キユーピー(2809)・施策前進
原料の持続可能な調達とアニマルウェルフェア対応
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原料の持続可能な調達とアニマルウェルフェア対応5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、当社の主要取引先に対してアンケートを実施し、サプライヤーガイドラインに準じた行動がなされているか確認を行いました。そしてアンケートの内容に応じて個別にヒアリングして詳細に把握するなど、サプライヤーとの協力体制を強化しています。」
持続可能な調達が、サプライヤーガイドラインに基づく主要取引先アンケートと個別ヒアリングによる確認・協力体制の強化へ進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「主要原料に鶏卵を使用する企業として、アニマルウェルフェアを持続可能な鶏卵の調達における重要課題と認識し、農林水産省が普及に努める「アニマルウェルフェアの考え方に対応した採卵鶏の飼養管理指針」に即して飼養された鶏卵の調達に取り組みました。」
持続可能な原料調達が、農林水産省の飼養管理指針に沿った鶏卵調達の実施段階へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「より良い原料を安定的に調達するために調達先と適切なコミュニケーションを図り、信頼関係と相互理解を深め、サプライチェーンにおけるさまざまな課題解決を行い、社会的な配慮のもと持続可能な調達(購買価格の安定化や必要数量の確保)に向けた取り組みを進めています。」
食油・鶏卵の安定調達に加え、RSPO加盟、全国調達・割卵工場体制、採卵鶏のアニマルウェルフェアについて、取引先・業界・行政と連携する施策を新たに体系化している。