業績の季節的変動
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、継続的に安定した収益を確保するために、四半期毎の業績の平準化に努めておりますが、主力事業である食品事業における需要期が第1四半期から第3四半期(4月から12月)に偏重する傾向があり、相対的に第4四半期(1月から3月)の売上高が他の四半期と比較して低くなる傾向があります。」
需要期が第1四半期から第3四半期に偏り、第4四半期の売上高が低くなる季節性を引き続きリスクとしている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「鍋物調味料群につきましては、『すき焼のたれ』やポーション調味料の『プチッと鍋』が価格改定の効果もあり堅調に推移するも、猛暑により秋冬商材への切替え時期が遅れた影響もあり、全体では前年同期の売上を下回りました。」
猛暑による季節商品の切替え遅延が、鍋物調味料群の売上未達として表れ、季節的変動リスクが実際の業績に影響した。 - FY2023対処有価証券報告書
「このような偏重する傾向に対し、当社グループとして事業ポートフォリオの再構築を目指すなか、通年販売型商品の拡充と、季節変動が大きい商品群(鍋物調味料等)の汎用メニュー訴求等による通年販売の促進に努めております。」
季節性リスクへの対応を、事業ポートフォリオ再構築、通年型商品の拡充、汎用メニュー訴求として引き続き具体化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「このような偏重する傾向に対し、当社グループとして事業ポートフォリオの再構築を目指すなか、通年販売型商品の拡充と、季節変動が激しい商品群(鍋物調味料等)の汎用メニュー訴求等による通年販売の促進に努めております。」
季節性への対応を、通年販売型商品の拡充、鍋物調味料等の汎用メニュー訴求、事業ポートフォリオ再構築として継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「このような偏重する傾向に対し、通年型販売商品の拡充と、季節変動の激しい鍋物調味料群等の商品を使った汎用メニュー訴求等を通じた通年販売提案の拡大に努力してまいります。」
季節性リスクへの対応として、通年型商品、汎用メニュー訴求、通年販売提案の拡大を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、継続的に安定した収益を確保するために、四半期ごとの業績の平準化に努めておりますが、主力事業である食品事業における需要期が第1四半期から第3四半期(4月から12月)に偏重する傾向があり、相対的に第4四半期(1月から3月)の売上高が他の四半期と比較して低くなる傾向があります。」
食品事業の需要期が第1四半期から第3四半期に偏り、第4四半期の売上高が低くなる季節性を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に第4四半期(1月から3月)の売上高が他の四半期と比較して低く、また販売する商品構成の影響等を受けることにより、相対的に下期(10月から3月)の利益水準が抑えられ、上期(4月から9月)に利益が偏重する傾向があります。」
食品事業の上期偏重・第4四半期の売上低下を引き続きリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、継続的に安定した利益を確保するために、四半期毎の業績の平準化に努めておりますが、主力事業である食品事業において、特に第4四半期(1月から3月)の売上高が他の四半期と比較して低く、また販売する商品構成の影響等を受けることにより、相対的に下期(10月から3月)の利益水準が抑えられ、上期(4月から9月)に利益が偏重する傾向があります。」
食品事業の上期偏重・第4四半期の売上低下を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、継続的に安定した利益を確保するために、四半期毎の業績の平準化に努めておりますが、主力事業である食品事業において、特に第4四半期(1月から3月)の売上高が他の四半期と比較して低く、また販売する商品構成の影響等を受けることにより、相対的に下期(10月から3月)の利益水準が抑えられ、上期(4月から9月)に利益が偏重する傾向があります。」
食品事業特有の四半期・上期偏重をリスクとして認識し、平準化に取り組んでいる。