品質第一主義による食品安全・品質保証体制
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2021前進有価証券報告書
「「グループ品質戦略推進会議」を設置して品質管理目標・戦略の策定および進捗管理を行うとともに、「グループ品質責任者会議」を設置して品質に関する課題解決の推進を促進する取り組みを進めました。」
品質保証体制が、グループ品質戦略推進会議とグループ品質責任者会議による目標・戦略管理および課題解決の体制へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「「品質対話」の54事業所での実施、海外における品質基準の標準化、国内外の原料仕入先や製造委託先の監査強化など、品質保証体制を強化する取り組みを進めました。」
従来の制度・システム、OJT等に加え、54事業所での品質対話、海外品質基準の標準化、仕入先・委託先監査の強化まで具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「加えて、従業員の品質に対する意識と理解が最も重要なことから、OJTや勉強会などさまざまな機会を通じた知識・技術の習得はもちろん、品質第一主義の浸透にも努めており、永続的な企業発展の基盤となる「安全・安心で高品質な食品の提供」を担保するため、万全な体制で取り組んでいます。」
制度・システム面に加えて、OJTや勉強会による品質意識の浸透を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、従業員の品質に対する意識と理解が最も重要なことから、OJTや勉強会などさまざまな機会を通じた知識・技術の習得はもちろん、品質第一主義の浸透にも努めております。」
品質保証体制について、従来の制度・システムに加えてOJTや勉強会による品質意識の浸透を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「異物混入や誤表示など、消費者に健康被害を及ぼすおそれのある製品事故を防ぐため、創業以来の品質第一主義を基本として、食品安全マネジメントシステム(FSSC22000等)の取得、グループを横断した品質監査の実施、FA(ファクトリー・オートメーション)を活用した製品保証やトレーサビリティ、また自社モニタリングや調達原料の品質規格管理システムの構築など、制度・システム面から品質保証の充実を推進しております。」
従来の品質第一主義、品質監査、トレーサビリティに加え、FSSC22000等の食品安全マネジメントシステムと従業員教育を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「創業以来の品質第一主義を基本として、HACCPの実践、ISO9001の取得、グループを横断した品質監査の実施、FA(ファクトリー・オートメーション)を活用した製品保証やトレーサビリティ、また自社モニタリングや調達原料の品質規格管理システムの構築など、制度・システム面から品質保証の充実を推進しております。」
食品安全リスクへの対応策として、品質第一主義、HACCP、ISO9001、品質監査、トレーサビリティ、原料品質管理などを体系的に記載している。