Komori
キッコーマン(2801)・リスク対処

非常事態による製造・物流能力低下とコスト増加

FY2016に初出。23回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「各拠点において、地震、台風、干ばつ、集中豪雨等の自然災害、大規模な事故等の不測の事態に備えた事業継続計画(BCP)を策定しており、適宜、訓練及び見直しを行っております。」

    自然災害・事故による生産停止やサプライチェーン分断のリスクに対し、各拠点のBCP、訓練・見直し、気候リスクの定量シミュレーションを継続した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    非常事態による製造・物流能力低下リスクについて、重要な変更はないとされた。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    非常事態による製造・物流能力低下リスクについて、重要な変更はないとされた。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    非常事態による製造・物流能力低下リスクについて、重要な変更はないとされた。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「不測の事態に備えた事業継続計画(BCP)を策定しており、適宜、訓練及び見直しを行っております。しかしながら、地震、ハリケーン、干ばつ、集中豪雨等の自然災害、大規模な事故等で、生産停止、またはサプライチェーンの分断等の予想を超えた事態が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害・事故による生産停止やサプライチェーン分断のリスクと、BCP・訓練・見直しによる対応を再確認した。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    非常事態による製造・物流能力低下リスクについて、重要な変更はないとされた。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外でも、家庭用分野では、新型コロナウイルス感染症の影響により家庭内需要が増加しました。一方で業務用分野では、外食産業が急速に冷え込み、業務用需要が減少しました。」

    COVID-19により海外でも家庭用需要の増加と業務用需要の減少が併存し、非常事態による事業影響が継続した。
  8. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「海外でも、家庭用分野では、新型コロナウイルス感染症の影響により家庭内需要が増加しました。一方で業務用分野では、外食産業が急速に冷え込み、業務用需要が減少しました。」

    非常事態による製造・物流・販売能力等への影響リスクについて、COVID-19により国内外の家庭用需要と業務用需要に実際の変化が生じた。海外食料品卸売事業では減収減益となった。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大は、当社グループにおいても各地域でその影響が生じております。」

    疫病等の非常事態による事業影響について、COVID-19の世界的拡大の影響が各地域で既に生じていると記載された。海外の製造・販売、卸売、国内業務用分野で販売減少が予想されている。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    非常事態による製造・物流能力低下リスクについて、重要な変更はないとされた。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    非常事態による製造・物流能力低下リスクについて、重要な変更はないとされた。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    非常事態による製造・物流能力低下リスクについて、重要な変更はないとされた。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「地震等の自然災害、気候変動を起因とする災害、疫病の大流行、大規模な事故等、想定を上回る非常事態が発生し、製造や物流設備等の破損、原材料やエネルギーの調達困難、必要要員の確保困難等が生じた場合には、製造・販売能力の低下につながり、これに伴った売上高及び利益の減少が予想されます。」

    自然災害、気候変動、疫病、事故による製造・物流能力低下とコスト増加のリスクを再確認した。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    非常事態による製造・物流能力低下リスクについて重要な変更はないとされた。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    非常事態による製造・物流能力低下リスクについて重要な変更はないとされた。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    非常事態による製造・物流能力低下リスクについて重要な変更はないとされた。
  17. FY2018悪化有価証券報告書

    「地震等の自然災害、気候変動を起因とする災害、疫病の大流行、大規模な事故等、想定を上回る非常事態が発生し、製造や物流設備等の破損、原材料やエネルギーの調達困難、必要要員の確保困難等が生じた場合には、製造・販売能力の低下につながり、これに伴った売上高及び利益の減少が予想されます。」

    従来の自然災害等による製造・物流リスクに、気候変動を起因とする災害が明示的に加わり、設備修復費用や原材料・エネルギーコスト増加も含めて記載範囲が広がった。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    非常事態による製造・物流能力低下リスクについて重要な変更はないとされた。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    非常事態による製造・物流能力低下リスクについて重要な変更はないとされた。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    非常事態による製造・物流能力低下リスクについて重要な変更はないとされた。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    非常事態による製造・物流能力低下リスクについて重要な変更はないとされた。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    非常事態による製造・物流能力低下リスクについて重要な変更はないとされた。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「地震等の自然災害、疫病の大流行、大規模な事故等、想定を上回る非常事態が発生し、製造や物流設備等の破損、原材料やエネルギーの調達困難、必要要員の確保困難、等が生じた場合には、製造・販売能力の低下につながり、これに伴った売上高及び利益の減少が予想されます。」

    設備破損、調達困難、人員不足、復旧費用・調達コスト増を含む。
一緒に動いた変遷

「資産の時価下落・収益性低下による減損」は、この変遷が動いた23回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1資産の時価下落・収益性低下による減損3回
  3. 2保有有価証券の時価下落3回
  4. 3バイオ化成品事業を見直し収益力を高める2回
  5. 4戦争・テロ・政治社会変化による事業中断2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キッコーマンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
非常事態による製造・物流能力低下とコスト増加|キッコーマン(2801)の変遷 | Komori