カゴメ(2811)・施策再定義
高齢者対応商品と健康寿命延伸事業の創造
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
強い商品カテゴリーの育成と健康関連事業の創出19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
カゴメがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「生活者接点の多点化と商品の多様化に取り組み、野菜摂取に貢献できる事業領域を拡張し、成長の柱に育成できている。」
高齢者対応商品・健康寿命延伸事業という従来の整理を、野菜摂取に貢献する商品・サービス領域の多様化と成長の柱の育成へ広げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社の保有する生鮮野菜、ジュース・調味料、冷凍素材、サプリメントなど、野菜を手軽に摂取できる幅広い商品や、野菜の健康価値情報の提供、新規事業の創出などを通じて、ありたい姿や長期ビジョンの実現を目指してまいります。」
生鮮野菜、加工品、冷凍素材、サプリメント、健康価値情報、新規事業を通じて健康寿命延伸に取り組む方向を再確認している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社の保有する生鮮野菜、ジュース・調味料、冷凍素材、サプリメントなど、野菜を手軽に摂取できる幅広い商品や、野菜の健康価値情報の提供、新規事業の創出などを通じて、ありたい姿や長期ビジョンの実現を目指してまいります。」
高齢者対応商品・健康寿命延伸事業という従来の表現から、生鮮野菜、加工品、冷凍素材、サプリメント、健康情報、新規事業を通じた野菜摂取支援へ重点の説明を広げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「② 新たなカテゴリー・ビジネスモデルの創造と収益化 フレッシュ化の推進と追求、高齢者対応商品の拡充、新たな健康寿命延伸事業の創造」
平成30年度の重点課題として、フレッシュ化に加え、高齢者対応商品と健康寿命延伸事業を新たなカテゴリー・ビジネスモデルとして創造・収益化する方針を示している。