アリアケジャパン(2815)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と売却方針
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「政策保有株縮減の検討(2028年度 目標10%以下)」
政策保有株式について、2028年度に10%以下とする具体的な縮減目標を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2026年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
2026年3月31日を基準とする政策保有株式の個別検証を実施し、保有中の株式が方針に沿うことを確認したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2022年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式について、2022年3月31日を基準とした個別検証を実施し、保有中の株式が保有方針に沿うことを確認したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2021年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式について、2021年3月31日を基準とした個別検証を実施し、保有中の株式が保有方針に沿うことを確認したと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、業務提携・安定的取引関係の強化など経営戦略の一環として必要と判断する企業の株式を、政策的に保有しております。保有する株式については、個別銘柄毎に保有する意義と資本コストを踏まえた経済合理性を定期的に検証し、取締役会に報告しております。保有する意義や合理性が認められないと判断した株式は適時・適切に売却いたします。」
政策保有株式について、業務提携・安定的取引関係の強化を保有目的とし、保有意義と資本コストを踏まえた経済合理性を定期検証し、合理性がなければ売却する方針を初めて独立したテーマとして記載している。