Komori
キユーピー(2809)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-07-09)では「前進」

2021-2024年度のキャッシュ・フロー配分計画

FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-09。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022-Q1再定義FY20242021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風68社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。48社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-09前進決算説明資料

    「稼ぐ力により創出したキャッシュを成長と還元へ適切に配分」

    中計前半2年間の設備投資を431億円、株主還元を約370億円とする見通しを示し、成長投資と株主還元を並行して進める資本配分を具体化している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「キャッシュアロケーションについては、4年間の累積営業キャッシュ・フローを約1,700億円とし、加えて資産売却や資金調達も行い、これを原資として積極的な投資を行います。設備投資は約1,000億円を計画しています。また、株主還元については、配当金54円を下限とし、段階的に引き上げ、4年間累計総還元性向50%以上を基準とします。」

    2021-2024年度のキャッシュ・フロー配分計画から、2025-2028年度の累積営業キャッシュ・フロー約1,700億円、設備投資約1,000億円、配当54円下限・累計総還元性向50%以上を軸とする新計画へ切り替えている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 65.7 67.4 66.2」

    2024年5月31日時点の自己資本比率は67.4%であり、第10次中期経営計画の目安である60%以上を引き続き上回っている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 66.4 68.7 66.2」

    自己資本比率は前年同期の66.4%から68.7%へ上昇し、前連結会計年度末の66.2%も上回った。中期計画の目安である60%以上を引き続き上回っている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 66.0 65.5 66.4」

    自己資本比率は2023年8月31日時点で65.5%となり、第10次中期経営計画の目安である60%以上を引き続き上回っている。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 63.7 67.1 64.5」

    第10次中期経営計画で自己資本比率60%以上を目安としている中、2022年2月28日時点の自己資本比率は67.1%と開示された。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「キャッシュ・フローの配分については、4年間の累積営業キャッシュ・フローを1,400億円とし、その範囲内でのコントロールを基本とします。設備投資は約700億円の計画とし、資産や投資の効率性を重視します。内部留保については、自己資本比率60%以上を目安とし、将来の成長のため、新規展開の資金を確保した上で株主還元を拡充します。」

    第10次中期経営計画の4年間について、累積営業キャッシュ・フロー1,400億円、設備投資約700億円、自己資本比率60%以上を軸とする資金配分目標を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「収益体質の強化と資産効率の向上」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1収益体質の強化と資産効率の向上2回
  3. 2コスト競争力の強化と不採算商品の見直し2回
  4. 3海外展開の拡大2回
  5. 4積極的な事業投資・設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キユーピーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2021-2024年度のキャッシュ・フロー配分計画|キユーピー(2809)の変遷 | Komori