Komori
決算説明資料280ATMH商社・卸売

2026年11月期 第3四半期 連結決算補足資料

2026年11月期第3四半期累計は、売上高25.16億円、営業損失1.22億円となった。通期予想は変更せず、計画の範囲内で推移していると説明している一方、中国子会社の稼働開始や代理店契約など成長施策を進めている。

読む価値
70注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年11月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,516百万円
営業利益-122.8百万円
経常利益-129百万円
販管費719百万円
当四半期3か月の実績
売上高
391百万円
通期業績予想
売上高
3,179百万円
営業利益
-276百万円
経常利益
-285百万円
売上原価
2,735百万円
販売費及び一般管理費
719百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高79.2%
営業損失損失額は通期予想の44.5%
経常損失損失額は通期予想の45.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画の範囲内で推移
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 装置販売は現時点の受注残および販売計画に基づき試算
  • 部品販売・修理サービスは前年実績および営業活動進捗に基づき試算
  • 売上原価は装置販売の利益率および部品販売・修理サービスの販売額に応じて変動
  • 当期4Qに見込む装置在庫の評価損を織り込み
  • 販売費及び一般管理費は前年実績および増加人員や展開計画に基づき試算
  • 為替影響は大型案件を円建て取引とし、部品販売・修理サービスの為替影響は軽微と想定
新しい施策
  • 中国・上海子会社の設立および2026年10月の稼働開始
  • インテグリス社日本法人との国内販売代理店契約
  • 韓国装置メーカーとの国内独占代理店契約
  • 装置代理店ビジネスおよびホワイトスペースM&Aの推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 装置販売サービス受注残総額530百万円
    前年同期比-68%
  • 部品販売・修理サービス売上高778百万円
    前年同期比+1%
  • 装置販売サービス売上高1,738百万円
    前年同期比-72%
  • 従業員一人当たり売上高50百万円
    前年同期比-70%
  • 従業員一人当たり純利益-1.8百万円
    前年同期比ー
セグメント別実績
部品販売・修理サービス売上高
778百万円+1.0%
装置販売サービス売上高
1,738百万円-72.0%
中期経営計画の目標
FY2028
売上高12,805百万円
営業利益1,767百万円
中長期
売上高100,000百万円
営業利益15,000百万円
市場規模・シェア
  • 2030年世界半導体市場345兆円
  • 2028年半導体製造装置市場34兆円
  • 国内半導体工場のLAYLA-EC導入比率50%超
受注高・受注残高
受注残総額530百万円
店舗数・拠点数
国内5拠点、韓国・中国に展開。中国上海子会社は2026年10月稼働開始
従業員数
人数50名
時点2026年8月末時点、連結ベース
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年11月期 第3四半期
売上高2,516百万円
営業利益-122.8百万円
経常利益-129百万円
販管費719百万円
当四半期3か月の実績売上高 391百万円
通期業績予想売上高 3,179百万円 / 営業利益 -276百万円 / 経常利益 -285百万円 / 売上原価 2,735百万円 / 販売費及び一般管理費 719百万円
通期予想に対する進捗率売上高 79.2% / 営業損失 損失額は通期予想の44.5% / 経常損失 損失額は通期予想の45.2%
計画に対する自己評価計画の範囲内で推移
セグメント別実績部品販売・修理サービス売上高 778百万円(前年比 +1.0%) / 装置販売サービス売上高 1,738百万円(前年比 -72.0%)
主要KPI指標名 装置販売サービス受注残総額 / 値 530百万円 / 前年同期比 -68%、指標名 部品販売・修理サービス売上高 / 値 778百万円 / 前年同期比 +1%、指標名 装置販売サービス売上高 / 値 1,738百万円 / 前年同期比 -72%、指標名 従業員一人当たり売上高 / 値 50百万円 / 前年同期比 -70%、指標名 従業員一人当たり純利益 / 値 -1.8百万円 / 前年同期比 ー
店舗数・拠点数国内5拠点、韓国・中国に展開。中国上海子会社は2026年10月稼働開始
従業員数人数 50名 / 時点 2026年8月末時点、連結ベース
業績見通しの前提装置販売は現時点の受注残および販売計画に基づき試算、部品販売・修理サービスは前年実績および営業活動進捗に基づき試算、売上原価は装置販売の利益率および部品販売・修理サービスの販売額に応じて変動、当期4Qに見込む装置在庫の評価損を織り込み、販売費及び一般管理費は前年実績および増加人員や展開計画に基づき試算、為替影響は大型案件を円建て取引とし、部品販売・修理サービスの為替影響は軽微と想定
中期経営計画の目標FY2028 売上高 12,805百万円 / 営業利益 1,767百万円 / 中長期 売上高 100,000百万円 / 営業利益 15,000百万円
受注高・受注残高受注残総額 530百万円
市場規模・シェア2030年世界半導体市場345兆円、2028年半導体製造装置市場34兆円、国内半導体工場のLAYLA-EC導入比率50%超
新しい施策中国・上海子会社の設立および2026年10月の稼働開始、インテグリス社日本法人との国内販売代理店契約、韓国装置メーカーとの国内独占代理店契約、装置代理店ビジネスおよびホワイトスペースM&Aの推進
この書類が述べていない項目(12件)
純利益売上総利益率営業利益率増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

装置販売の減収に加え、代理店ビジネスに向けた先行投資や、当期4Qに見込む中古装置在庫の評価損を計画に織り込んでいるため。装置販売の受注残減少については、調達チャネルの多様化を進め、来期に向けた受注積み上げを推進していると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年11月期 第3四半期 連結決算補足資料|TMH(280A)の適時開示 | Komori