ユタカフーズ(2806)・リスク再定義
原油価格の急激な変動
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2023。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
石油・原料価格高騰による事業環境不透明化36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
ユタカフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「地政学リスクの高まりによる原材料価格や燃料価格の高騰及び諸物価の上昇については継続すると予想され」
原油価格の急激な変動から、地政学リスクを背景とする原材料・燃料価格高騰及び諸物価上昇の継続へ表現が変わった。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「ウクライナ情勢の長期化や燃料価格及び原材料価格の高騰、急激な円安の進行等も継続しており」
原油価格の急激な変動という従来の表現から、ウクライナ情勢の長期化を背景とする燃料価格・原材料価格の高騰が継続しているとの表現に変わっている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、ワクチン接種の進展等による行動制限の緩和に伴い、経済活動が正常化に向かう一方で、急激な円安の進行、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化によるエネルギー価格や原材料価格の高騰、それに伴う物価高の懸念など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
原油価格の急激な変動という従来の表現から、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化を背景とするエネルギー価格の高騰が続くとの表現に変わっている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「食品業界におきましては、食の安心・安全に対する関心が一層高まるとともに、原材料、原油を中心としたエネルギー価格の上昇、労働環境の変化等が依然続く状況にあり厳しい経営環境が継続しております。」
原油価格の急激な変動という従来の表現から、原油を中心としたエネルギー価格の上昇が継続しているとの表現に変わっている。 - FY2020初出有価証券報告書
「原油価格の急激な変動や地政学的なリスクの再認識など世界経済の下振れリスクが多数存在し」
原油価格の急激な変動が、世界経済の下振れリスクの一つとして初めて具体的に記載された。