たな卸資産の増加と営業キャッシュ・フローの縮小
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。26社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2026在庫減少・営業CF減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、46億59百万円(前連結会計年度比5.3%減)となりました。」
棚卸資産は前年度末から6億94百万円減少した一方、営業キャッシュ・フローは49億18百万円から46億59百万円へ減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は31億98百万円(前年同期は1億17百万円の支出)となりました。」
棚卸資産が4億87百万円減少し、営業キャッシュ・フローは前年同期の1億17百万円の支出から31億98百万円の収入へ改善した。在庫増加と営業CF縮小の状態がいったん改善している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、21億33百万円(前連結会計年度比68.6%減)となりました。」
棚卸資産が25億94百万円増加し、営業キャッシュ・フローは前年度の68億5百万円から21億33百万円へ減少した。在庫増加と営業CF縮小が再び顕在化している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が42億64百万円、売掛金が12億49百万円それぞれ減少し、棚卸資産が21億73百万円、ミャンマー第3工場建設等にかかる有形固定資産が17億65百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」
棚卸資産が前連結会計年度末比21億73百万円増加し、在庫増加の状態が再び拡大している。第3四半期の営業キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は1億17百万円(前年同期は23億19百万円の収入)となりました。これらは、税金等調整前四半期純利益が35億95百万円(前年同期比10.9%増)、減価償却費が5億52百万円生じた一方で、法人税等の支払額15億68百万円、棚卸資産16億76百万円の増加により、資金が減少したことが主な要因であります。」
棚卸資産が16億76百万円増加し、営業キャッシュ・フローは前年同期の23億19百万円の収入から1億17百万円の支出へ悪化した。在庫増加と営業CF縮小が再び顕在化している。 - FY2023在庫増加・営業CF回復有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、68億5百万円(前連結会計年度比207.4%増)となりました。」
棚卸資産は前年度末比6億23百万円増加した一方、営業キャッシュ・フローは前年度の22億13百万円から68億5百万円へ回復した。 - FY2023-Q2在庫増加と営業CF回復有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は23億19百万円(前年同期は1億83百万円の支出)となりました。これらは、税金等調整前四半期純利益が32億42百万円(前年同期比54.6%増)、減価償却費が5億47百万円生じた他、未収消費税等2億36百万円の減少により資金が増加したのに対し、未払法人税等の支払額8億51百万円、棚卸資産5億2百万円増加したことにより、資金が減少したことが主な要因であります。」
棚卸資産は前年度末から5億2百万円増加した一方、営業キャッシュ・フローは前年同期の1億83百万円の支出から23億19百万円の収入へ回復した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「棚卸資産 7,511,709 6,805,029」
棚卸資産は前連結会計年度末の75億11百万円から当第1四半期末の68億5百万円へ約7億7百万円減少し、前年度末に生じていた在庫増加の状態が改善した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、22億13百万円(前連結会計年度比71.3%減)となりました。」
棚卸資産が7億38百万円増加し、営業キャッシュ・フローは前年度の77億7百万円から22億13百万円へ大幅に減少した。在庫増加と営業CF縮小の状態が再び表れている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「これは、主に建物及び構築物が5億43百万円、棚卸資産が5億34百万円それぞれ増加し、現金及び預金が28億99百万円減少したこと等によるものです。」
棚卸資産が前連結会計年度末比5億34百万円増加し、在庫増加の状態が再び現れている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は1億83百万円(前年同期は51億7百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の51億7百万円の収入から1億83百万円の支出へ悪化した。棚卸資産の4億60百万円増加などが主な資金減少要因として記載されている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて、12億56百万円減少して419億11百万円となりました。これは、主に物流センター増築工事完了に伴い建物及び構築物が5億95百万円増加し、売掛金が9億57百万円、棚卸資産が7億98百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」
棚卸資産が前連結会計年度末比7億98百万円減少し、前年度に生じた在庫増加の状態が改善している。 - FY2021対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、77億7百万円(前連結会計年度比3,960.2%増)となりました。これらは、税金等調整前当期純利益が37億20百万円(同35.5%増)となったほか、減価償却費が10億36百万円生じたことに加え、たな卸資産が16億50百万円減少したことにより資金が増加したことが主な要因であります。」
たな卸資産が16億50百万円減少し、営業キャッシュ・フローは77億7百万円へ大幅に改善した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて、7億92百万円増加して403億51百万円となりました。これは、現金及び預金が28億85百万円増加し、たな卸資産が15億17百万円減少したこと等によるものです。」
たな卸資産が前連結会計年度末比15億17百万円減少し、前年度に生じた在庫増加の状態が改善している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は51億7百万円(前年同期比200.7%増)となりました。これらは、税金等調整前四半期純利益が24億88百万円(同7.5%増)、減価償却費が4億99百万円生じた他、未払消費税等4億77百万円の増加、たな卸資産13億84百万円の減少により資金が増加したことが主な要因であります。」
たな卸資産が13億84百万円減少し、営業キャッシュ・フローも前年同期比200.7%増の51億7百万円へ改善した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「これは、現金及び預金が28億85百万円増加し、たな卸資産が14億41百万円減少したこと等によるものです。」
たな卸資産が前連結会計年度末比14億41百万円減少し、在庫増加の状態が改善した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1億89百万円(前連結会計年度比96.3%減)となりました。これらは、税金等調整前当期純利益が27億44百万円(同38.4%減)、減価償却費が10億43百万円生じた一方で、たな卸資産が13億30百万円増加したほか、法人税等11億7百万円の支払いにより資金が減少したことが主な要因であります。」
たな卸資産が13億30百万円増加し、営業キャッシュ・フローは前年度の51億17百万円から1億89百万円へ96.3%減少した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「たな卸資産 7,109,825 6,877,842」
たな卸資産は前連結会計年度末の71億09百万円から当第3四半期末の68億77百万円へ減少し、前年度に見られた在庫増加の状態が改善している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は16億98百万円(前年同期比16.7%増)となりました。これらは、税金等調整前四半期純利益が23億14百万円(同43.7%増)、減価償却費が4億92百万円生じた他、たな卸資産が1億22百万円減少したことにより資金が増加した一方で、売上債権が7億89百万円増加した他、法人税等5億1百万円の支払により資金が減少したことが主な要因であります。」
たな卸資産が1億22百万円減少し、営業キャッシュ・フローも前年同期比16.7%増の16億98百万円となった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「たな卸資産 7,109,825 6,376,309」
たな卸資産は前連結会計年度末の71億09百万円から当四半期末の63億76百万円へ減少し、在庫増加の状態が改善した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「たな卸資産 8,317,844 7,648,755」
たな卸資産は前連結会計年度末の83億17百万円から当第3四半期末の76億48百万円へ減少し、在庫の減少が続いている。 - FY2019-Q2在庫減少継続・営業CFは減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は14億56百万円(前年同期比15.2%減)となりました。これらは、税金等調整前四半期純利益が16億10百万円(同43.3%増)、減価償却費が4億70百万円生じた他、たな卸資産が4億90百万円減少したことにより資金が増加した一方で、仕入債務が4億51百万円減少した他、法人税等8億7百万円の支払により資金が減少したことが主な要因であります。」
たな卸資産は4億90百万円減少した一方、営業キャッシュ・フローは前年同期比15.2%減の14億56百万円となり、在庫減少と営業CF減少が併存した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「たな卸資産 8,317,844 7,091,509」
たな卸資産は前連結会計年度末の83億17百万円から当第1四半期末の70億91百万円へ減少した。 - FY2018在庫増加と営業CF改善有価証券報告書
「たな卸資産 8,185,696 8,317,844 営業活動の結果得られた資金は22億70百万円(前連結会計年度比20.8%増)となりました。」
たな卸資産は前期末比で増加した一方、営業キャッシュ・フローは22億70百万円へ20.8%増加し、従来の在庫増加・CF縮小という構図から変化した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「たな卸資産 8,185,696 7,863,427」
たな卸資産は前連結会計年度末の81億85百万円から当第3四半期末の78億63百万円へ減少し、前年度に見られた増加傾向からさらに低下している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は17億16百万円(前年同期比4,853.8%増)となりました。これらは、税金等調整前四半期純利益が11億23百万円(同12.3%増)、減価償却費が6億56百万円生じた他、たな卸資産が4億74百万円減少したことにより資金が増加した一方で、仕入債務が2億10百万円減少した他、法人税等6億17百万円の支払により資金が減少したことが主な要因であります。」
たな卸資産が4億74百万円減少し、営業キャッシュ・フローは前年同期の34百万円から17億16百万円へ増加した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて、6億57百万円減少して375億11百万円となりました。これは、たな卸資産、売掛金が減少したこと等によるものです。」
たな卸資産は前連結会計年度末の81億85百万円から当四半期末の69億98百万円へ減少し、前年度に見られた増加傾向から改善している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「これらは、税金等調整前当期純利益が14億54百万円(同137.0%増)、減価償却費が14億74百万円生じたことに対し、たな卸資産が8億34百万円の増加、法人税等15億67百万円の支払いにより資金が減少したことが主な要因であります。」
たな卸資産は前期末比6億72百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年比51.9%減の18億78百万円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「たな卸資産 7,513,641 8,438,925」
たな卸資産は前連結会計年度末の75億13百万円から84億38百万円へ増加している。第3四半期ではキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は34百万円(前年同期比97.5%減)となりました。これらは、税金等調整前四半期純利益が10億円(前年同期比22.1%増)、減価償却費が6億20百万円生じた他、売上債権が2億94百万円減少したことにより資金が増加した一方で、たな卸資産が17億34百万円増加した他、法人税等7億99百万円の支払により資金が減少したことが主な要因であります。」
たな卸資産は前連結会計年度末の75億13百万円から89億40百万円へ増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比97.5%減の34百万円となった。