決議し、2023年6月7日に支払いを開始した。前期の中間配当20円と合わせ、年間40円の配当水準を具体的に実施している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「当期(2022年度)の配当につきましては、上記の基本方針のもと、期末配当金を1株当たり20円とし、既に実施した中間配当金20円と合わせ、1株当たり年間40円といたしました。また、次期(2023年度)の配当につきましては、1株当たり年間40円(うち中間配当金20円)を予定しております。」

    年2回配当と年間40円の配当水準を実績・次期予定として確認しており、安定配当方針に重要な変更はない。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月28日開催の取締役会(注)普通株式 196 20 2022年9月30日 2022年12月6日 利益剰余金」

    年2回配当方針に基づき、2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり20円とする決議を行い、予定していた配当を具体的に実施している。
  11. FY2022増配後の減配と次期据置有価証券報告書

    「当期(2021年度)の配当につきましては、上記の基本方針のもと、期末配当金を1株当たり21円とし、既に実施した中間配当金19円と合わせ、1株当たり年間40円といたしました。また、次期(2022年度)の配当につきましては、連結業績見通し等を勘案し、1株当たり年間40円(うち中間配当金20円)を予定しております。」

    年間配当は前期の42円から40円となり、次期も年間40円を予定している。内部留保を確保しつつ安定配当を行う基本方針は維持している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年10月29日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり19円、配当金総額188百万円を決議し、安定配当方針を具体的に実施している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年5月24日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    2021年3月期の期末配当として、配当金総額240百万円、1株当たり24円を決議し、2021年6月7日に支払いを開始している。
  14. FY2021増配実績と次期配当予定の減額有価証券報告書

    「当期(2020年度)の配当につきましては、上記の基本方針のもと、期末配当金を1株当たり24円とし、既に実施した中間配当金18円と合わせ、前期に比べ6円増配の1株当たり年間42円といたしました。また、次期(2021年度)の配当につきましては、連結業績見通し等を勘案し、1株当たり年間38円(うち中間配当金19円)を予定しております。」

    2020年度の年間配当は36円から42円へ増配した一方、2021年度は年間38円を予定している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年10月30日開催の取締役会(注)普通株式 180 18 2020年9月30日 2020年12月7日 利益剰余金」

    安定配当方針のもと、2020年3月期の期末配当1株当たり18円を実施し、2020年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり18円も決議している。
  16. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当期(2019年度)の配当につきましては、上記の基本方針のもと、期末配当金を1株当たり18円とし、既に実施した中間配当金18円と合わせ、前期に比べ1円増配の1株当たり年間36円といたしました。また、次期(2020年度)の配当につきましては、当期に比べ1円増配の1株当たり年間37円(うち中間配当金18円)を予定しております。」

    2019年度の年間配当は36円となり、次期2020年度は37円を予定している。安定配当方針のもとで増配計画を継続している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会(注)普通株式 188 18 2019年9月30日 2019年12月5日 利益剰余金」

    年2回配当方針に基づき、2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり18円とする決議を行い、安定配当方針を具体的に実施している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年5月21日開催の取締役会(注)普通株式 209 20 2019年3月31日 2019年6月3日 利益剰余金」

    年2回配当方針に基づき、2018年度の期末配当として1株当たり20円を決議・実施し、前期に引き続く増配方針を具体化している。
  19. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当期(2018年度)の配当につきましては、上記の基本方針のもと、当期を最終年度とした5ヵ年の経営ビジョン「Evolution 60」の達成状況や財政状態等を総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元のさらなる充実を図るため、期末配当予想を前回予想より5円増配の1株当たり20円に修正いたしました。これにより、中間配当金15円と合わせた年間配当金は、前期に比べ6円増配の1株当たり35円といたしました。また、次期(2019年度)の配当につきましては、当期に比べ1円増配の1株当たり年間36円(うち中間配当金18円)を予定しております。」

    年間配当を前期の29円から35円へ増配し、次期年間36円も予定している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2018年10月31日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    年2回配当方針に基づく中間配当1株当たり15円について、2018年12月6日の支払開始日までの実施内容を開示している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年10月31日開催の取締役会(注)普通株式 157 15 2018年9月30日 2018年12月6日 利益剰余金」

    年2回配当方針に基づき、2018年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり15円とする決議を行い、年間30円予定の配当方針を具体的に実施している。
  22. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当期(2017年度)の配当につきましては、期末配当金を1株当たり15円とし、既に実施した中間配当金14円と合わせ、前期に比べ1円増配の1株当たり年間29円といたしました。また、次期(2018年度)の配当につきましては、当期に比べ1円増配の1株当たり年間30円(うち中間配当金15円)を予定しております。」

    年2回配当を継続し、年間配当を28円から29円へ増配。次期年間30円も予定している。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「2017年10月31日開催の取締役会(注)2 普通株式 146 14 2017年9月30日 2017年12月6日 利益剰余金」

    年2回配当方針に基づく中間配当1株当たり14円について、2017年12月6日の支払開始まで実施されたことが開示されている。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「2017年10月31日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    年2回配当方針への変更後、2017年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり14円を決議し、方針を具体的に実施している。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、上記方針を踏まえ、1株当たり年間28円といたしました。なお、当社は、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、剰余金の配当を、期末配当として年1回実施する方針から、中間配当と期末配当の年2回実施する方針に変更し、2018年3月期より中間配当を実施することといたしました。」

    年間配当を28円とし、2018年3月期から年1回配当を年2回配当に変更する方針を示した。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年5月23日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり27円の配当を実施しており、配当継続方針に沿った実績を示している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「将来の事業展開と経営体質の強化のために、必要な内部留保を確保しつつ、連結純資産配当率(DOE)及び業績の状況を勘案し、できる限り安定的な配当を継続することにより、株主の皆様のご期待に沿ってまいりたいと考えております。」

    DOEと業績を勘案しながら、将来投資との両立を前提に安定配当を志向している。
一緒に動いた変遷

「社会変化に対応する新たな価値の創造」は、この変遷が動いた30回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191815141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社会変化に対応する新たな価値の創造19回
  3. 2ポーション調味料のさらなる拡充と市場定着18回
  4. 3物流・人材派遣等のその他事業の拡大15回
  5. 4次世代価値を創出する生産体制と業務遂行体制の構築14回
  6. 5業務用事業の収益改善14回
  7. 6海外事業を成長ドライバーとする事業規模拡大13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エバラ食品工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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