キユーピー(2809)・施策前進
AI活用による品質保証・生産性向上
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-24。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-24前進atmarkit.itmedia.co.jpAI活用による生産性向上の取り組みが、工場シミュレーションモデルの開発工数を8割削減する具体的な成果へ進展したと報じられている。
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年度に開発した惣菜工場における蓋閉め自動化技術は、2025年度にさらに進化し、複数工場での展開が始まりました。加えて、食品大手5社およびTechMagic株式会社と連携する「未来型食品工場コンソーシアム」では、原料秤量工程の自動化設備の共同開発を通じて、食品業界全体の生産性向上と品質保証体制強化をめざした取り組みを進めています。」
AI・自動化による生産性・品質向上が、惣菜工場の蓋閉め自動化技術の複数工場展開と、食品大手5社等による原料秤量自動化の共同開発へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「生産技術のカテゴリーでは、グループ惣菜工場での蓋閉め作業の自動化技術を実装しました。」
AI・外部技術の活用による生産性・品質向上が、惣菜工場の蓋閉め作業の自動化技術の実装へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「新しい技術としてAIを活用した取り組みやシミュレーション技術を利用した開発リードタイムの短縮、そして人手のかかる工程の自働化に向けて、外部と協働しながら広くグループの生産効率向上や品質保証体制を高める生産環境の実現を推進しています。」
AI活用に加え、シミュレーションによる開発期間短縮と人手工程の自働化へ施策を拡張している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、新しい技術としてAIを活用した取り組みやロボットフレンドリーな環境を実現するための国の研究開発事業にも参画し、広くグループの生産効率向上や品質保証体制を高める生産環境の実現を推進しています。」
AI・ロボット活用を品質保証・生産性向上の手段として継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「AIを活用した原料検査装置をグループ内の惣菜工場に導入するなど、品質保証や生産性向上、商品開発などの分野で、AI活用推進の各種取り組みを進めました。」
AIを活用した原料検査装置の惣菜工場への導入を、品質保証・生産性向上の具体的な施策として初めて独立して抽出した。