新型コロナウイルス感染症への備えとしての13億円借入
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに10社。
- FY2024削除有価証券報告書
「当社は、今後の事業展開における資金需要に対し、安定的かつ機動的な資金調達を行うため、主要金融機関5行とコミットメントライン契約を締結しておりましたが、当連結会計年度末現在解約しております。」
従来の総額10億円のコミットメントライン契約は、当年度末時点で解約されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年9月25日開催の取締役会の決議に基づき、当社の事業運営において、安定的かつ機動的な資金調達体制を構築すること、及び手元流動性としての運転資金の確保を目的として、タームローンとしてシンジケートローン契約を締結し、2023年9月29日に借入を実行しました。」
安定的かつ機動的な資金調達体制と手元流動性の確保を目的に、2023年9月29日に5億円の無担保シンジケーション方式タームローンを実行している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。コミットメントライン総額 1,000,000千円 借入実行残高 500,000千円 差引額 500,000千円」
コミットメントラインについて、総額10億円のうち5億円を借入実行し、5億円の未実行枠が残る年度末の状況を開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年9月27日開催の取締役会の決議に基づき、新型コロナウィルス感染症による事業への影響に鑑み、手元流動性としての運転資金の確保、及び安定的かつ機動的な資本調達体制を構築することを目的として、シンジケーション方式コミットメントラインをタームローン形態で実行する契約を締結し、2022年9月30日に借入を実行しました。」
感染症による事業影響への備えとして、報告期間後の9月30日に5億円の無担保シンジケーション方式タームローンを実行し、手元流動性を確保している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、今後の事業展開における資金需要に対し、安定的かつ機動的な資金調達を行うため、主要金融機関6行と総額1,000百万円のコミットメントライン契約を締結しております。」
感染症等に備える安定的・機動的な資金調達体制として、6行との総額10億円のコミットメントラインを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症による事業への影響に鑑み、安定的かつ機動的な資金調達体制を構築することを目的としております。 契約金額 10億円 契約締結日 2020年9月30日 契約期間 1年間 担保の有無 無担保」
感染症による事業影響への備えとして、契約金額10億円、契約期間1年間の無担保コミットメントライン契約を引き続き開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症による事業への影響に鑑み、安定的かつ機動的な資金調達体制を構築することを目的としております。」
新型コロナウイルス感染症による影響への備えとして、2020年9月30日に契約金額10億円、契約期間1年間の無担保コミットメントライン契約を締結している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「負債総額は、前連結会計年度末と比較して12億61百万円増加し、42億35百万円となりました。これは主に長期借入金の増加12億11百万円によるものであります。」
前年度に開示した新型コロナウイルス感染症への備えとしての借入が、当四半期末の長期借入金増加として財政状態に反映されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、新型コロナウィルス感染症の影響による不測の事態に備えて、以下の通り資金の借入を行っております。」
2020年4月から5月にかけて、複数金融機関から合計1,300,000千円を無担保・無保証で借り入れ、感染症影響への資金備えを行っている。返済期限は2024年4月から2025年5月である。