ハウス食品グループ本社(2810)・施策前進
取締役会実効性評価の定期実施と改善
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、前期と共通の設問のうち7項目については、前期の4段階評点から改善が見られました。」
2026年3月期の取締役会実効性評価を実施し、共通設問7項目で評点改善を確認した。一方、決議事項の答申内容や定例報告の方法には継続課題が残った。 - FY2025前進有価証券報告書
「前期と共通の設問のうち14項目については、前期の評点から改善が見られました。」
2025年3月期の取締役会実効性評価を実施し、前年度共通設問の改善項目が9項目から14項目へ増加した。定例報告議題の拡充、研究部門視察、役員学習会3回も実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、前年との共通質問のうち9項目について前年の評点から改善が見られました。」
取締役会実効性評価を継続し、前年度課題への対応を実施した結果、共通質問9項目で評点改善を確認した。審議活性化、報告資料見直し、付議基準改定も実施された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、2022年12月から2023年1月にかけて取締役会の実効性評価を実施し、その結果について分析・評価を行いました。評価方法は、取締役全12名(うち社外取締役4名)を対象としたアンケート方式(4段階評価+自由記述評価)であります。」
全取締役12名を対象とする4段階評価・自由記述方式の取締役会実効性評価と、結果を踏まえた改善サイクルが初めて独立したテーマとして示された。