和食業態の展開と職人・外部提携によるコンテンツ力強化
FY2024に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-22。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-15実績引用決算
「対象会社が有するブランド力及びコンテンツと、当社グループが有する店舗展開・運営力を掛け合わせることにより、対象会社の出店拡大と、当社グループの和食事業の強化を図ってまいります。」
山の上ホテルの連結後、ブランド力・コンテンツと店舗展開力を組み合わせて和食事業を強化する方針が実績開示で引用された。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年3月9日開催の取締役会において、TCS-2投資事業有限責任組合ほか法人株主3名より株式会社山の上ホテルの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2026年3月31日付で全株式を取得しました。」
高価格帯の天ぷら業態「てんぷら山の上」等を運営する株式会社山の上ホテルの全株式取得が完了し、2026年5月31日をみなし取得日として連結範囲に含めた。和食事業のポートフォリオ拡充と、同社ブランドへの経営リソース投入を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月に、高価格帯の天ぷら事業を主軸とする株式会社山の上ホテルを子会社化し、和食事業のポートフォリオを拡充いたしました。同社につきましては、そのブランドを継承しつつ、当社グループの経営リソースを投入することで収益力の改善を進めてまいります。」
高価格帯の天ぷら業態を運営する山の上ホテルの全株式を2026年3月31日に取得し、和食事業のポートフォリオを拡充した。ブランド継承、経営リソース投入、観光需要の高い立地への出店を通じた成長方針を具体化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「和食事業を、当社の今後の成長に向けた重要な事業領域と位置付け、特に、観光需要の高い立地への出店の機会を積極的に検討してまいります。また、職人の採用・育成や外部との提携等を進め、和食事業のコンテンツ力の強化を図ります。」
和食事業を成長領域と位置付け、観光需要の高い立地への出店検討、職人の採用・育成、外部提携によるコンテンツ力強化を継続。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、高付加価値化、インバウンド需要の取り込み、和食事業の強化、カジュアルイタリアン事業の展開、そして人材不足・コスト高騰への対応といった課題に取り組んでまいりました。」
和食事業の強化を、インバウンド需要の取り込みや高付加価値化等と並ぶ継続課題として再確認している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、高付加価値化、インバウンド需要の取り込み、和食事業の強化、カジュアルイタリアン事業の展開、そして人材不足・コスト高騰への対応といった課題に取り組んでまいりました。」
和食事業の強化を、インバウンド需要の取り込み等と並ぶ継続課題として再確認。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は寿司、鉄板焼、焼鳥、とんかつ等の和食業態を展開しております。上記の通りインバウンド消費が拡大していることを踏まえ、今後、和食業態の店舗の展開可能性を検討してまいります。また、職人の採用強化や外部との提携にも積極的に取り組み、和食業態のコンテンツ力を強化してまいります。」
インバウンド消費の拡大を背景に、和食業態の店舗展開可能性を検討し、職人採用と外部提携でコンテンツ力を強化する方針を新たな独立課題として記載。