サステナビリティを経営会議・取締役会で統括
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
- FY2026前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は全社的な取り組み方針を定め、影響、リスク、機会の把握と対応を実施しています。また、当社グループが定めた重要な社会課題3分野である「地球環境」「食と健康」「人と社会」について、それぞれの分野の責任者が当委員会に報告する体制を整備し、当委員会において具体的な施策についての討議を行っています。2025年度はサステナビリティ委員会を9回開催しました。」
サステナビリティ委員会を9回開催し、3分野の中期計画目標の進捗、新規取り組み、非財務情報開示を審議した。ダブルマテリアリティ評価の結果も委員会で討議し取締役会へ報告した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度はサステナビリティ委員会を9回開催しました。2024年度の主な議題として、重要な社会課題3分野で定めた目標の進捗状況の確認、2025年度から2027年度の3年間の方針及び施策、新規取り組みの報告、非財務情報の開示等を取り上げました。」
サステナビリティ委員会を年9回開催し、3分野の目標進捗、2025~2027年度の方針・施策、新規取り組み、非財務情報開示を審議した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「キッコーマングループは、CEOが委員長を務めるサステナビリティ委員会(※)を設置しています。サステナビリティ委員会では、サステナビリティに関する全社的な取り組み方針を定め、リスクや機会の把握と対応を行うとともに、重要課題に関する具体的な施策の検討や社内への浸透および社外への発信を統括しています。(※)2024年4月に企業の社会的責任推進委員会から改称。」
従来の企業の社会的責任推進委員会を2024年4月にサステナビリティ委員会へ改称し、CEOを委員長とする全社的なリスク・機会対応の統括機関として位置づけた。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、CEOをグループ全体の最高経営責任者とし、グループ経営会議をその意思決定のための審議機関としています。グループ経営会議ではサステナビリティへの対応を重要な経営テーマと位置付け、継続的にリスクならびに機会の協議を行いつつ、方針の策定や取り組み強化に向けた討議を適宜実施しています。また、その報告をもとに、当社取締役会はサステナビリティに関する当社グループの重要方針や進捗状況を決定、監督し、当社グループ経営戦略に反映させています。」
サステナビリティを重要な経営テーマと位置づけ、グループ経営会議で協議し、取締役会が重要方針・進捗を決定・監督する統治体制を明示した。