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エバラ食品工業(2819)・目標前進

ポーション調味料のさらなる拡充と市場定着

FY2016に初出。41回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2022-Q1前進FY2025 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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液体調味料群の主力・業務用製品の販売拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「鍋物調味料群の売上高は116億56百万円(前期比8.1%増)となりました。『プチッと鍋』、『なべしゃぶ』の販売施策により店頭での露出が強化されたことにより、前期の売上を上回りました。」

    ポーション調味料の『プチッと鍋』『なべしゃぶ』について、販売施策と店頭露出の強化により鍋物調味料群が前期比8.1%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「鍋物調味料群につきましては、ポーション調味料の『プチッと鍋』等の貢献により、全体では前年同期の売上を上回りました。」

    ポーション調味料の『プチッと鍋』等が貢献し、鍋物調味料群が前年同期を上回った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ポーション調味料の『プチッと鍋』がテレビCM等のプロモーション強化により売上を伸ばしたほか、価格改定の効果もあり、前期の売上を上回りました。」

    『プチッと鍋』でテレビCM等のプロモーションを強化し、価格改定効果も加わって鍋物調味料群が前期比2.8%増となった。また『プチッと中華』という新カテゴリーも投入している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「鍋物調味料群につきましては、『すき焼のたれ』やポーション調味料の『プチッと鍋』が価格改定の効果もあり堅調に推移するも、猛暑により秋冬商材への切替え時期が遅れた影響もあり、全体では前年同期の売上を下回りました。」

    『プチッと鍋』等は堅調に推移したものの、猛暑による秋冬商材への切替え遅れの影響で鍋物調味料群全体は前年同期を下回った。ポーション調味料拡充方針に重要な変更はない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「新商品を投入した『プチッと鍋』(ポーション調味料)の販売好調に加え、7月に価格改定した『すき焼のたれ』がテレビCMによる需要喚起効果もあり売上を伸ばしました。」

    ポーション調味料の『プチッと鍋』で新商品を投入し、販売好調となった。『すき焼のたれ』ではテレビCMを組み合わせ、価格改定後の需要喚起を行った。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「新商品を投入した『プチッと鍋』(ポーション調味料)の伸長に加え、テレビCM等の露出を強化した『すき焼のたれ』が価格改定後も売上を伸ばしました。」

    ポーション調味料の『プチッと鍋』で新商品を投入し、『すき焼のたれ』ではテレビCM等の露出を強化することで、価格改定後の売上伸長を図った。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他群につきましては、第1四半期に引き続き、『プチッとうどん』が好調に推移し、前年同期の売上を上回りました。」

    ポーション調味料の『プチッとうどん』が第1四半期に続いて好調に推移し、前年同期の売上を上回ったと説明している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「鍋物調味料群につきましては、『すき焼のたれ』における価格改定前の需要増加のほか、『プチッと鍋』が年間定番商品としての商品訴求を実行した成果もあり、前年同期の売上を上回りました。 ・その他群につきましては、『横濱舶来亭カレーフレーク』が価格改定影響を受けるも、『プチッとうどん』の新商品が好調に推移し、前年同期の売上を上回りました。」

    『プチッと鍋』で年間定番商品としての訴求を継続し、『プチッとうどん』では新商品を投入して売上を伸ばした。ポーション調味料の市場定着・年間定番化に向けた具体的な進展を示している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「鍋物調味料群につきましては、デザインリニューアル及びラインアップを強化した『プチッと鍋』の販売好調に加え、当期8月に発売した焼肉と鍋料理のそれぞれのうまみが楽しめる『フライパンで焼肉鍋』がメディア露出と合わせた戦略的な販売活動を実行し、売上に貢献しました。」

    ラインアップ強化、商品リニューアル、新商品投入、メディア露出を通じたポーション調味料拡充の取り組みを通期実績として確認している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「今後、個食対応調味料のさらなる市場拡大が見込まれることから、自社工場では2拠点目として津山工場に製造設備を導入し、協力工場と併せて市場拡大に向けた生産体制の確立を目指します。これによりポーション調味料の迅速かつ安定供給を実現するとともに、生産拠点の分散による配送の効率化でCO₂排出量削減にも貢献します。 投資金額 約36億円(予定) 増強能力 ポーション調味料供給能力を従来比30%アップ 稼働開始時期 2024年10月(予定)」

    津山工場にポーション調味料製造設備を導入する計画を決定し、約36億円を投資して供給能力を従来比30%増強、2024年10月稼働を予定している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「『プチッと鍋』がラインアップの拡充に加え、年間定番商品としての商品訴求を実行した成果もあり、前年同期の売上を上回りました。」

    ポーション調味料について、ラインアップ拡充に加えて年間定番商品として訴求し、前年同期の売上を上回ったと説明している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「家庭用商品は2022年2月に具入りタイプを展開した『プチッとうどん』や販売店舗の定番導入率を前期に引き続き向上させた『なべしゃぶ』が好調に推移しました。」

    『プチッとうどん』で具入りタイプを展開し、『なべしゃぶ』では定番導入率を前期に続き向上させ、両商品の好調な推移を報告している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「『プチッとうどん』の販売が販売店舗の定番導入率向上により上期(4~9月)を中心に大きく伸長したほか、2月にシリーズ初の具入りタイプを展開し、提供価値の幅を広げたことにより、第4四半期(1~3月)も好調に推移いたしました。」

    『プチッとうどん』で定番導入率を高め、2月にシリーズ初の具入りタイプを投入し、販売を上期から第4四半期まで伸長させた。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「『プチッとうどん』が店舗導入率の向上に加え、テレビCMやデジタル広告施策等を通じてお客様との接点強化に努めた結果、前年同期の販売水準を上回りました。」

    ポーション調味料の市場定着に向け、『プチッとうどん』の店舗導入率向上、テレビCM・デジタル広告による接点強化を継続し、前年同期を上回ったと説明している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「『プチッとうどん』がうどんつゆ(ストレート)メーカーシェアNo.1※の獲得等に伴う店舗導入率の向上に加え、テレビCMやデジタル広告施策等を通じてお客様との接点強化に努めた結果、前年同期の販売水準を上回りました。」

    『プチッとうどん』のシェアNo.1、店舗導入率向上、テレビCM・デジタル広告による接点強化と販売水準超過を引き続き記載している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他群につきましては、『プチッとうどん』がうどんつゆ(ストレート)メーカーシェアNo.1※の獲得等に伴う店舗導入率の向上に加え、テレビCMやデジタル広告施策等を通じてお客様との接点強化に努めた結果、前年同期の販売水準を上回りました。」

    ポーション調味料の『プチッとうどん』でメーカーシェアNo.1を獲得し、店舗導入率の向上と広告施策を通じて販売水準を伸ばしたと説明している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「鍋物調味料群につきましては、『プチッと鍋』や『なべしゃぶ』の貢献に加え、『すき焼のたれ』の内食需要に合わせた汎用メニュー提案等が奏功したことにより、売上高は137億51百万円(前期比15.9%増)となりました。」

    ポーション調味料の『プチッと鍋』『なべしゃぶ』に加え、汎用メニュー提案により鍋物調味料群が前期比15.9%増となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なかでも、鍋物調味料群に含まれる『プチッと鍋』や『なべしゃぶ』が調理の手軽さや利便性を訴求したテレビCMに合わせて店頭露出を強化したことに加え、需要期となる12月の気温が低めに推移したこともあり、前年同期売上高を上回る結果となりました。」

    『プチッと鍋』『なべしゃぶ』でテレビCMと連動した店頭露出強化を行い、調理の手軽さ・利便性を訴求した結果、鍋物調味料群が前年同期を上回った。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「鍋物調味料群につきましては、『なべしゃぶ』が導入店舗の拡大を通じて売上を伸ばしたほか、『プチッと鍋』が新商品の貢献もあり好調に推移した結果、前年同期実績を上回りました。」

    『なべしゃぶ』では導入店舗を拡大し、『プチッと鍋』では新商品を投入して、鍋物調味料群が前年同期を上回ったと報告している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「テレビCMやWEB・SNSを通じて汎用性や調理の手軽さを訴求したポーション調味料が好調に推移いたしました。」

    ポーション調味料について、テレビCMやWEB・SNSを用いて汎用性・調理の手軽さを訴求し、好調に推移したと報告している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「鍋物調味料群につきましては、『プチッと鍋』の貢献に加え、テレビCMを通じて商品特性や高い利便性を訴求した『なべしゃぶ』及び『すき焼のたれ』が売上を伸ばした結果、売上高は118億60百万円(前期比4.7%増)となりました。」

    『プチッと鍋』の貢献に加え、テレビCMによる『なべしゃぶ』『すき焼のたれ』の利便性訴求が売上伸長につながり、鍋物調味料群は前期比4.7%増となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「鍋物調味料群につきましては、『プチッと鍋』の貢献に加え、テレビCMを通じて商品特性や高い利便性を訴求した『なべしゃぶ』及び『すき焼のたれ』が売上を伸ばした結果、前年同期実績を上回りました。」

    『プチッと鍋』の売場展開に加え、『なべしゃぶ』等でテレビCMによる利便性訴求を行い、鍋物調味料群が前年同期実績を上回った。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「鍋物調味料群につきましては、『プチッと鍋』が伸長したほか、春先から夏場にかけて気温が低く推移したこと等により『すき焼のたれ』が売上を伸ばし、前年同期実績を上回りました。」

    『プチッと鍋』と『すき焼のたれ』の伸長により鍋物調味料群が前年同期を上回ったと報告しているが、拡充方針自体に新たな変更はない。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「鍋物調味料群につきましては、『プチッと鍋』が伸長したほか、4月に気温が低く推移したこと等により『すき焼のたれ』や『キムチ鍋の素』も売上を伸ばし、前年同期実績を上回りました。」

    『プチッと鍋』の伸長により、鍋物調味料群が前年同期実績を上回った。
  25. FY2019再定義有価証券報告書

    「② 「ポーション調味料」の市場拡大・メニューバリエーションや利便性の訴求を継続し、年間定番化を図ります。」

    ポーション調味料の拡充方針を、新中期計画では市場拡大と年間定番化という課題に再整理している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「鍋物調味料群につきましては、暖冬の影響等により、『すき焼のたれ』や『キムチ鍋の素』等が前年同期水準に届かないなか、『なべしゃぶ』や『プチッと鍋』が売上に貢献したものの、鍋物調味料群全体のカバーには至らず前年同期実績を下回りました。」

    ポーション調味料の『なべしゃぶ』『プチッと鍋』が売上に貢献したと報告している。一方、暖冬等の影響により鍋物調味料群全体では前年同期実績を下回った。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「鍋物調味料群につきましては、新商品として鍋の新たなカテゴリーを創出した『なべしゃぶ』の貢献に加え、『プチッと鍋』がラインアップの拡充等により売上を伸ばしましたが、夏場の気温上昇の影響もあり『すき焼のたれ』等の売上が伸び悩み、前年同期実績を下回りました。」

    ポーション調味料について、『なべしゃぶ』による鍋の新カテゴリー創出と『プチッと鍋』のラインアップ拡充という具体的な進展を示している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、米飯調味料という新たなカテゴリーに拡大したポーション調味料『プチッとごはんズ』が貢献したこと等により、前年同期実績を上回りました。」

    ポーション調味料を米飯調味料という新カテゴリーへ拡張し、『プチッとごはんズ』がその他群の売上に貢献したと報告している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「『プチッと鍋』シリーズに40ミリリットル容器の商品を投入し、みそ味や豆乳味等の従来の20ミリリットル容器では表現することが難しかった濃厚でコク深い味わいの鍋をラインアップに加えて売上を伸ばしたことにより、売上高は114億52百万円(前期比2.3%増)となりました。」

    容器容量と味のバリエーションを拡張し、鍋物調味料群の売上伸長を報告している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「鍋物調味料群につきましては、『すき焼のたれ』が好調な売上となったほか、『プチッと鍋』等のポーション調味料もラインアップを拡充して売上を伸ばしたことにより、前年同期実績を上回りました。」

    ポーション調味料のラインアップ拡充と売上伸長を継続し、鍋物調味料群が前年同期実績を上回ったと報告している。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「鍋物調味料群につきましては、『すき焼のたれ』が堅調な売上となったほか、『プチッと鍋』等のポーション調味料もラインアップを拡充して売上を伸ばしたことにより、前年同期実績を上回りました。」

    ポーション調味料のラインアップ拡充を継続し、鍋物調味料群が前年同期実績を上回ったと報告している。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「鍋物調味料群につきましては、『すき焼のたれ』が堅調な売上を見せたほか、『プチッと鍋』等のポーション調味料もラインアップを拡充して売上を伸ばしたことにより、前年同期実績を上回りました。」

    ポーション調味料のラインアップ拡充を継続し、当四半期は前年同期実績を上回ったと報告している。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「また、小容量・個食ニーズに対応した『プチッと鍋』に代表されるポーション調味料、及び食卓を囲む人数や食シーンに合わせて量が調節できるボトル入り調味料も、商品ラインアップを拡充して売上を伸ばしました。」

    ポーション調味料に加え、食卓人数・食シーンに応じて量を調整できるボトル商品までラインアップを拡充し、売上伸長を報告している。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、小容量・個食ニーズに対応した『プチッと鍋』に代表されるポーション調味料、及び食卓を囲む人数や食シーンに合わせて量が調節できるボトル入り調味料も、商品ラインナップを拡充して売上を伸ばしました。」

    ポーション調味料と関連する商品ラインナップの拡充・売上伸長を継続しているが、新たな段階や施策の変更は示していない。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、小容量・個食ニーズに対応した新たな価値を創出している『プチッと鍋』に代表されるポーション調味料も、『プチッとうどんの素』等の新たなカテゴリーを拡大させて売上を伸ばしております。」

    ポーション調味料について、新たなカテゴリーの拡大と売上伸長を報告している。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、小容量・個食ニーズに対応した新たな価値を創出しているポーション調味料も増収に貢献しました。『プチッと鍋』をはじめ、『プチッとステーキ』『プチッとハンバーグ』『プチッとうどんの素』を展開し、ラインアップを強化してポーション調味料の市場拡大を進めております。」

    複数の商品を展開してラインアップを強化し、ポーション調味料が増収に貢献したと説明している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「② ポーション調味料のさらなる拡充 内製化を含めた多様性への対応を進め、『プチッと鍋』に代表されるポーション調味料のさらなる拡充を図ります。」

    小容量・簡便調理への対応として、内製化を含むポーション調味料の拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「社会変化に対応する新たな価値の創造」は、この変遷が動いた41回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

302221201818★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社会変化に対応する新たな価値の創造30回
  3. 2業務用事業の収益改善22回
  4. 3家庭用既存商品の収益力強化21回
  5. 4物流・人材派遣等のその他事業の拡大20回
  6. 5次世代価値を創出する生産体制と業務遂行体制の構築18回
  7. 6海外事業を成長ドライバーとする事業規模拡大18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エバラ食品工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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