コメ兵ホールディングス(2780)・施策前進
金利スワップによる借入金利変動リスクのヘッジ
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 175,000 150,000」
金利スワップの契約額が前期の125百万円から175百万円へ増加し、借入金利変動へのヘッジ範囲が拡大している。 - 2026-06-02再掲株主総会
「借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用し、支払利息の固定化を図っております。」
金利スワップによる借入金利変動リスクのヘッジ方針を再確認している。 - FY2023後退有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 1,000,000 225,000」
金利スワップの契約額は前年度の1,400百万円から1,000百万円へ減少し、ヘッジ対象額が縮小している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用し、支払利息の固定化を図っております。」
借入金利変動リスクに対して金利スワップを利用する方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 1,400,000 1,045,000」
借入金利変動リスクのヘッジについて、金利スワップの契約額が前期の1,000百万円から1,400百万円へ増加している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用し、支払利息の固定化を図っております。」
借入金の金利変動リスクに対し、金利スワップを利用して支払利息を固定化する施策を記載している。