Komori
TMH(280A)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」

エンジニアリング力とプラットフォーム力によるトータルソリューション

FY2024に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-15。

8記載
2年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – FY2025前進2026-04-17 – 2026-10-152025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
製品開発からサービス保守までの顧客企業トータル支援7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「今後は、これまでに培ってきた知見や経験を基盤として、半導体製造装置および付帯設備の販売、ならびに導入後のメンテナンス等のサービス領域を新たに拡充し、従来のサービスと組み合わせることで、より付加価値の高いソリューションの提供を目指してまいります。」

    従来の部品販売・修理、装置販売に加え、装置・付帯設備の販売および導入後メンテナンスまでサービス領域を広げる方針を明示した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「特に半導体製造フィールドソリューション事業においては、装置の解体・搬出を伴う案件が増加し、当社のエンジニアリング能力に対する需要が高まりました。また、半導体業界における深刻な人材不足に対応するため、新たなプラットフォーム(オウンドメディア・人材マッチングサイト)をローンチしており、さらなる開発を進めております。当社はプラットフォームとエンジニアリングの二つの柱を軸に、さらなる業績拡大に向けた取り組みを進めてまいります。」

    装置の解体・搬出案件の増加によりエンジニアリング能力への需要が高まり、プラットフォームとエンジニアリングの二本柱を継続している。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「そのような状況の中、部品・装置情報を集約した越境ECプラットフォームとエンジニアリング力の両方をトータルソリューションとして提供しております。」

    デジタル基盤と装置関連の技術力を組み合わせる施策。
一緒に動いた変遷

「LAYLA-ECの国内浸透と調達DX」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LAYLA-ECの国内浸透と調達DX4回
  3. 2半導体市場の長期拡大3回
  4. 3大手半導体製造装置メーカーの代理店ビジネス3回
  5. 4半導体製造インテグレーターへの進化3回
  6. 5エンジニアリング力・ソリューション営業力の人材確保と育成3回
  7. 6大型装置販売による売上拡大と黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TMHの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エンジニアリング力とプラットフォーム力によるトータルソリューション|TMH(280A)の変遷 | Komori