エバラ食品工業(2819)・方針前進
SDGs等を踏まえた事業活動による社会的価値の創造
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs価値創造モデルによる課題解決支援50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは以下の8つの重要課題(マテリアリティ)を定め、注力しています。」
長期ビジョンと中期経営計画に基づき、食の安全・安心、多様な食ニーズ、健康、環境、原材料、人材、気候変動、グループガバナンスの8つの重要課題を具体化している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2033年度に向けた長期ビジョンの策定にあたり、重要課題(マテリアリティ)を見直しました。これは、経営とサステナビリティを一体化させることで、環境変化への対応力を向上させることを目的としており、新中期経営計画「Ebara Reboot 2026」にも反映しています。」
従来のSDGs・持続可能性対応を、2033年度長期ビジョンと新中期計画に組み込む形へ整理し、重要課題(マテリアリティ)を見直した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これによりポーション調味料の迅速かつ安定供給を実現するとともに、生産拠点の分散による配送の効率化でCO₂排出量削減にも貢献します。」
ポーション調味料の生産拠点分散と配送効率化を通じて、CO₂排出量削減にもつなげる環境面の施策を、津山工場投資計画に組み込んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「持続可能な社会の実現に向け、SDGsの観点も踏まえたサプライチェーン全体の最適化を推進します。」
SDGsを踏まえたサプライチェーン最適化を中期計画の具体的課題として継続し、共同輸送、包装容器の軽量化、賞味期限延長等の施策や2030年度環境目標の引き上げにもつなげている。 - FY2021前進有価証券報告書
「サプライチェーン全体の最適化とデジタルトランスフォーメーションやSDGsへの取り組みを含む持続可能性への対応を推進します。」
社会的価値創造の方針を、サプライチェーン最適化、デジタルトランスフォーメーション、SDGsを含む持続可能性対応へ具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「事業活動を通じてSDGs等を踏まえた社会的価値の創造に取り組みます。」
事業活動を通じてSDGs等を踏まえた社会的価値を創造する方針を、新中期計画の課題として初めて明示している。