ヱスビー食品(2805)・リスク削除
ヒガシヤデリカ東松山工場の火災による生産・収益影響
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「連結子会社でありました株式会社ヒガシヤデリカは2025年2月に清算結了したため、2025年3月以降、連結の範囲から除外しております。」
東松山工場火災の影響は当 filing の当期業績説明では記載されておらず、ヒガシヤデリカの清算・連結除外後に当該リスクの記載が消えている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「株式会社ヒガシヤデリカ東松山工場の火災による影響があったことなどから、売上高は前期比30億74百万円減の101億93百万円(同23.2%減)となりました。なお、セグメント利益(営業利益)は前期比5億54百万円減の2億32百万円(同70.4%減)となりました。」
東松山工場火災の影響が通期でも現れ、調理済食品の売上高は23.2%減、セグメント利益は70.4%減となった。火災損失291百万円も計上している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「株式会社ヒガシヤデリカ東松山工場の火災による影響により、調理麺などが減少いたしましたことから、売上高は、前年同期比19億89百万円減の83億26百万円(同19.3%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は3億32百万円減の2億92百万円(同53.2%減)となりました。」
東松山工場火災の影響が第3四半期累計で拡大し、調理済食品の売上高は前年同期比19.3%減、セグメント利益は同53.2%減となった。火災損失291百万円も計上している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「株式会社ヒガシヤデリカ東松山工場の火災による影響により、調理麺などが減少いたしましたことから、売上高は、前年同期比9億15百万円減の63億94百万円(同12.5%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は前年同期比2億10百万円減の4億1百万円(同34.4%減)となりました。」
東松山工場の火災が実際に発生し、調理済食品の売上高・セグメント利益の減少として開示された。四半期連結損益計算書では火災損失242百万円も計上されている。