キユーピー(2809)・リスク対処
ランサムウェア等のサイバー攻撃によるシステム障害
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク412社が書いているテーマ・逆風425社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中17社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの425件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「また、情報セキュリティリスクへの対応として、グローバルのセキュリティポリシーを整備しました。」
サイバー攻撃リスクに対し、防御システムの多層化、EDRによる24時間監視、標的型攻撃メール訓練に加え、グローバルセキュリティポリシーを整備した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループでは、サイバー攻撃を受けた場合の備えとして「防御システムの多層化」を実施し、迷惑メールや不正アクセスを防ぐ対策に加えて、24時間監視し不審なプログラムの挙動を判定し実行防止するEDRシステムなどによる対策を行っています。」
ランサムウェア等によるシステム障害リスクに対し、防御システムの多層化、24時間監視のEDR、模擬訓練、情報セキュリティ教育を実施している。 - FY2021初出有価証券報告書
「近年、ランサムウェアなど高度化した外部からのサイバー攻撃によりシステムが停止することで事業活動に大きな影響が出る可能性があります。」
ランサムウェア等によるシステム停止を、事業活動に大きな影響を及ぼし得るリスクとして独立して記載した。