中期3か年計画とローリング方式
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。
セリアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年4月からの中期経営計画(2026年4月から2029年3月)においては、「多様化するニーズを捉える商品開発」「戦略的出店によるシェア拡大」「オペレーションの効率化」を経営目標に掲げ、この経営目標をブレークダウンして、次の6つの機能別戦略を立案し、全社を挙げて取り組んでおります。」
ローリング方式により、2026年4月から2029年3月までの新たな3か年計画へ更新している。3つの経営目標と6つの機能別戦略は継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2025年4月からの中期経営計画(2025年4月から2028年3月)においては、「多様化するニーズを捉える商品開発」「戦略的出店によるシェア拡大」「オペレーションの効率化」を経営目標に掲げ、この経営目標をブレークダウンして、次の6つの機能別戦略を立案し、全社を挙げて取り組んでおります。」
ローリング方式により、2025年4月から2028年3月までの新たな3か年計画へ更新している。3つの経営目標と6つの機能別戦略は継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2024年4月からの中期経営計画(2024年4月から2027年3月)においては、「多様化するニーズを捉える商品開発」「戦略的出店によるシェア拡大」「オペレーションの効率化」を経営目標に掲げ、この経営目標をブレークダウンして、次の6つの機能別戦略を立案し、全社を挙げて取り組んでおります。」
ローリング方式を継続し、2024年4月から2027年3月までの計画へ更新している。従来の3本柱を維持しつつ、6つの機能別戦略に展開している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2023年4月からの中期経営計画(2023年4月から2026年3月)においては、「多様化するニーズを捉える商品開発」「戦略的出店によるシェア拡大」「オペレーションの効率化」を経営目標に掲げ、この経営目標をブレークダウンして、次の6つの機能別戦略を立案し、全社を挙げて取り組んでおります。」
ローリング方式を継続し、2023年4月から2026年3月までの新たな3か年計画へ更新している。経営目標は従来の3本柱を維持しつつ、6つの機能別戦略へ展開している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2022年4月からの中期経営計画(2022年4月から2025年3月)においては、「多様化するニーズを捉える商品開発」「戦略的出店によるシェア拡大」「オペレーションの効率化」を経営目標に掲げ」
ローリング方式を継続し、2022年4月から2025年3月までの新たな3か年計画へ更新している。経営目標は前計画と同じ3本柱を維持している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、中期3か年経営計画を作成し事業に取り組んでおります。中期経営計画は、消費者動向や他の小売動向などの社会情勢、業績や各部門別課題の整備状況などの会社情勢を踏まえ、今後の3年間の基本的経営目標として策定しております。また、この中期経営計画は、毎年見直しを行うローリング方式をとっております。」
ローリング方式を継続し、2021年4月から2024年3月までの新たな3か年計画へ更新している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2020年4月からの中期経営計画(2020年4月から2023年3月)においては、「多様化するニーズを捉える商品開発」「戦略的出店によるシェア拡大」「オペレーションの効率化」を経営目標に掲げ」
ローリング方式を継続し、2020年4月から2023年3月までの新計画では、商品開発、戦略的出店、オペレーション効率化の3目標へ計画の軸を改めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、中期3か年経営計画を作成し事業に取り組んでおります。中期経営計画は、消費者動向や他の小売動向などの社会情勢、業績や各部門別課題の整備状況などの会社情勢を踏まえ、今後の3年間の基本的経営目標として策定しております。また、この中期経営計画は、毎年見直しを行うローリング方式をとっております。」
3年間の基本的経営目標を毎年見直すローリング方式を継続し、2019年4月から2022年3月までの計画を策定している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、中期3か年経営計画を作成し事業に取り組んでおります。中期経営計画は、消費者動向や他の小売動向などの社会情勢、業績や各部門別課題の整備状況などの会社情勢を踏まえ、今後の3年間の基本的経営目標として策定しております。また、この中期経営計画は、毎年見直しを行うローリング方式をとっております。」
3年間の基本的経営目標を毎年見直すローリング方式を引き続き採用している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、中期3か年経営計画を作成し事業に取り組んでおります。中期経営計画は、消費者動向や他の小売動向などの社会情勢、業績や各部門別課題の整備状況などの会社情勢を踏まえ、今後の3年間の基本的経営目標として策定しております。また、この中期経営計画は、毎年見直しを行うローリング方式をとっております。」
3年間の基本的経営目標を毎年見直すローリング方式で運用している。