キユーピー(2809)・施策前進
重要技術情報の流出防止と有効活用
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発候補品・事業情報の漏洩リスク28社が書いているテーマ・逆風27社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、情報セキュリティリスクへの対応として、グローバルのセキュリティポリシーを整備しました。」
重要技術情報・会社情報の保護策が、標的型攻撃メール訓練、メディアトレーニング、グローバルセキュリティポリシーの整備へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「DX推進に伴う情報セキュリティリスクへの対応として、情報セキュリティ規程の見直しや社内認定資格制度の導入を実施しました。また、サイバーセキュリティ対策として標的型攻撃メール訓練を複数回実施し、結果に応じてフォロー講習を行いました。」
重要技術情報・会社情報の保護策が、情報セキュリティ規程の見直し、社内認定資格、標的型攻撃メール訓練へ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに会社情報や重要技術情報の取り扱い・セキュリティに関する規程の導入および盤石なICTネットワークの構築に取り組んでいます。」
重要技術情報の保護策を、規程導入とICTネットワーク構築として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「さらに会社情報や重要技術情報の取り扱い・セキュリティに関する規程の導入および盤石なICTネットワークの構築に取り組んでいます。」
重要技術情報・会社情報の漏洩防止を、情報セキュリティ規程とICTネットワーク整備により継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに会社情報や重要技術情報の取り扱い・セキュリティに関する規程の導入及び盤石なICTネットワークの構築に取り組んでいます。」
重要技術情報の流出防止・有効活用に関する対応が、情報セキュリティ規程とICTネットワーク整備として再び明示されている。 - FY2018削除有価証券報告書重要技術情報の流出防止と有効活用に関する委員会の取り組みは、当年度の独立した記載としては見られない。
- FY2017初出有価証券報告書
「重要技術情報の流出防止と有効活用を目的に、重要技術委員会を中心に重要技術の選定や運用方法の策定に取り組みました。」
重要技術委員会を中心とした技術情報の選定・運用方法の策定を、新たな情報管理施策として記載している。