キッコーマン(2801)・目標前進
2030年度までのCO₂排出量削減と再資源化
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「キッコーマングループ全体として温室効果ガス排出量は、2025年度は2018年度比で40.0%削減し目標を達成しました。その取り組みとして国内・海外各拠点で電力の再生可能エネルギー活用を積極的に進め、全体での再生可能エネルギー電力使用率は2026年3月末時点で79.0%に伸長しました。」
2030年度までの削減目標に向け、2025年度の温室効果ガス排出量は2018年度比40.0%削減、再生可能エネルギー電力使用率は79.0%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループ全体として温室効果ガス排出量は、2024年度は2018年度比で37.3%削減し目標を達成しました。」
2030年度の削減目標に向け、2024年度時点で2018年度比37.3%削減を実績として開示した。SBT認定、再生可能エネルギー導入、省エネルギー施策も継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、2030年度に向けた当社グループの温室効果ガス削減目標が、産業革命前からの気温上昇を1.5℃に抑えるための科学的根拠に基づいた目標であるとして、国際的な共同団体であるSBT (Science Based Targets) イニシアチブの認定を2024年2月に取得しました。」
従来の2030年度CO₂排出量50%以上削減目標を、SBT認定を受けたScope1+2 50.4%以上、Scope3 30%以上削減へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「このような背景から、当社グループでは2030年度までに2018年度比でCO₂排出量を50%以上削減することで、気候変動対策に取り組みます。この目標の達成をめざして、プロセス改善、エネルギー効率の高い設備の導入、再生可能エネルギーの活用や技術革新などの施策を推進します。」
2030年度までに2018年度比でCO₂排出量50%以上削減という期限・数値目標を設定し、設備効率化、再生可能エネルギー、技術革新を手段として示した。生産部門の再資源化率100%も目標として掲げた。