ブルドックソース(2804)・施策前進
味覚の視覚化と食品安全・生産性向上技術
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
味覚センサーによる食品評価データ基盤の活用3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Sauceの風味を人間の舌と同じメカニズムを持つセンサーを用い、従来の分析機器では測定できないような味覚を数値化し客観的に評価しております。…原料の代替検討を行っております。」
センサーによる味覚の数値化に加え、原材料価格高騰・気候変動への対応として原料代替を検討している。 - FY2023前進有価証券報告書
「人間の五感に頼らない客観的データが得られるセンサーを用いて、味認識を視覚化する研究を実施して製品開発に応用しております。…研究成果の一部で特許を取得しております。」
センサーによる味認識の視覚化を製品開発に応用する研究に加え、研究成果の特許取得を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「主たる原料の野菜・果実やスパイスの配合及び加工条件によって、さまざまに変化するソースの風味について、人間の五感に頼らない客観的データが得られるセンサーの導入により、味認識を視覚化する研究をして製品開発に応用しております。」
センサーによる味認識の視覚化と製品開発への応用、大学との共同研究・特許申請を含む研究活動を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また一部の原料素材については大学との共同研究を実施し、研究成果の一部は特許申請を行い、その特性を生かした製品開発研究の取組みをしております。」
味認識の視覚化に加え、大学との共同研究と特許申請を含む研究開発を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また一部の原料素材については生産者、流通及び大学との共同研究を実施し、研究成果の一部は特許申請を行い、その特性を生かした製品開発研究の取組みをしております。」
センサーによる味認識の可視化に加え、生産者・流通・大学との共同研究と特許申請を含む研究開発を進めている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主たる原料の野菜・果実やスパイスの配合及び加工条件によって、さまざまに変化するソースの風味について、人間の五感に頼らない客観的データが得られるセンサーの導入により、味認識を視覚化する研究をして製品開発に応用しております。」
センサーによる味認識の視覚化と製品開発への応用を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「人間の五感に頼らない客観的データが得られるセンサーの導入により、味認識を視覚化する研究をして製品開発に応用しております。」
センサーによる味認識の可視化や、加熱殺菌充填、品質安定化、生産ラインの食品安全管理に取り組んでいる。