ゴールデンフーズの業務用販売終了に伴う商流・債権区分変更
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019前進有価証券報告書
「㈱ゴールデンフーズが特別清算の協定認可決定を受けたことにより、保有する債権の一部につき、債権放棄を行っております。」
業務用販売終了後のゴールデンフーズについて、特別清算の協定認可決定と債権放棄に進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成30年10月31日開催の取締役会におきまして、子会社であります株式会社ゴールデンフーズを解散することを決議いたしました。ゴールデンフーズは設立以来、当社業務用製品の総販売元として販売を行ってまいりましたが、平成29年8月31日をもって販売を終了いたしました。また、その後同社の債権回収などの手続きが概ね終了しましたことから解散することとなりました。」
業務用製品の販売を終了していたゴールデンフーズについて、解散および特別清算開始を決議した。販売終了後の整理が次の段階に進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「前連結会計年度に、持分法適用会社であった㈱ゴールデンフーズは、平成30年3月26日に株式を追加取得しておりますが、平成29年8月31日をもって製品の販売を終了しており、支配が一時的であるため連結の範囲から除外しております。」
ゴールデンフーズについて株式追加取得により議決権所有割合が直接89.9%となり、関係会社上の位置付けが変化した。業務用販売終了に伴う商流・債権区分変更も継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社の関連会社(持分法適用関連会社)である㈱ゴールデンフーズが平成29年8月31日をもって、当社業務用製品の販売業務を終了したことに伴い、商流の変更及び債権の流動固定分類の見直しを実施しましたことから、受取手形及び売掛金が38億37百万円減少し、固定化営業債権が38億37百万円増加しております。また、貸倒引当金(流動資産)が35億6百万円減少し、貸倒引当金(固定資産)が35億6百万円増加しております。」
ゴールデンフーズの業務用販売終了と、それに伴う商流・債権および貸倒引当金の流動・固定区分変更を再掲している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「なお、当社の関連会社(持分法適用関連会社)である㈱ゴールデンフーズが平成29年8月31日をもって、当社業務用製品の販売業務を終了したことに伴い、商流の変更及び債権の流動固定分類の見直しを実施しましたことから、受取手形及び売掛金が38億37百万円減少し、固定化営業債権が38億37百万円増加しております。また、貸倒引当金(流動資産)が35億6百万円減少し、貸倒引当金(固定資産)が35億6百万円増加しております。」
持分法適用関連会社であるゴールデンフーズが平成29年8月31日に業務用製品の販売業務を終了し、商流変更に伴って債権および貸倒引当金の流動・固定区分が変更された。