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キユーピー(2809)・施策再掲

反贈賄方針と海外内部通報制度の整備

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY20182017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
贈収賄・腐敗防止方針の制定15社が書いているテーマ・逆風3社・追い風12社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、海外子会社においても当社グループの理念を浸透させるための現場教育、各種研修などを行っています。また、内部統制システム整備を進めており、具体的には決裁権限の明確化、契約書・規程管理や経理・財務規程、反贈収賄規程、人事評価制度など各種規程や制度の整備・運用、内部通報制度の導入、事業継続計画(BCP)及び危機管理訓練などにより経営基盤の強化に取り組んでいます。」

    海外子会社への反贈収賄規程、内部通報制度、各種規程・制度の整備を含む内部統制強化を継続している。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「贈収賄リスクへの対応として、前事業年度の中国子会社に続き、東南アジア子会社においても反贈収賄規程を制定し、その運用を開始しました。」

    反贈賄規程の運用開始が中国子会社から東南アジア子会社にも拡大し、中国子会社2社では内部通報制度の運用も開始している。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「贈収賄リスクへの対応として、「キユーピーグループ反贈賄基本方針」の周知に努めるとともに、中国子会社において反贈収賄規程を制定し、その運用を開始しました。」

    中国子会社で反贈収賄規程を制定し、運用開始まで進んだ。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「贈収賄リスクへの対応として、「キユーピーグループ反贈賄基本方針」を制定するとともに、海外子会社における反贈収賄規程の制定などに取り組みました。」

    グループ反贈賄基本方針の制定、海外子会社での規程制定、中国・東南アジア子会社の内部通報制度導入準備を新たな取り組みとして記載している。
一緒に動いた変遷

「海外展開の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開の拡大2回
  3. 2配当と自己株式取得による株主還元2回
  4. 3付加価値の創造2回
  5. 4生産拠点の抜本的な再編と集中生産2回
  6. 5研究開発活動の継続2回
  7. 6連結配当性向30%以上と連結自己資本配当率2.2%を目安とする株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キユーピーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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