患者及び利用者に選ばれるかかりつけ薬局
FY2016に初出。31回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-09-17。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、「欠品があっても必ず患者の手元に医薬品を届ける」対応に注力しております。直近では、指導したモデル店舗(エリア)では、欠品時であっても約9割は患者の手元に届けており、実績としてあがってきております。」
患者サービスとして医薬品の確実な手配を進め、指導したモデル店舗・エリアで欠品時の約9割を患者に届けた実績を示している。 - FY2025患者サービス施策の追加有価証券報告書
「患者サービスの向上としては、新中計でも取り組むことになっております「待ち時間の短縮等による患者負担の軽減」、サステナビリティ経営におけるマテリアリティKPIである「流通が不安定であっても、必ず患者の手元に医薬品を届ける(医薬品手配100%)」を実践できるように取り組んでおります。」
従来のかかりつけ薬局施策に、待ち時間短縮及び医薬品手配100%という患者サービス上の具体的な取り組みを追加している。 - FY2024薬局運営施策への在宅・マイナ保険証対応の追加有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、①超高齢社会に対応すべく医療・介護・ヘルスケアを推進し、「かかりつけ薬局」として地域医療に貢献するという使命を追求、②当社独自の認定資格ヘルシーライフアドバイザーによる「からだ・こころ・くらしのウェルネス」をテーマに国民の健康維持・増進活動を支援、③施設在宅対応の推進、④業務のセンター化による効率化とDX化によるオンライン服薬指導推進、⑤電子お薬手帳ポケットファーマシーとLINEを連携させることによる処方せんのメール送信利用者の拡大、⑥マイナ保険証利用促進等による医療機関との連携強化、患者サービスの向上に取り組んでおります。」
従来のかかりつけ薬局施策を、施設在宅対応及びマイナ保険証利用促進を含む6領域へ具体化している。 - FY2024-Q3処方せんメール送信施策の追加有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、①超高齢社会に対応すべく医療・介護・ヘルスケアを推進し、かかりつけ薬局として地域医療に貢献するという使命を追求、②当社独自の認定資格ヘルシーライフアドバイザーによる「からだ・こころ・くらしのウェルネス」をテーマに国民の健康維持・増進活動を支援、③業務のセンター化による効率化とDX化によるオンライン服薬指導推進、④電子お薬手帳ポケットファーマシーとLINEを連携させることによる処方せんのメール送信利用者の拡大、に取り組んでおります。」
従来の超高齢社会対応、健康支援、業務センター化・DX化に加え、電子お薬手帳とLINEを連携した処方せんメール送信利用者の拡大を施策体系に追加している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、①超高齢社会に対応すべく医療・介護・ヘルスケアを推進し、かかりつけ薬局として地域医療に貢献するという使命を追求、②当社独自の認定資格ヘルシーライフアドバイザーによる「からだ・こころ・くらしのウェルネス」をテーマに国民の健康維持・増進活動を支援、③業務のセンター化による効率化とDX化によるオンライン指導推進、に取り組んでおります。」
選ばれるかかりつけ薬局に向けた薬局運営施策を、超高齢社会への対応、ヘルシーライフアドバイザーによる健康支援、業務センター化・DX化の3領域で再整理して示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤、地域連携薬局、専門医療機関連携薬局)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④生活習慣病の予防を継続的に支援していくことを目的とした、当社独自の健康寿命延伸プログラムである「継続支援プログラム」の推進、⑤店舗ごとに特徴・行動計画を打ち出し必要に応じて本部が支援する「コンセプト薬局」施策の開始、⑥かかりつけ薬剤師・薬局の機能に加えて、市販薬や健康食品から介護や食事・栄養摂取に関することまで気軽に相談できる「健康サポート薬局」の継続的な推進に取り組んでおります。」
選ばれるかかりつけ薬局に向け、地域医療、服薬情報管理、健康寿命延伸、コンセプト薬局及び健康サポート薬局を含む施策体系を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤、地域連携薬局、専門医療機関連携薬局)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④生活習慣病の予防を継続的に支援していくことを目的とした、当社独自の健康寿命延伸プログラムである「継続支援プログラム」の推進、⑤店舗ごとに特徴・行動計画を打ち出し必要に応じて本部が支援する「コンセプト薬局」施策の開始、⑥かかりつけ薬剤師・薬局の機能に加えて、市販薬や健康食品から介護や食事・栄養摂取に関することまで気軽に相談できる「健康サポート薬局」の継続的な推進に取り組んでおります。」
選ばれるかかりつけ薬局に向け、従来の地域医療、後発医薬品、電子お薬手帳及び健康支援に加え、コンセプト薬局と健康サポート薬局を含む施策体系を継続している。 - FY2023-Q2コンセプト薬局施策の開始有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤、地域連携薬局、専門医療機関連携薬局)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④生活習慣病の予防を継続的に支援していくことを目的とした、当社独自の健康寿命延伸プログラムである「継続支援プログラム」の推進、⑤店舗ごとに特徴・行動計画を打ち出し必要に応じて本部が支援する「コンセプト薬局」施策の開始、⑥かかりつけ薬剤師・薬局の機能に加えて、市販薬や健康食品から介護や食事・栄養摂取に関することまで気軽に相談できる「健康サポート薬局」の継続的な推進、に取り組んでおります。」
選ばれるかかりつけ薬局の施策体系に、店舗ごとの特徴・行動計画を本部が支援する「コンセプト薬局」施策を追加した。 - FY2023-Q1かかりつけ薬局施策の拡張有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤、地域連携薬局、専門医療機関連携薬局)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④生活習慣病の予防を継続的に支援していくことを目的とした、当社独自の健康寿命延伸プログラムである「継続支援プログラム」の推進、⑤かかりつけ薬剤師・薬局の機能に加えて、市販薬や健康食品に関することはもちろん、介護や食事・栄養摂取に関することまで気軽に相談できる薬局、健康サポート薬局についても、継続的に推進しております。」
選ばれるかかりつけ薬局の施策として、地域連携薬局・専門医療機関連携薬局、継続支援プログラム、健康サポート薬局を含む形で施策体系を拡張している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組みを継続しております。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指し、従来の4施策を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組みを継続しております。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指し、地域医療、後発医薬品、電子お薬手帳及び24時間対応を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組みを継続しております。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指し、地域医療、後発医薬品、電子お薬手帳及び24時間対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組みを継続しております。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指し、地域医療、後発医薬品、電子お薬手帳及び24時間対応を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組みを継続しております。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指し、地域医療、後発医薬品、電子お薬手帳及び24時間対応を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組みを継続しております。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指し、従来の4施策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組みを継続しております。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指し、従来の4施策を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組みを継続しております。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指し、地域医療、後発医薬品、電子お薬手帳及び24時間対応を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組みを継続しております。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指し、従来の4施策を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組みを継続しております。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指し、従来の4施策を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組みを継続しております。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指し、従来の4施策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「患者及び利用者から選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、イ.地域医療(在宅医療及び施設調剤)への積極的参画、ロ.後発医薬品の推進、ハ.患者情報の一元管理や重複投薬・飲み合わせ・残薬確認の強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、ニ.24時間対応等を推進します。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指す方針と4施策を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組みを継続しております。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指し、地域医療、後発医薬品、電子お薬手帳及び24時間対応を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組みを継続しております。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指し、地域医療、後発医薬品、電子お薬手帳及び24時間対応を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組み、を引き続き強化しており、これと併せて「かかりつけ薬剤師」の獲得に向けた施策を強力に推進しております。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指し、地域医療、後発医薬品、電子お薬手帳、24時間対応及びかかりつけ薬剤師の獲得を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組み、を引き続き強化しており、これと併せて「かかりつけ薬剤師」の獲得に向けた施策を強力に推進しております。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指し、従来の4施策に加えて、かかりつけ薬剤師の獲得施策を強力に推進している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「薬局運営面につきましては、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組み、を引き続き強化しております。」
選ばれるかかりつけ薬局を目指す方針と、そのための4施策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「患者及び利用者に選ばれる」ために、体制整備として主に、①かかりつけ薬局化、②セルフメディケーション・サポート店舗(※1)の展開、を推進し」
新中期経営計画の第1テーマとして、かかりつけ薬局化と健康支援機能の整備を掲げている。