新フォーマットの開発
FY2018に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「新フォーマットの開発が重要な経営戦略となります。」
新フォーマット開発を長期ビジョンを支える重要戦略として引き続き位置づけている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年12月には東北自動車道に「まるまつハイウェイ松川PA上下線」をオープン、当社グループ初となる高速道路パーキングエリアへ出店いたしました。」
新フォーマットの展開として、高速道路パーキングエリアへの初出店を実現している。 - FY2021前進有価証券報告書
「らら亭業態6店舗目となる「らら亭イオン泉大沢店」を昨年3月に仙台市内のSCフードコート内店舗として新規にオープンいたしました。」
らら亭の6店舗目をSC内フードコートに開業し、新フォーマットの展開を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「尚、当第1四半期連結累計期間の新規出店については、らら亭業態で1店舗の出店を行ったことから、当第1四半期連結累計期間の店舗数は、124店舗となりました。」
新フォーマットとして展開しているらら亭について、当四半期に1店舗の新規出店を実施している。 - FY2020前進有価証券報告書
「今期5店舗の出店(鶴田店・定禅寺通り店・寒河江店・総和店・モール長町店)を行っております。特にモール長町店については、ショッピングセンター内のフードコート店舗として、初期投資額を抑えられることから、今後の出店のモデル店舗としております。」
らら亭を5店舗展開し、フードコート型のモール長町店を今後の出店モデルとして具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「新業態の「らら亭」につきましては、9月に「まるまつ寒河江店」、10月に「まるまつ総和店」を、いずれも投下労働時間を削減するための完全セルフ方式を導入して、「らら亭」への業態変更を実施いたしました。」
新業態「らら亭」について、9月・10月に2店舗を完全セルフ方式で展開し、新フォーマットの具体的な導入実績を積み上げている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新規出店につきましては、青森県の青森空港ターミナル内に、丼物とそばの専門店「あじまし亭青森空港店」を6月にオープンさせ、今後のショッピングセンター内のフードコート等へのファーストフード出店業態のひとつとして、取り組み強化を図りました。また、7月には、業績不振により営業を中断していた宇都宮市にある「まるまつ鶴田店」を、定食と丼物に特化した低価格商品を取り揃えた新しい業態として「らら亭鶴田店」をオープンさせました。更に、8月には、「らら亭」の2号店として仙台市青葉区に「らら亭定禅寺通店」をオープンさせております。」
空港内の丼・そば専門店、フードコート等を想定した出店業態、低価格の定食・丼物業態「らら亭」を開業し、新フォーマットの展開を進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「同年9月にオープンした「十割蕎麦丸松イオン卸町店」、及び同年10月にオープンしたしゃぶしゃぶと寿司の食べ放題「しゃぶ政宗鶴ケ谷店」、「かつグルメ中野店」が寄与しましたが」
フードコート向けそば業態、しゃぶしゃぶ・寿司食べ放題、とんかつの新タイプを含む新フォーマットの展開を、開業実績として確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「新規出店につきましては、イオンスタイル仙台卸町店(仙台市若林区)のフードコート内に「十割蕎麦丸松」を9月にオープンいたしました。また、10月には仙台市宮城野区鶴ケ谷の自社物件を新しい業態であるしゃぶしゃぶと寿司の食べ放題の店舗として「しゃぶ政宗鶴ケ谷店」、仙台市宮城野区中野に、とんかつ業態の新しいタイプの店舗として「かつグルメ中野店」をオープンいたしました。」
フードコート向けの十割蕎麦業態、しゃぶしゃぶ・寿司食べ放題業態、とんかつの新タイプを新たに開業し、新フォーマットの展開を具体化している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「今後のショッピングセンター内のフードコート等へのファーストフード出店業態として、取り組み強化を図りました。」
楽天生命パーク内の店舗を、ショッピングセンターのフードコート等に展開するファーストフード出店業態として位置づけ、取り組みを強化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「新フォーマットの開発が重要な経営戦略となります。」
既存業態の出店・改装とは別に、新しい店舗フォーマットの開発を重要な経営戦略として初めて掲げている。