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カルラ(2789)・施策前進

和食ベーシックアイテムの商品力強化

FY2017に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

23記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q3 – FY2025-Q12017: 120172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
商品・ブランド力による地域密着型メニュー差別化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「商品力及びブランド価値の向上に向けた取り組みといたしましては、当社グループの主力業態である「まるまつ」では、株式会社陣中のブランド商品「牛タン」を使用したコラボメニューを継続して展開しており、また、自社工場で加工した「鰻」のメニュー拡充を図り、販売強化も努めてまいりました。」

    ブランド商品を使った牛タンのコラボメニューに加え、自社工場加工の鰻のメニュー拡充・販売強化を進め、商品力強化の対象を広げている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、「かつ」業態においては、平田牧場の「三元豚」を使用したコラボメニューを引き続き展開するなど、ブランド価値の向上に努めております。」

    平田牧場の三元豚を使用したコラボメニューを「かつ」業態で継続展開し、商品力・ブランド価値向上の施策を具体化している。
  3. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「また、4月には当社グループの主力業態である「まるまつ」にてグランドメニューの改定をおこない、高止まりしている原材料費やエネルギー費、人件費に対して適正な値付けをし、粗利益の改善、客単価の向上とともに、多数の新メニューや季節メニューを導入し、お客様を飽きさせないことによる来店頻度の増加を図ってまいりました。」

    主力業態まるまつでのグランドメニュー改定、適正な値付け、新メニュー・季節メニュー導入による商品力強化を継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「特に主力業態である「まるまつ」においては、和食のベーシックアイテム(すし・そば・天ぷら)の商品力強化に取り組み、他社との差別化を明確にすることで、客数アップを目指します。」

    すし・そば・天ぷらの商品力強化と差別化による客数増加を引き続き掲げている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、原材料価格や物流費、人件費、光熱費等の上昇に対応すべく、一部メニューの価格改定を行うとともに、各種コストの厳格な管理と業務効率化の取組みを行った結果、利益率が改善し、対前期比で大幅な増益となりました。」

    一部メニューの価格改定を実施し、コスト上昇への対応と利益率改善を図っている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、4月には当社グループの主力業態である「まるまつ」にてグランドメニューの改定をおこない、高騰している原材料やエネルギー費、人件費に対して適正な値付けをし、粗利益、客単価の上昇とともに、多数の新メニューや日替りランチを導入し、お客様を飽きさせないことによる来店頻度の増加を図ってまいりました。」

    4月のグランドメニュー改定により、適正な値付け、多数の新メニュー、日替りランチを導入し、粗利益・客単価の上昇と来店頻度の増加を図っている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、既存業態のメニュー刷新と価格改定を実施し、高騰する原材料に対して適正な値付けをおこなうことによる粗利率、客単価の向上に努めてまいりました。」

    既存業態のメニュー刷新・価格改定と適正な値付けによる商品力・収益性向上策を引き続き実施している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、既存業態のメニュー刷新と価格改定を実施し、高騰する原材料に対して適正な値付けをおこなうことによる粗利率、客単価の向上に努めてまいりました。」

    既存業態のメニュー刷新と価格改定を実施し、原材料高騰への対応と粗利率・客単価の向上を商品施策に組み込んでいる。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社主力業態の「まるまつ」においては、8月にグランドメニューの改定を行ない、新規顧客の取り込みと持ち帰りに対する需要への対応と、年々高騰する食材に対して適正な値付けをおこなうことによる粗利率の向上を目指しました。」

    8月のグランドメニュー改定により、新規顧客・持ち帰り需要への対応と、食材高騰を踏まえた粗利率向上を具体化している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「特に主力業態である「まるまつ」においては、和食のベーシックアイテム(すし・そば・天ぷら)の商品力強化に取り組み、他社との差別化を明確にすることで、客数アップを目指します。」

    すし・そば・天ぷらを中心とした商品力強化と差別化を引き続き掲げている。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「主力業態である「まるまつ」においては、和食の原点である「旬」を活かした季節メニューの強化(春の筍、夏のうなぎ、秋の舞茸、冬のホタテ)を図る」

    旬の素材を春夏秋冬の具体的なメニューに落とし込み、まるまつの商品力強化を進めている。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「商品施策といたしまして、9月より、秋の季節メニュー(舞茸セイロ御膳・さんま竜田揚げ丼)を実施して、和食の旬を活かした商品力の向上を図ってまいりました。」

    秋の季節メニューを9月から実施し、和食の旬を活かした商品力強化を継続している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「商品施策としましては、7月より、夏の季節メニュー(茶豆セイロ御膳・うな重)を実施して、和食の旬を活かした商品力の向上を図ってまいりました。」

    7月から茶豆セイロ御膳・うな重の夏季メニューを実施し、和食の旬を活かした商品力強化を具体化している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「商品施策としては、3月から実施したグランドメニューの改訂や、旬の食材を使用した春の季節メニューを実施して、食堂業の原点である商品力の向上を図ってまいりました。」

    グランドメニュー改訂と旬の食材を使用した春の季節メニューにより、商品力強化を継続している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「更に、以前は「まるまつ」のナンバー1商品であった白身魚フライを、店舗でのパン粉付け調理に変更する等でお客様にご満足頂けるよう、商品力の強化を図っております。」

    郷土料理の導入に加え、白身魚フライの店舗でのパン粉付け調理など、商品力強化の具体策を進めている。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「商品施策としては、9月より、秋の季節メニュー(舞茸セイロ御膳・さんま竜田揚げ丼)を実施して、和食の旬を活かした商品力の向上を図っております。」

    9月から舞茸セイロ御膳・さんま竜田揚げ丼を実施し、和食の旬を活かした商品力強化を具体化している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「商品施策としては、7月より、夏の季節メニュー(茶豆ご飯・うな重)を実施して、和食の旬を活かした商品力の向上を図っております。」

    7月から茶豆ご飯・うな重の夏季メニューを実施し、和食の旬を活かした商品力強化を具体化している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「商品施策としては、3月よりグランドメニューの改訂や、春の季節メニューを実施して、メニュー力の向上を図ってまいりました。」

    3月からグランドメニューの改訂と春の季節メニューを実施し、商品力・メニュー力の強化を具体的に進めている。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「主力業態である「まるまつ」においては、和食の特色である旬に応じた季節メニューを提供するとともに、手作り感のある商品や、地域ごとの郷土料理を取り入れた商品を導入して商品力の強化を図ってまいります。」

    季節メニュー、手作り感のある商品、地域料理の導入により、まるまつの商品力を引き続き強化している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「特に主力業態である「まるまつ」においては、和食のベーシックアイテム(すし・そば・天ぷら)の商品力強化に取り組み、他社との差別化を明確にすることで、客数アップを目指します。」

    すし・そば・天ぷらを具体的な強化対象として、差別化と客数増加を目指している。
一緒に動いた変遷

「新商品の投入を含むメニュー施策」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1266544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商品の投入を含むメニュー施策12回
  3. 2和風レストランまるまつの新規出店6回
  4. 3非連結子会社の借入金に対する債務保証6回
  5. 4一部店舗に係る減損損失の発生5回
  6. 5有利子負債および変動金利による金利変動リスク4回
  7. 6新型コロナウイルス感染症下での財務状態の健全化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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