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ワイズテーブルコーポレーション(2798)・施策前進

複数業態・複合店舗を活用した差別化と出店

FY2017に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023前進FY2024-Q2 – FY2027-H12017: 120172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
立地・収益性重視の出店と不採算店舗整理72社が書いているテーマ・逆風2社・追い風78社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「店舗の状況につきまして、2026年3月に直営店「The TRATTORIA SALVATORE CAFE BASEGATE横浜関内」を、同6月にFC店「Tavernetta Salvatore 新横浜」を、それぞれ新規に出店いたしました。」

    カフェ・トラットリア系およびタベルネッタ系の複数業態を用いた新規出店を、直営・FCの双方で具体化した。
  2. 2026-04-22前進決算説明資料

    「カジュアルイタリアン事業において、大型商業施設の一等地に地域のフラッグシップとして出店」

    BASEGATE横浜関内への出店を、大型商業施設の一等地における地域の旗艦店展開として具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年3月に、FC店「SALVATORE CUOMO Cafe mozoワンダーシティ」、同5月に、直営店「SALVATORE CUOMO Cafe 福岡空港」をそれぞれ新規に出店いたしました。また、FC店「SALVATORE CUOMO & BAR 浦安」を譲り受け、2025年8月に直営店「Tavernetta Salvatore 浦安」としてリニューアルオープンいたしました。」

    カフェ業態の新規出店と、FC店の直営化・ブランド変更を伴うリニューアルを実施し、複数業態を活用した店舗展開・再編を進めた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年4月に、直営店「SALVATORE CUOMO Cafe テラスモール湘南」、FC店「La Stagione 軽井沢」を、同6月に、直営店「A destra Salvatore」、同9月に、FC店「SALVATORE CUOMO Cafe 所沢」、2025年2月に、FC店「Tavernetta Salvatore 秋田」をそれぞれ新規に出店いたしました。また、2024年3月に、直営店「THE GRILL SEASONING & HERBS」の業態を変更し、「PIZZERIA MANCINI TOKYO」としてリニューアルオープンいたしました。」

    複数業態・複合店舗を活用した出店と、既存店の業態変更を通期で具体化した。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「2024年3月に、直営店「THE GRILL SEASONING & HERBS」の業態を変更し、「PIZZERIA MANCINI TOKYO」としてリニューアルオープンいたしました。」

    既存直営店を別業態へ変更し、リニューアルオープンする店舗再編を2024年3月に実施。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「直営店「STEAK THE FIRST 高田馬場」及び「STEAK THE FIRST 四谷」の業態を変更し、それぞれ、「SALVATORE CUOMO & GRILL 高田馬場」及び「とんかつ&焼鳥An 四谷」としてリニューアルオープンいたしました。」

    複数業態を活用した店舗再編として、高田馬場・四谷の2店舗を別業態へ変更し、リニューアルオープン。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「直営店であった「PIZZA SALVATORE CUOMO 代々木」はFC企業に売却し、「SALVATORE CUOMO & BAR 代々木」としてリニューアルオープンいたしました。このほか、直営店「STEAK THE FIRST 高田馬場」の業態を変更し、「SALVATORE CUOMO & GRILL 高田馬場」としてリニューアルオープンいたしました。」

    直営・FCの運営形態変更とブランド・業態変更を実施し、複数業態を活用した店舗再編を具体的に進めた。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このほか、直営店「STEAK THE FIRST 高田馬場」の業態を変更し、「SALVATORE CUOMO & GRILL 高田馬場」としてリニューアルオープンいたしました。」

    既存店舗の業態変更により、複数業態を活用した店舗再編を具体的に進めた。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「テレワーク等の広がりにより都心の昼間人口が減少したことや、歓送迎会や忘年会といった、法人における大人数での会食の需要が減少したこと、一方で特に高級業態を中心に個人需要が高まったこと等は、今後も大きく変わらない流れであると考えております。」

    顧客属性・立地環境の変化を踏まえ、業態や店舗ごとに対応を変える必要性を継続して説明している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、同時に新しい業態の開発に取り組むことで、収益の新たな柱を模索します。」

    新業態開発を複数業態・店舗モデルによる差別化と収益性向上の施策として継続。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「カジュアルレストラングループでは、デリバリーやテイクアウトによる販路の拡大により、既存店の更なる収益性向上に取り組んでおります。」

    既存店の収益性向上に向け、複数業態・店舗形態の活用に加えてデリバリー・テイクアウトを販路拡大手段として記載。
  12. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「カジュアルレストラングループについては、新たな出店はなく、既存店におけるサービスと料理の品質向上に注力した」

    新業態を含む新たな出店はなく、当四半期は既存店の品質向上に重点が置かれた。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新業態の展開を推進し、平成30年6月に「STEAK THE FIRST 高田馬場」を、同年7月に「庵 STEAK & SPICE」を出店いたしました。」

    新業態2店舗の出店実績を再掲。今回、新たな新業態店舗の追加開業は記載されていない。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、新業態の展開を推進し、平成30年6月に「STEAK THE FIRST 高田馬場」を、同年7月に「庵 STEAK & SPICE」を出店いたしました。」

    新業態を用いた店舗展開として、平成30年6月・7月に2店舗を出店した具体的な進捗を記載。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、新業態「STEAK THE FIRST」の展開を推進し、平成30年3月に「G7 CRAFT BEER HIGHBALL」を「STEAK THE FIRST 四谷」に、「SALVATORE CUOMO & BAR 日本橋」を「STEAK THE FIRST 日本橋」に業態を変更いたしました。」

    複数業態を活用した店舗再編として、平成30年3月に2店舗を新業態へ変更した。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、複数の業態を持つことや複合店舗の形態を活かして、集客力のある大規模商業施設や百貨店・駅ビル等へ顧客属性に合わせた出店を行うとともに、不採算店舗の業態変更・閉店を逸速く行うことで、収益性の高い店舗の開発を目指しております。」

    複数業態・複合店舗、顧客属性に応じた出店、不採算店舗の業態変更・閉店による収益性向上策を再掲。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「また、複数の業態を持つことや複合店舗の形態を活かして、集客力のある大規模商業施設や百貨店・駅ビル等へ顧客属性に合わせた出店を行うとともに、不採算店舗の業態変更・閉店を逸速く行うことで、収益性の高い店舗の開発を目指しております。」

    複数業態・複合店舗、顧客属性に応じた立地選定、不採算店舗の業態変更・閉店を差別化と収益性向上の手段として記載。
一緒に動いた変遷

「新規出店の推進」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店の推進9回
  3. 2カジュアルレストラングループの好調9回
  4. 3直営店舗の閉店と拠点構成の変化9回
  5. 4増収増益による業績改善7回
  6. 5XEXグループの回復・収益改善7回
  7. 6ICONIC LOCATIONS JAPANの賃貸借契約に対する支払保証7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワイズテーブルコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-22の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
複数業態・複合店舗を活用した差別化と出店|ワイズテーブルコーポレーション(2798)の変遷 | Komori