投資有価証券の市場価格・投資先業績悪化リスク
FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
キユーピーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) 有価証券について815百万円(その他有価証券815百万円)の減損処理を行っています。」
投資有価証券の市場価格・投資先業績悪化リスクについて、当年度に815百万円の減損処理が発生した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日) 有価証券について7百万円(時価のない株式7百万円)の減損処理を行っています。」
投資有価証券の市場価格・投資先業績悪化リスクについて、7百万円の減損処理が発生した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度 有価証券について16百万円(時価のない株式16百万円)の減損処理を行っています。」
投資有価証券について、当年度に16百万円の減損処理が実際に発生している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格・投資先業績悪化リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格・投資先業績悪化リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格・投資先業績悪化リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について45百万円(時価のない株式45百万円)の減損処理を行っております。」
投資先の業績状況等に関するリスクについて、当年度に45百万円の有価証券減損処理が実際に発生している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格・投資先業績悪化リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格・投資先業績悪化リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格・投資先業績悪化リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格・投資先業績悪化リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格・投資先業績悪化リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格・投資先業績悪化リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「時価のあるものは株式市場の価格変動リスクを負っていること、時価のないものは投資先の業績状況等が悪化する可能性があること等から、合理的な基準に基づいて投資有価証券の減損処理を行っております。」
株式市場の価格変動や投資先の業績不振による減損・簿価回収不能の可能性を、重要な会計上の見積りとして記載している。