Komori
ワイズテーブルコーポレーション(2798)・施策再掲

安心・安全な食材と高品質料理・上質空間による高付加価値提供

FY2017に初出。28回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021再掲FY2025-Q1 – FY2026-H12017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 22026
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外食・商品におけるプレミアム化戦略5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「カジュアルレストラングループについても、付加価値の向上と客単価の引き上げに努めてまいりました。」

    高付加価値化の手段として、カジュアルレストラングループで付加価値向上と客単価引き上げを継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「引き続き高付加価値化の取り組みを進め、収益性の改善を図ります。お客様の店舗における体験の質を高め、満足度を高めるためには、ハード面とソフト面、双方での改善が必要となります。今期も店舗の改装や更新投資を進めるとともに、給与水準の向上と採用の強化を通じて優秀な人材を育成、確保し、料理及びサービスの水準の維持と向上を図ります。」

    高付加価値化を継続方針とし、改装・更新投資、給与水準向上、採用強化を通じて料理・サービス水準を維持・向上する施策を具体化している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、高付加価値化、インバウンド需要の取り込み、和食事業の強化、カジュアルイタリアン事業の展開、そして人材不足・コスト高騰への対応といった課題に取り組んでまいりました。」

    高付加価値化を、インバウンド需要の取り込み、和食事業の強化等と並ぶ継続的な経営課題として再確認している。
  4. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、高付加価値化、インバウンド需要の取り込み、和食事業の強化、カジュアルイタリアン事業の展開、そして人材不足・コスト高騰への対応といった課題に取り組んでまいりました。」

    高付加価値化を、インバウンド需要の取り込みや和食事業強化等と並ぶ継続的な経営課題として記載。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2021年2月期以降取り組んできた高付加価値化の取り組みを継続し、収益性の改善を図ってまいります。これまでは主に、メニューや使用する食材の質の向上を行ってまいりましたが、2025年2月期はこれに加えて、付加価値を生み出す人材を確保すること、及び、店舗設備の質を価格帯に相応しい水準に維持・更新することに取り組み、お客様の満足度向上と収益の確保に努めてまいります。」

    高付加価値化について、メニュー・食材の質向上に加え、2025年2月期の人材確保と店舗設備の維持・更新へ施策を拡張。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「カジュアルレストラングループについても、付加価値の向上と客単価の引き上げに努めてまいりました。」

    高付加価値提供の施策として、付加価値向上と客単価引き上げを継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「カジュアルレストラングループについても、付加価値の向上と客単価の引き上げに努めてまいりました。」

    付加価値向上と客単価引き上げによる高付加価値提供を継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「継続的に進めてきた高付加価値化と、外食需要の回復、春の観光シーズンにおける国内外からの旅行客の増加等が相まって、売上高は好調に推移いたしました。既存店の売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症感染拡大前である2019年にほぼ近い水準まで回復しております。」

    高付加価値化を継続した結果、既存店売上高が2019年にほぼ近い水準まで回復したという具体的な進展を記載している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「XEXグループにおいて、ランチについてはフルブッフェの強化により客単価が大幅に上昇し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前である2020年2月期の水準を上回る売上高を継続的に計上することができました。」

    高付加価値提供について、フルブッフェ強化による客単価上昇と、XEXランチ売上高の2020年2月期水準超過という具体的な効果を記載。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度に引き続き、提供する付加価値を向上させ客単価を引き上げる取り組みを進めました。」

    付加価値向上と客単価引き上げを通じた高付加価値提供を継続。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度に引き続き、提供する付加価値を向上させ客単価を引き上げる取り組みを進めました。この効果もあり、4月末から5月初旬にかけての大型連休の時期の売上高は、新型コロナウイルス感染症感染拡大前である2019年の水準まで回復いたしました。」

    高付加価値提供・客単価引き上げを継続し、大型連休時期の売上高が2019年水準まで回復したという具体的な効果を記載。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「XEX」をはじめとする高級レストラン事業であるXEXグループについては、引き続き、客単価を引き上げ、収益構造を改善させることに注力してまいりました。2019年と比較いたしますと、ディナーの売上高の回復の遅れにより、全体の売上高は2019年の水準を下回りましたが、ランチの売上高につきましては、客単価の引き上げが功を奏し、当第1四半期連結累計期間を通じて、2019年の水準を上回って推移いたしました。」

    客単価引き上げを継続し、XEXのランチ売上高が2019年水準を上回るという具体的な効果を記載。一方、ディナーを含む全体売上高は2019年水準を下回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年2月期には、提供する付加価値の向上を通じた客単価の引き上げを実現しました。2023年2月期は、顧客満足度の維持、向上に取り組み、引き上げた客単価の維持と、顧客基盤の安定化を図ります。」

    高付加価値提供について、2022年2月期に客単価引き上げを実現したと具体的な進捗を記載し、翌期の維持・安定化方針も示した。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「安心・安全を第一に考えた食材にこだわり、味がよく体にもよいクオリティの高い料理を上質な空間で提供できる店舗作りを行い、お客様に高付加価値を継続的に提供することを基本方針としております。」

    安全な食材、高品質な料理、上質な空間による高付加価値提供を基本方針として再確認。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「安心・安全を第一に考えた食材にこだわり、味がよく体にもよいクオリティの高い料理を上質な空間で提供できる店舗作りを行い、お客様に高付加価値を継続的に提供することが最大の基本方針であります。」

    安全な食材、高品質な料理、上質な空間による高付加価値提供を基本方針として再確認。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「既存店におけるサービスと料理の品質向上に注力したことにより、既存店の売上高及び営業利益が堅調に推移した」

    既存店のサービス・料理品質の向上を継続施策として記載し、既存店の売上高・営業利益が堅調に推移したと説明。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「カジュアルレストラングループについては、新たな出店はなく、既存店におけるサービスと料理の品質向上に注力したことにより、既存店の売上高及び営業利益が堅調に推移した」

    既存店のサービス・料理品質の向上を継続施策として記載し、既存店の売上高・営業利益が堅調に推移したと説明。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「既存店におけるサービスと料理の品質向上に注力したことにより、既存店の売上高及び営業利益が堅調に推移した」

    既存店のサービス・料理品質の向上を継続施策として記載。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「サービスと料理の品質向上および人材育成に注力したことにより、既存店の売上高および営業利益は好調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。」

    サービス・料理品質の向上と人材育成を継続施策として記載し、既存店の売上高・営業利益が前年同期を上回ったと説明。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「サービスと料理の品質向上および人材育成に注力したことにより、既存店の売上高および営業利益は好調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。」

    既存店のサービス・料理品質の向上を、人材育成とともに継続施策として記載。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「既存店についてはサービスと料理の品質向上に注力し、売上高は概ね前年同期並みに推移いたしました。」

    既存店のサービス・料理品質の向上を継続施策として記載。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「安心・安全を第一に考えた食材にこだわり、味がよく体にもよいクオリティの高い料理を上質な空間で提供できる店舗作りを行い、お客様に高付加価値を継続的に提供することが最大の課題であると考えております。」

    安全な食材、高品質な料理、上質な空間による高付加価値提供を引き続き最大の課題と位置付け。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「既存店のサービスと料理の品質向上および人材育成に注力してまいりました。」

    既存店のサービス・料理品質の向上を、人材育成とともに継続施策として記載。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「既存店のサービスと料理の品質向上および人材育成に注力してまいりました。」

    既存店のサービス・料理品質の向上を継続施策として記載。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「既存店のサービスと料理の品質向上に注力してまいりました。」

    既存店でサービスと料理の品質向上に注力する方針を継続して記載。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「安心・安全を第一に考えた食材にこだわり、味がよく体にもよいクオリティの高い料理を上質な空間で提供できる店舗作りを行い、お客様に高付加価値を継続的に提供することが最大の課題であると考えております。」

    食材、料理、空間を組み合わせた高付加価値提供を全社の最大の課題として明示。
一緒に動いた変遷

「XEXグループの回復・収益改善」は、この変遷が動いた28回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1XEXグループの回復・収益改善7回
  3. 2既存店売上高の維持と利益率向上7回
  4. 3増収増益による業績改善6回
  5. 4カジュアルレストラングループの好調6回
  6. 5直営店舗の閉店と拠点構成の変化6回
  7. 6新規出店の推進5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワイズテーブルコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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