成長部門への経営資源投入と財務基盤の強化
FY2017に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-10-15前進決算
「当中間連結会計期間末における純資産合計は1,266百万円となり、前連結会計年度末に比べ383百万円増加いたしました。」
中間純利益の計上等により純資産が前期末から増加した。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は1,266百万円となり、前連結会計年度末に比べ383百万円増加いたしました。」
中間純利益382百万円の計上等により、純資産が前期末の883百万円から1,266百万円へ増加し、財務基盤強化に向けた数値上の進展を記載した。 - 2026-07-15前進決算
「この結果、自己資本比率は20.9%(前連結会計年度末は17.4%)となりました。」
利益計上等により純資産が前期末から390百万円増加し、自己資本比率も上昇した。 - FY2026前進有価証券報告書
「純資産合計は883百万円となり、前連結会計年度末に比べ205百万円増加しました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上205百万円等によるものです。」
利益計上により純資産が前期末の678百万円から883百万円へ増加し、財務基盤強化に向けた数値上の進展を記載した。 - 2026-04-22前進決算説明資料
「株主資本の増加:親会社株主に帰属する当期純利益の計上による」
親会社株主帰属当期純利益の計上により、純資産合計が前期の678百万円から883百万円へ205百万円増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は798百万円となり、前連結会計年度末に比べ120百万円増加いたしました。」
中間純利益の計上等により純資産が前期末から120百万円増加し、財務基盤の強化に向けた数値上の進展を記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2023年2月期において債務超過を解消し、2024年2月期、2025年2月期と親会社株主に帰属する当期純利益を計上してまいりましたが、当社グループの財務体質はいまだ強固ではありません。事業上の課題に取り組むことによって収益性を改善させ、利益の計上によって財務体質を強化してまいります。」
債務超過解消後、2024年2月期と2025年2月期に連続して親会社株主帰属当期純利益を計上した実績を示し、利益計上による財務体質強化を継続する方針を記載。 - FY2024再掲有価証券報告書
「事業上の課題に取り組むことによって収益性を改善させ、利益の計上によって財務体質を強化してまいります。」
事業の収益性改善と利益計上を通じて財務体質を強化する方針を継続。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そのような価値を継続的にお客様にご提供できるよう、企業としての収益構造と財務基盤の強化を進めてまいります。」
高付加価値提供を支える収益構造・財務基盤の強化を継続方針として記載。財務体質はいまだ強固ではないとも説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのような価値を継続的にお客様にご提供できるよう、企業としての収益構造と財務基盤の強化を進めてまいります。」
高付加価値提供を支える収益構造・財務基盤の強化を継続方針として記載。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、当社グループの売上高、営業利益の多くを占めるカジュアルレストラン事業のさらなる展開のために経営資源を投下すると同時に、全体のコストの見直しを図ることで、全社的な収益性を高め、財務基盤の強化にも努めてまいります。」
カジュアルレストラン事業への経営資源投入と全体コスト見直しを通じた収益性・財務基盤強化を再掲。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、成長部門へ経営資源を投下すると同時に全体のコストの見直しを図ることで、全社的な収益性を高め、財務基盤の強化にも努めてまいります。」
成長部門への資源投入と全体コスト見直しを通じた収益性・財務基盤の強化を継続。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、成長部門・事業に経営資源を投下していくことで、全社的な収益性を高めることを通じ、財務基盤の強化にも努めてまいります。」
成長部門・事業への資源配分を通じた全社収益性・財務基盤の強化を施策として初めて明示。