キユーピー(2809)・目標前進直近の決算説明資料(2026-10-08)では「再掲」
2025-2028年度中期経営計画「Change&Challenge」
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-08。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画「Change&Challenge」による国内構造改革・グローバル成長と食・健康価値の創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2025年度からの4年間を対象とする中期経営計画を策定し、最終年度である2028年11月期において、「ROE(自己資本利益率) 8.5%以上」「国内事業利益率 8.0%以上」「海外売上高伸長率(現地通貨ベース) (年率)二桁%以上」を目標として掲げています。」
新中期計画の初年度に、ROE9.7%、国内事業利益率6.6%、海外売上高伸長率前年比8%という進捗を開示した。海外の新工場本格稼働、国内の価格改定・自働化、人的資本・サステナビリティ投資も実行している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「海外では中国・アジアパシフィック・米州を中心に「現地生産・現地販売」を基本方針とし、新工場の稼働などを通じて供給能力の強化を図っています。あわせてKEWPIEブランド認知拡大やメニュー提案型プロモーションを展開し、需要創造を推進しています。国内ではお客様の多様化するニーズに対応しつつ、迅速な価格転嫁を進めるなど、収益性・生産性の向上に取り組んでいます。また、持続的な成長を実現するために、未来を見据えた投資を拡大しています。」
2025-2028年度中期経営計画の国内構造改革・グローバル展開・投資拡大に沿う施策を、海外の現地生産・現地販売、国内の価格転嫁、需要創造として継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2025-2028年度 中期経営計画では、「~Change&Challenge~ 成熟市場での経営効率化と成長領域への投資加速」をテーマに取り組みます。「国内事業の構造改革」と「グローバル展開の加速」とともに、「食と健康への貢献」「環境への配慮」「人的資本の価値拡大」を推進することで、社会価値と経済価値を創出し、世界のお客様に貢献していきます。」
2025年度から2028年度を対象とする新たな中期経営計画を設定し、成熟市場での効率化、成長領域への投資、国内構造改革、グローバル展開、食と健康、環境、人的資本を主要テーマとしている。経済価値・社会価値の指標、累積営業キャッシュ・フロー約1,700億円、設備投資約1,000億円、配当54円下限、累計総還元性向50%以上も示している。