処方せん枚数・技術料算定増加による調剤薬局事業の利益改善
FY2018-Q3に初出。31回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-17。
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- 2026-09-17悪化決算
「この結果、当第1四半期連結累計期間における調剤薬局事業の売上高は14,474百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は158百万円(同32.6%減)となりました。」
調剤薬局事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比32.6%減となり、直近の利益改善傾向から弱含んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における調剤薬局事業の業績は、売上高59,331百万円(前年同期比12.7%増)、セグメント利益1,386百万円(同139.8%増)となりました。」
M&A・新規出店、処方せん枚数増加、調剤技術料の算定強化及び運営効率化により、調剤薬局事業は増収・大幅増益となった。 - FY2026-H1調剤薬局事業の増収・利益改善有価証券報告書
「当中間連結会計期間における調剤薬局事業の業績は、売上高は28,479百万円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益は589百万円(同190.5%増)となりました。」
寛一商店グループ等のM&A・新規出店、グループ入り店舗の利益増加及び地域支援体制加算等の調剤技術料増加により、調剤薬局事業は増収・大幅増益となった。 - FY2025調剤薬局事業の増収・大幅減益有価証券報告書
「調剤薬局事業の業績は、売上高は52,625百万円(前年同期比19.1%増)、セグメント利益は578百万円(前年同期比47.3%減)となりました。」
M&A・事業譲受及び新規出店により増収となった一方、調剤報酬減少、原価上昇及びM&A一時費用により大幅減益となった。 - FY2025-H1調剤薬局事業の増収・大幅減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間における調剤薬局事業の業績は、売上高は24,931百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は202百万円(前年同期比75.6%減)となりました。」
M&A・新規出店による処方せん枚数増加で増収となった一方、300店舗以上のチェーングループを対象とする調剤基本料の見直し、調剤報酬の減少及び仕入環境の変動に伴う原価上昇により、セグメント利益は前年同期比75.6%減となった。 - FY2024通期増収・減益有価証券報告書
「売上高は44,178百万円(前年同期比4.4%増)と増収になりました。利益面においては、薬価改定の影響及び仕入環境の変動、当期に実施した新規出店やM&A等による販管費の増加、租税公課の増加等の要因を、処方せん枚数の増加や調剤技術料収入の拡大による増益要因でカバーしきれずセグメント利益は1,096百万円(前年同期比34.9%減)と減益になりました。」
処方せん枚数及び調剤技術料収入の増加で増収となった一方、薬価改定、仕入環境の変動、新規出店・M&A等の費用増加により減益となった。 - FY2024-Q3第3四半期の増収・減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における調剤薬局事業の業績は、薬価改定の影響はあったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による受診抑制の緩和や応需処方せん拡大の取り組み等を要因とした取扱処方せん枚数の増加を主因として、売上高は33,074百万円(前年同期比4.9%増)となりました。利益面においては、技術料の算定は順調に進展しているものの、当期に実施したM&Aや新規出店等による販管費の増加、仕入環境の変化及び薬価改定の影響を要因としてセグメント利益は1,036百万円(前年同期比8.2%減)となりました。」
処方せん枚数の増加等により調剤薬局事業は増収となった一方、M&A・新規出店に伴う販管費増加、仕入環境の変化及び薬価改定の影響により減益となった。 - FY2024-Q2第2四半期の増収・増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における調剤薬局事業の業績は、M&Aや新規出店効果に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による受診抑制の緩和を主な要因とした処方せん枚数の回復、調剤技術料の算定増加等により売上高は21,876百万円(前年同期比4.5%増)と増収、セグメント利益は831百万円(前年同期比11.6%増)と増益になりました。」
M&A・新規出店、処方せん枚数の回復及び調剤技術料の算定増加により、調剤薬局事業は増収・増益となった。 - FY2024-Q1第1四半期の増収・減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における調剤薬局事業の業績は、M&Aや新規出店効果に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による受診抑制の緩和を主な要因とした処方せん枚数の回復傾向が前期の下期以降より鮮明となってきたことや調剤技術料の算定増加等により、売上高は10,898百万円(前年同期比4.9%増)と増収になりました。利益面においては、仕入環境の変化による影響を処方せん枚数の増加や処方せん単価の増加、調剤技術料収入の拡大による増益要因でカバーしきれず、セグメント利益は379百万円(前年同期比4.6%減)と減益になりました。」
M&A・新規出店、処方せん枚数の回復及び調剤技術料算定増加により増収となった一方、仕入環境の変化の影響を吸収しきれず、調剤薬局事業は減益となった。 - FY2023調剤薬局事業の増収・減益有価証券報告書
「当連結会計年度における調剤薬局事業の業績は、M&Aや新規出店効果に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による受診抑制の緩和を主な要因とした処方せん枚数の回復傾向が第3四半期以降より鮮明となってきたことや、調剤技術料の算定増加等により売上高は42,327百万円(前年同期比0.8%増)と増収になりました。利益面においては、薬価改定の影響及び仕入環境の変化、当期に実施した新規出店やM&A等による販管費の増加等の要因を、処方せん枚数の増加や調剤技術料収入の拡大による増益要因でカバーしきれずセグメント利益は1,685百万円(前年同期比1.5%減)と減益になりました。」
処方せん枚数及び調剤技術料収入の増加により増収となった一方、薬価改定、仕入環境の変化及び新規出店・M&Aに伴う販管費増加により減益となった。 - FY2023-Q3調剤薬局事業の増収・減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における調剤薬局事業の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響による受診抑制の緩和を背景とした処方せん枚数の回復の兆しや調剤技術料の算定増加等により売上高は31,532百万円(前年同期比0.4%増)と増収、利益面においては、薬価改定の影響及び仕入条件に係る見込差異の発生、当期に実施した新規出店やM&A等による販管費の増加等を主な要因としてセグメント利益は1,129百万円(前年同期比9.3%減)と減益になりました。」
処方せん枚数回復の兆し及び調剤技術料算定増加により増収となった一方、薬価改定、仕入条件に係る見込差異及び新規出店・M&Aに伴う販管費増加により減益となった。 - FY2023-Q2調剤薬局事業の減収・減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における調剤薬局事業の業績は、薬価改定の影響により売上高は20,932百万円(前年同期比0.3%減)と減収、新型コロナウイルス感染症の影響による受診抑制の緩和を背景とした処方せん枚数の回復の兆しや調剤技術料の算定増加等はあったものの、仕入条件に係る予算差異の発生、当期に実施した新規出店やM&A等による販管費の増加等を主な要因としてセグメント利益は744百万円(前年同期比20.6%減)と減益になりました。」
処方せん枚数の回復の兆しや調剤技術料の算定増加があった一方、仕入条件に係る予算差異、新規出店・M&Aに伴う販管費増加により、調剤薬局事業は減収・減益となった。 - FY2023-Q1調剤薬局事業の減収・増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における調剤薬局事業の業績は、薬価改定の影響により売上高は10,388百万円(前年同期比1.2%減)と減収になったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による受診抑制の緩和を背景とした処方せん枚数の回復の兆しや調剤技術料の獲得増等を主な要因としてセグメント利益は398百万円(前年同期比5.4%増)と増益になりました。」
薬価改定により減収となった一方、受診抑制の緩和、処方せん枚数回復の兆し及び調剤技術料の獲得増により増益となった。 - FY2022調剤薬局事業の減収・増益有価証券報告書
「「収益認識会計基準」や薬価改定の影響等により売上高は42,038百万円(前年同期比1.2%減)と減収になったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による受診抑制の緩和を背景とした処方せん枚数の回復の兆しや調剤技術料の獲得増、販管費のコントロールによる経費削減の効果等を主な要因としてセグメント利益は1,745百万円(前年同期比20.9%増)と増益になりました。」
調剤薬局事業は減収となった一方、処方せん枚数の回復の兆し、調剤技術料の獲得増及び経費削減によりセグメント利益が20.9%増加した。 - FY2022-Q3調剤薬局事業の増収・増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における調剤薬局事業の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響による処方箋枚数減の戻り等を主な要因として、売上高は31,435百万円(前年同期比0.7%増)と増収に、セグメント利益は1,267百万円(前年同期比46.1%増)と増益になりました。」
処方せん枚数減の戻り等により、調剤薬局事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比46.1%増加した。 - FY2022-Q2調剤薬局事業の増収・増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における調剤薬局事業の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響による処方箋枚数減の戻り等を主な要因として、売上高は21,025百万円(前年同期比1.5%増)と増収に、セグメント利益は956百万円(前年同期比52.8%増)と増益になりました。」
処方せん枚数減の戻り等により、調剤薬局事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比52.8%増加した。 - FY2022-Q1調剤薬局事業の増収・大幅増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における調剤薬局事業の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響による処方箋枚数減の戻り等を主な要因として、売上高は10,586百万円(前年同期比2.5%増)と増収に、セグメント利益は382百万円(前年同期はセグメント利益27百万円)と増益になりました。」
処方せん枚数減の戻り等により、調剤薬局事業は増収となり、セグメント利益は前年同期の27百万円から382百万円へ増加した。 - FY2021調剤薬局事業の増収・増益有価証券報告書
「当連結会計年度における調剤薬局事業の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響による処方せん枚数の減少等の影響もありましたが、新たな事業会社が連結子会社化したこと等もあり、売上高は42,530百万円(前年同期比5.2%増)と増収に、セグメント利益は1,444百万円(前年同期比9.1%増)と増益になりました。」
調剤薬局事業は新規連結子会社の寄与等により増収となり、セグメント利益も前年同期比9.1%増加した。 - FY2021-Q3調剤薬局事業の増収・減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における調剤薬局事業の業績は、新たな事業会社が連結子会社化したこと等もあり、売上高は31,209百万円(前年同期比2.2%増)と増収になりましたが、令和2年4月の薬価改定、新型コロナウイルス感染症の影響による処方せん枚数の減少等の影響により、セグメント利益は867百万円(前年同期比16.7%減)と減益になりました。」
新たな連結子会社の寄与等により増収となった一方、薬価改定及び新型コロナウイルス感染症の影響によりセグメント利益は16.7%減少した。 - FY2021-Q2調剤薬局事業の増収・大幅減益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における調剤薬局事業の業績は、新たな事業会社が連結子会社化したこと等もあり、売上高は20,712百万円(前年同期比2.6%増)と増収になりましたが、令和2年4月の薬価改定、新型コロナウイルス感染症の影響による処方せん枚数の減少等の影響により、セグメント利益は625百万円(前年同期比29.1%減)と減益となりました。」
調剤薬局事業は新たな連結子会社の寄与等により増収となった一方、薬価改定及び新型コロナウイルス感染症の影響によりセグメント利益が29.1%減少した。 - FY2021-Q1調剤薬局事業の増収・大幅減益有価証券報告書
「これらによるも、前述のとおり、新型コロナウイルス感染症の影響等が大きく、当第1四半期連結累計期間における調剤薬局事業の業績は、売上高は10,325百万円(前年同期比1.1%増)と増収になりましたが、セグメント利益は27百万円(前年同期比86.2%減)と減益になっております。」
調剤薬局事業は増収となった一方、新型コロナウイルス感染症の影響等によりセグメント利益が前年同期比86.2%減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらにより、当連結会計年度における調剤薬局事業の業績は、売上高は40,417百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント利益は1,323百万円(同40.0%増)となりました。」
処方せん枚数が減少する中、技術料の着実な獲得、売上原価抑制及び販管費コントロールにより、調剤薬局事業のセグメント利益は40.0%増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これらにより、当第3四半期連結累計期間における調剤薬局事業の業績は、売上高は30,533百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は1,041百万円(同98.6%増)となりました。」
調剤薬局事業は増収となり、セグメント利益は前年同期比98.6%増の1,041百万円となった。技術料の獲得、売上原価の抑制及び販管費のコントロールによる経費削減等が全体の利益改善に寄与した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これらにより、当第2四半期連結累計期間における調剤薬局事業の業績は、売上高は20,187百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益は882百万円(同164.6%増)となりました。」
調剤薬局事業は増収となり、セグメント利益は前年同期比164.6%増の882百万円となった。処方せん単価の上昇、売上原価の抑制及び経費減少が増益要因として記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、利益面においては、同じく調剤薬局事業における技術料の着実な獲得等により、営業利益、経常利益、はともに前年同四半期比増益となっております。」
調剤薬局事業で技術料の着実な獲得等により、セグメント利益は202百万円となり、前年同期比269.7%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「合計 3,790 3,986 100.0 105.2」
処方せん応需枚数は3,790千枚から3,986千枚へ増加し、前年同期比105.2%となった。調剤技術料等も9,056百万円から9,776百万円へ増加した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「また、利益面では、物販事業は引き続き採算改善の途上にあるものの、処方せん枚数が堅調に推移したこと、着実な技術料算定増加による処方せん単価の向上等により、営業利益は増益となりました。」
処方せん枚数の堅調な推移と技術料算定の増加による処方せん単価の向上を、営業利益増益の要因として記載している。