一部店舗に係る減損損失の発生
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
カルラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「減損損失 241 ―」
前年同期に241千円計上された減損損失が、当中間連結会計期間は計上されていない。 - FY2026悪化有価証券報告書
「建物及び構築物 16,240千円 工具、器具及び備品 32,642千円」
当連結会計年度に営業店舗16店舗で合計48,883千円の減損損失を計上し、前年度の34,910千円から金額・対象店舗数ともに増加している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 ― 241」
前年同期の減損損失計上はなかった一方、当中間連結会計期間に241千円の減損損失が発生している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「減損損失 4,897 ―」
前年同期に4,897千円計上された減損損失が、当中間連結会計期間は計上されていない。 - FY2024対処有価証券報告書
「減損損失 34,910千円」
減損損失は34,910千円となり、前年度の61,197千円から減少している。ただし、営業店舗17店舗で減損損失自体は発生している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「減損損失 ― 4,897」
当第3四半期連結累計期間の減損損失は4,897千円で、前第3四半期連結累計期間の計上額はゼロである。減損損失は発生しているが、前年度の大規模な計上からは低い水準で推移している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 ― 4,897」
前年同期には計上がなかった一方、当第2四半期連結累計期間に4,897千円の減損損失が発生している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「減損損失 61,197千円」
前第3四半期累計期間では計上がなかった一方、当年度に61,197千円の減損損失が発生している。前年度の258,871千円からは減少している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 25,678 ―」
前年同期に25,678千円計上した減損損失が、当第3四半期連結累計期間は計上されていない。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間に重要な固定資産の減損損失がないことを開示しており、前年度に発生した大規模な減損損失は今回確認されていない。 - FY2022減損額減少・対象店舗拡大有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」「建物及び構築物 225,917千円」「工具、器具及び備品 32,953千円」
当年度の減損損失は合計258,871千円で前年の380,316千円から減少した一方、対象は宮城県23店舗など計53店舗に広がっている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に「レストラン事業」セグメントにおいて、25,678千円の減損損失を計上しております。」
前第3四半期累計期間の339,498千円からは大幅に減少したものの、前第2四半期累計期間の計上なしから減損損失が再び発生している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 83,619 ―」
前年同期に83,619千円計上した減損損失について、当第2四半期連結累計期間は計上がない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」
営業店舗19店舗を対象に合計380,316千円の減損損失を計上し、前年度の21,048千円から大幅に増加している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「また、減損会計における個別店舗の業績見通しを厳正に行い、3億39百万円の減損損失を計上いたしました。」
個別店舗の業績見通しに基づき3億39百万円の減損損失を計上し、前年同期の1,117万円および前年度の2,105万円を上回る損失が発生している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間に「レストラン事業」セグメントにおいて、83,619千円の減損損失を計上しております。」
減損損失が前年同期の11,170千円から83,619千円へ増加し、店舗資産の収益性に関する損失が拡大している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」
減損損失は21,048千円となり、前年度の77,288千円から減少した。一方、宮城県3店舗・福島県1店舗では引き続き計上している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に「レストラン事業」セグメントにおいて、11,170千円の減損損失を計上しております。」
当第3四半期累計期間に1,117万円の減損損失を計上し、前年同期の1,507千円から金額が増加している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「また、不採算店舗のため、他社に転貸をしておりました旧「まるまつ白河店」の契約解除により、減損損失11百万円を特別損失に計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益も対前年同期比で減益となりました。」
不採算店舗として転貸していた旧「まるまつ白河店」の契約解除に伴い、減損損失11百万円が実際に発生している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、撤退した店舗の退店損失及び不採算店舗10店舗の減損損失等、特別損失101百万円を計上したことから、当期純損失という結果となりました。」
不採算店舗10店舗に係る減損損失等を含む特別損失101百万円が発生し、店舗収益性に関する損失が拡大している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「店舗閉鎖損失19,782千円 減損損失1,507千円」
前四半期まで計上がなかった店舗閉鎖損失19,782千円と減損損失1,507千円が当第3四半期累計期間に発生している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間に固定資産の減損損失等がないことを開示している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度においては、特別損失(店舗の減損損失)が発生せず、親会社株主に帰属する当期純利益は増加いたしました。」
前年度に発生していた店舗減損損失が当年度は発生していない。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に「レストラン事業」セグメントにおいて58,827千円の減損損失を計上しております。」「該当事項はありません」」
前年同期には58,827千円の減損損失があったが、当第3四半期連結累計期間の減損損失は該当なしと開示している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 21,847 -」
当第1四半期は減損損失の計上がなく、前年同期の21,847千円から減少している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「また、既存5店舗に係る減損損失63百万円等を特別損失に計上致しました。」
既存5店舗について63百万円の減損損失を計上し、前四半期累計時点の減損損失額から増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、一部店舗に係る減損損失等66百万円を特別損失として計上いたしました。」
一部店舗に係る減損損失を含む特別損失の計上を引き続き記載している。内訳上の減損損失は58,827千円である。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「また、一部店舗に係る減損損失58百万円を特別損失に計上致しました。」
一部店舗に係る減損損失が58百万円発生し、前回記載の21百万円から金額が増加している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「また、一部店舗に係る減損損失21百万円を特別損失に計上致しました。」
一部店舗について21百万円の減損損失を計上しており、店舗収益性に関するリスクが損失として発生している。