エバラ食品工業(2819)・目標後退直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」
新中期経営計画「Ebara Reboot 2026」による構造改革と成長投資
FY2024に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
10記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三次中期経営計画「深化の5年」による構造改革と成長投資2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「2026年度におきましては、国内製造体制の再編に伴う一時的な費用の影響や原材料やエネルギー価格のさらなる上昇等を考慮し、EBITDA31億円以上の水準を見込んでおります。」
2026年度のEBITDAについて、当初の中計目標40億円に対し、国内製造体制再編に伴う一時費用や原材料・エネルギー価格上昇を考慮して31億円以上を見込む見通しを示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における実績は、EBITDA40億円、海外売上高比率5.1%、総還元性向31.7%となり、EBITDA、海外売上高比率は中計数値目標の水準に到達しました。」
Ebara Reboot 2026の2025年度実績として、EBITDA40億円、海外売上高比率5.1%を計上し、両指標は中計目標の水準に到達した。一方、総還元性向は31.7%で、目標50%以上には到達していない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、成長投資に伴う減価償却費の増加等により、営業利益は10億76百万円(前年同期比12.6%減)、経常利益は11億30百万円(前年同期比11.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、国内製造体制の再編に伴う構造変革費用及び投資有価証券売却益の計上により、8億35百万円(前年同期比1.5%減)となりました。」
「Ebara Reboot 2026」が掲げる構造変革・成長投資について、成長投資に伴う減価償却費の増加と、国内製造体制の再編に伴う構造変革費用の計上が具体的に表れている。 - FY2025前進有価証券報告書
「「Ebara Reboot 2026」の2年目となる2025年度においては、以下の課題に取り組みます。」
計画2年目の課題として、基幹商品のシェア・収益力強化、業務用事業の収益性改善、マーケティング、新技術、グループ連携、人材、データ活用、サステナビリティを列挙している。2024年度実績はEBITDA35億円、海外売上高比率4.7%、総還元性向44.1%で、2026年度目標との差も開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「長期ビジョンの実現に向け、10年の期間を3つのステップで区分し、最初の3年間(2024~2026年)を投資実行・構造改革のステップとして定め、3カ年の新中期経営計画「Ebara Reboot 2026」を策定いたしました。」
「Ebara Reboot 2026」を2024~2026年の投資実行・構造改革ステップとして引き続き位置付け、計画の基本方針・戦略に重要な変更はないとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「新中期経営計画「Ebara Reboot 2026」では、「構造改革」と「成長投資」を通じて、再び利益拡大の軌道にのせていくため、適正な経営資源投下による売上形成・利益最大化に取り組むことを重要方針と捉えています。」
2024~2026年度を対象とする新中期経営計画を策定し、既存事業の高収益化、新市場・新価値創造、経営基盤改革を基本戦略としている。最終年度の目標はEBITDA40億円、海外売上高比率5%以上、総還元性向50%以上である。