国内原料不足と原材料コストのリスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。64社中45社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
- FY2026対処有価証券報告書
「国内における原料調達は、創業来50年以上の事業の中で安定調達が出来る仕組みが確立されております。また、海外子会社の工場より戦略的に一部の原料を調達しておりますので、不測な事態の発生により一時的に原料調達に支障が生じてもグローバルで補完出来る体制が出来ております。」
国内の安定調達体制と海外子会社からの戦略的調達によるグローバル補完体制を、原料不足リスクへの対応として再確認している。 - FY2022対処有価証券報告書
「国内における原料調達は、創業来50年以上の事業の中で安定調達が出来る仕組みが確立されております。また、海外子会社の工場より戦略的に一部の原料を調達しておりますので、不測な事態の発生により一時的に原料調達に支障が生じてもグローバルで補完出来る体制が出来ております。」
国内の安定調達体制と海外子会社からの戦略的調達によるグローバル補完体制を、原料不足リスクへの対応として再確認している。 - FY2021対処有価証券報告書
「国内における原料調達は、創業来50年以上の事業の中で安定調達が出来る仕組みが確立されております。また、海外子会社の工場より戦略的に一部の原料を調達しておりますので、不測な事態の発生により一時的に原料調達に支障が生じてもグローバルで補完出来る体制が出来ております。」
国内の安定調達体制と海外子会社からの戦略的調達によるグローバル補完体制を、原料不足リスクへの対応として再確認している。 - FY2019対処有価証券報告書
「国内における原料調達は、創業来50年以上の事業の中で安定調達が出来る仕組みが確立されております。また、海外子会社の工場より戦略的に一部の原料を調達しておりますので、不測な事態の発生により一時的に原料調達に支障が生じてもグローバルで補完出来る体制が出来ております。」
国内の安定調達体制と海外子会社からの戦略的調達によるグローバル補完体制を明示し、原料不足リスクへの対応を説明している。 - FY2018対処有価証券報告書
「国内における原料調達は、創業来50年以上の事業の中で安定調達が出来る仕組みが確立されております。また、海外子会社の工場より戦略的に一部の原料を調達しておりますので、不測な事態の発生により一時的に原料調達に支障が生じてもグローバルで補完出来る体制が出来ております。」
国内原料不足のリスクに対し、国内での安定調達体制と海外子会社からの戦略的調達によるグローバル補完体制を明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その拡大に対する国内原料が不足すること」
天然調味料市場の拡大に対する国内原料不足を、中長期戦略の前提に関わる要因として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「その拡大に対する国内原料が不足すること」
天然調味料市場の拡大に対して国内原料が不足する可能性を、経営戦略の前提に関わる要因として挙げている。