まるまつ三沢店の開業と売上寄与
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの取り組みが着実に進捗したことを受け、当連結会計年度の2月には、2022年4月以来となる独立店舗としての新規出店を、宮城県仙台市の錦ケ丘地区(和風レストランまるまつ錦ケ丘店)にて実施いたしました。同店については、今後の多店舗展開における標準モデルとして早期の収益化を目指しております。」
2022年4月以来となる独立店舗として、まるまつ錦ケ丘店を新規出店し、今後の多店舗展開の標準モデルとして位置づけている。 - FY2024新規出店見送り・店舗閉鎖有価証券報告書
「店舗につきましては、当連結会計年度における新規出店を見送った一方、不採算店舗である3店舗を閉店した結果、当連結会計年度末における店舗数は110店舗となっております。」
当年度は新規出店を見送る一方、不採算店舗3店舗を閉店し、店舗展開の動きが出店から店舗整理へ変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「店舗につきましては、山形県内6店舗目として2022年4月に「まるまつ天童店」を山形県天童市内にオープンいたしました。」
2022年4月に山形県天童市へ「まるまつ天童店」を新規開業し、店舗展開の実績を積み上げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「店舗につきましては、2021年4月に「まるまつ石巻新橋店」を宮城県石巻市内にオープン、また2021年12月には東北自動車道に「まるまつハイウェイ松川PA上下線」をオープン、当社グループ初となる高速道路パーキングエリアへ出店いたしました。」
石巻新橋店とハイウェイ松川PA上下線を新規開業し、高速道路パーキングエリアへの初出店を実現している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、店舗につきましては、らら亭業態6店舗目となる「らら亭イオン泉大沢店」を昨年3月に仙台市内のSCフードコート内店舗として新規にオープンいたしました。」
らら亭の6店舗目を新規開業し、フードコート型の出店実績を積み上げている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「尚、当第1四半期連結累計期間の新規出店については、らら亭業態で1店舗の出店を行ったことから、当第1四半期連結累計期間の店舗数は、124店舗となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下でも、らら亭業態で1店舗を新規出店し、店舗数124店舗となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、新しくチェーン展開を目指している低価格の丼・定食を提供する「らら亭」の業態開発に取り組み、今期5店舗の出店(鶴田店・定禅寺通り店・寒河江店・総和店・モール長町店)を行っております。特にモール長町店については、ショッピングセンター内のフードコート店舗として、初期投資額を抑えられることから、今後の出店のモデル店舗としております。」
らら亭を今期5店舗出店し、モール長町店を低初期投資型のモデル店舗として位置づけている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新規出店につきましては、青森県の青森空港ターミナル内に、丼物とそばの専門店「あじまし亭青森空港店」を6月にオープンさせ、今後のショッピングセンター内のフードコート等へのファーストフード出店業態のひとつとして、取り組み強化を図りました。また、7月には、業績不振により営業を中断していた宇都宮市にある「まるまつ鶴田店」を、定食と丼物に特化した低価格商品を取り揃えた新しい業態として「らら亭鶴田店」をオープンさせました。更に、8月には、「らら亭」の2号店として仙台市青葉区に「らら亭定禅寺通店」をオープンさせております。」
6月、7月、8月に「あじまし亭青森空港店」「らら亭鶴田店」「らら亭定禅寺通店」を新規開業し、新店舗の出店実績を積み上げている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売上高につきましては、4月にオープンした「ビックステーキ楽天生命パーク店」の売上増や、5月の10連休効果等による客数増により、増収となりました。」
「ビックステーキ楽天生命パーク店」を4月に開業し、売上増への寄与を具体的に開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「昨年6月にオープンした「まるまつ楽天生命パーク店」、同年9月にオープンした「十割蕎麦丸松イオン卸町店」、及び同年10月にオープンしたしゃぶしゃぶと寿司の食べ放題「しゃぶ政宗鶴ケ谷店」、「かつグルメ中野店」が寄与しましたが」
楽天生命パーク店、イオン卸町店、しゃぶ政宗鶴ケ谷店、かつグルメ中野店の新規開業と売上への寄与を通期で記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「昨年3月にオープンした「まるまつ小牛田店」、「十割そば丸松フェザン盛岡店」および同年4月にオープンした「味のまるまつ白石店」、同年8月にオープンした「味のまるまつ美田園店」、同年11月にオープンした「味のまるまつ茂庭店」が寄与しましたが」
既報の3店舗に加えて美田園店と茂庭店を開業し、5店舗の売上寄与を通期で記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「今年3月にオープンした「まるまつ小牛田店」、「十割蕎麦丸松フェザン盛岡店」、同4月にオープンした「味のまるまつ白石店」、同8月にオープンした「味のまるまつ美田園店」、同11月にオープンした「味のまるまつ茂庭店」が寄与したものの」
既報の3店舗に加え、味のまるまつ美田園店と味のまるまつ茂庭店を新たに開業し、5店舗の売上寄与を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「3月にオープンした「まるまつ小牛田店」や「十割蕎麦丸松フェザン盛岡店」、4月にオープンした「味のまるまつ白石店」が寄与したものの」
小牛田店、十割蕎麦丸松フェザン盛岡店、味のまるまつ白石店を新たに開業し、売上への寄与が記載された。 - FY2017前進有価証券報告書
「昨年7月にオープンした「まるまつ吉岡店」および同年8月にオープンした「まるまつ荒井店」、「まるまつ寒河江店」や同年11月にオープンした「まるまつ横手中央店」が寄与しましたが」
既報の3店舗に加えて横手中央店を開業し、複数の新店舗が売上に寄与した。一方、開店費用も費用増加要因となった。 - FY2017-Q3開店効果と初期費用の併存有価証券報告書
「今年6月にオープンした「まるまつ吉岡店」や同8月にオープンした「まるまつ荒井店」および「まるまつ寒河江店」が寄与したものの、アルコール類の販売キャンペーンの見直しに伴う客数の減少を補うまでには至らず、売上高は前年同期比で減少いたしました。その一方で、新店舗開店に係る初期費用の発生、および人件費の上昇の継続により費用が増加しました。」
既存3店舗の売上寄与を引き続き記載する一方、新店舗開店に伴う初期費用が費用増加要因として明示され、開店の効果と負担の両面が示された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「今年6月にオープンした「まるまつ吉岡店」や同8月にオープンした「まるまつ荒井店」および「まるまつ寒河江店」が寄与したものの」
新たに吉岡店、荒井店、寒河江店を開業し、売上への寄与が記載された。店舗開業と売上寄与の具体的な進展である。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「昨年12月にオープンした「まるまつ三沢店」が寄与したものの」
前年12月に新店舗を開業し、当四半期の売上に寄与した事実を記載している。