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カルラ(2789)・目標前進

新型コロナウイルス感染症下での財務状態の健全化

FY2021-Q1に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

17記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1前進FY2022-Q1 – FY2025-H12020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 420242025: 120252026: 42026
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財政状態の健全性維持3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末と比較して55百万円増加し、22億42百万円となりました。自己資本比率 (%) 39.1 40.9 40.3」

    純資産が前年度末比55百万円増加し、自己資本比率も前年度末の40.3%から40.9%へ上昇しており、財務状態の健全化に関する改善を示している。
  2. FY2026純資産・自己資本比率改善と負債増加の併存有価証券報告書

    「負債総額は、前連結会計年度末と比較して1億96百万円増加し、32億41百万円となりました。」「純資産は、前連結会計年度末と比較して2億11百万円増加し、21億87百万円となりました。」

    負債総額は増加した一方、純資産も2億11百万円増加し、自己資本比率は40.3%となっている。財務基盤の改善要素と負債増加が併存している。
  3. FY2026-H1純資産増加と借入増加の併存有価証券報告書

    「負債総額は、前連結会計年度末と比較して3億70百万円増加し、34億14百万円となりました。」「純資産は、前連結会計年度末と比較して2億16百万円増加し、21億93百万円となりました。」

    純資産は2億16百万円増加した一方、負債総額は3億70百万円増加しており、財務基盤の改善要素と借入・負債増加が併存している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「負債総額は、前連結会計年度末と比較して7億22百万円減少し、32億3百万円となりました。これは主に長期借入金が6億68百万円、短期借入金が75百万円減少したことによるものであります。」「純資産は、前連結会計年度末と比較して2億51百万円増加し、19億1百万円となりました。これは主に利益剰余金が2億59百万円増加したことによるものであります。」

    負債総額と長期・短期借入金が減少し、純資産が増加した。主要指標でも自己資本比率は前年度末の29.5%から37.2%へ上昇しており、財務状態の健全化に関する具体的な前進を示している。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末と比較して97百万円増加し、17億47百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加97百万円によるものであります。」

    利益剰余金の増加により純資産が97百万円増加し、自己資本比率も前年度末の29.5%から30.1%へ上昇している。一方、負債総額と長期借入金は増加している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の規制緩和により経済活動が正常化し、店舗の維持及び開発を行ううえで、必要な設備投資資金を安定的に確保するための財務基盤を強化するとともに、金融機関との連携を深め、資金繰りの安定化を継続してまいります。」

    感染症下の緊急対応から、店舗維持・開発に必要な設備投資資金の安定確保、金融機関との連携、資金繰り安定化へ財務基盤強化の説明を具体化している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「負債総額は、前連結会計年度末と比較して2億59百万円増加し、42億25百万円となりました。これは主に、長期借入金が1億26百万円、未払費用が1億12百万円それぞれ増加したことによるものであります。」「純資産は、前連結会計年度末と比較して3億53百万円増加し、16億88百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益3億53百万円による利益剰余金の増加によるものであります。」

    負債総額は増加した一方、純資産は四半期純利益353百万円により16億88百万円へ増加している。財務状態の健全化に関する改善要素を示すとともに、借入金増加も開示している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「負債総額は、前連結会計年度末と比較して54百万円減少し、39億11百万円となりました。」「純資産は、前連結会計年度末と比較して3億57百万円増加し、16億92百万円となりました。」

    負債総額が54百万円減少する一方、純資産は四半期純利益357百万円により増加し、自己資本比率も前年度末の25.0%から30.1%へ上昇している。財務状態の健全化に関する前進を開示している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「負債総額は、前連結会計年度末と比較して2億47百万円減少し、39億65百万円となりました。固定負債につきましては前連結会計年度末と比較して3億30百万円減少し、これは主に長期借入金の減少3億24百万円によるものであります。」

    財務基盤の健全化に関連し、負債総額が2億47百万円、長期借入金が3億24百万円減少している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「負債総額は、前連結会計年度末と比較して26百万円減少し、41億86百万円となりました。これは主に短期借入金が87百万円増加し、買掛金が48百万円増加した一方、長期借入金が1億37百万円減少したことによるものであります。」

    財務状態の健全化に関連して、負債総額と長期借入金が前年度末から減少している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「負債総額は、前連結会計年度末と比較して2億69百万円減少し、39億44百万円となりました。これは主に長期借入金の減少3億54百万円によるものであります。」

    財務状態の健全化に関連して、負債総額と長期借入金が前年度末からさらに減少している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「負債総額は、前連結会計年度末と比較して1億71百万円減少し、40億41百万円となりました。これは主に長期借入金の減少1億70百万円によるものであります。」

    財務状態の健全化に関連して、当四半期末には負債総額が1億71百万円、長期借入金が1億70百万円減少している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症は未だ収束の目途がたっておらず、不透明な経営環境が続く可能性があることから、6月末に株式会社日本政策投資銀行及び、株式会社日本政策投資銀行と株式会社七十七銀行が共同出資するみやぎ地域価値協創投資事業有限責任組合による資本性劣後ローンによる資金調達、合計10億円の借入を実行しました。」

    財務状態の健全化に向けた施策として、資本性劣後ローン合計10億円の借入を6月末に実行している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年6月23日付の取締役会において、手元資金の拡充及び中長期的な財務基盤の安定性を速やかに確保することを目的として、総額10億円の資本性劣後ローンによる資金調達を行うことを決議いたしましたのでお知らせいたします。」

    財務状態の健全化に向け、手元資金の拡充と中長期的な財務基盤の安定性を目的とする総額10億円の資本性劣後ローンを決議している。
  15. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「今後とも新型コロナウィルス感染症拡大の影響を注視しながら、財務状態の健全化を図ってまいります。」

    感染症拡大の影響を注視しながら、財務状態の健全化を図る方針を新たに示している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債および変動金利による金利変動リスク」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債および変動金利による金利変動リスク10回
  3. 2新商品の投入を含むメニュー施策6回
  4. 3一部店舗に係る減損損失の発生6回
  5. 4和食ベーシックアイテムの商品力強化4回
  6. 5店舗閉鎖損失の発生4回
  7. 6不採算店舗の閉店による収益性改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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