Komori
コメ兵ホールディングス(2780)・施策前進

個人買取・宅配買取等による仕入チャネルの多様化

FY2016に初出。41回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-13。

41記載
11年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020再掲FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 112026
同じテーマの他社
アプリ・店舗展開による買取チャネル多様化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、過去最高の個人買取額を達成いたしました。」

    イベント買取、買取専門店の出店、プロモーション等を継続した結果、個人買取額が過去最高となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中古品仕入高については、イベント買取や買取専門店の新規出店等を積極的に行ったことに加え、プロモーション強化やキャンペーンにより既存店の買取強化を図りました。個人買取では商品相場に連動しメリハリをつけた仕入価格を設定いたしました。また、小売店舗の品ぞろえを充実させるために、グループ会社が運営する法人向けオークションでの法人仕入を強化いたしました。」

    従来のイベント買取・新規出店・プロモーションに加え、商品相場に連動した仕入価格設定と法人向けオークションでの法人仕入を強化し、仕入運用を具体化している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「中古品仕入高については、株式会社コメ兵では「安心できる“いつもの”“近くの”場所での買取」をコンセプトに、商材確保のためのイベント買取や買取専門店の新規出店を積極的に行ったことに加え、プロモーション強化やキャンペーンにより既存店の強化を図りました。また、小売店舗の品ぞろえを充実させるために、個人買取では人気商品を中心に踏み込んだ買取価格を提示して買切り、法人仕入れも積極的に活用しました。」

    イベント買取、新規出店、プロモーション、キャンペーンに加え、人気商品への踏み込んだ買取価格提示と法人仕入れの活用を継続している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「中古品仕入高については、株式会社コメ兵では「安心できる“いつもの”“近くの”場所での買取」をコンセプトに、商材確保のためのイベント買取や買取専門店の新規出店を積極的に行ったことに加え、プロモーション強化やキャンペーンにより既存店の強化を図りました。また、小売店舗の品ぞろえを充実させるために、個人買取では人気商品を中心に踏み込んだ買取価格を提示して買切り、法人仕入れも積極的に活用しました。」

    イベント買取、新規出店、プロモーションに加え、人気商品への踏み込んだ買取価格提示と法人仕入れの積極活用を進め、仕入チャネル・運用を広げている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社コメ兵では「安心できる“いつもの”“近くの”場所での買取」をコンセプトに、商材確保のためのイベント買取や買取専門店の新規出店を積極的に行ったことに加え、プロモーション強化やキャンペーンにより既存店の強化を図りました。」

    イベント買取、買取専門店の出店、プロモーション、キャンペーンによる個人買取・既存店強化を継続している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「中古品仕入高については、株式会社コメ兵ではイベント買取や新規出店を中心に個人のお客様からの買取を強化したほか」

    イベント買取と新規出店を中心とする個人買取強化を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「中古品仕入高については、株式会社コメ兵ではイベント買取や新規出店を中心に個人のお客様からの買取を強化したほか、AIでの真贋・型番判定を全買取センターに導入し」

    イベント買取、新規出店を中心とする個人買取強化を継続している。AI判定の全買取センター導入は商品管理・真贋判定のスレッドでも進展として記録している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前期末から継続して実施したTVCM等のプロモーションや「安心できる“いつもの”“近くの”場所での買取」をコンセプトに、商材確保のためのイベント買取や買取専門店の新規出店を積極的に行いました。」

    TVCM等のプロモーション、イベント買取、買取専門店の新規出店による個人買取強化を継続している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「中古品仕入高については、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための店舗の営業時間短縮等の影響がある中、株式会社コメ兵ではイベント買取や新規出店を中心に個人のお客様からの買取を強化したほか、AIでの真贋判定を試験導入し、お客様とのコミュニケーションを重視した安心して利用できる買取サービスの促進に努めました。」

    店舗営業時間短縮の影響下でも、イベント買取と新規出店を中心に個人買取を強化し、仕入チャネルの拡大・運用を進めている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では過去最多となる買取専門店を株式会社コメ兵で14店舗、株式会社K-ブランドオフで3店舗を、海外のグループ会社では、BRAND OFF LIMITEDにおいて香港に買取・販売の店舗を1店舗出店いたしました。/株式会社コメ兵ではイベント買取や新規出店を中心に個人のお客様からの買取を強化したほか、AIでの真贋判定を試験導入し」

    買取専門店の新規出店を上期累計17店舗まで進め、イベント買取や新規出店を中心に個人買取を強化している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中古品仕入高については、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための店舗の営業時間短縮等の影響がある中、株式会社コメ兵ではイベント買取を中心に個人のお客様からの買取強化や、AIでの真贋判定を試験導入し、お客様とのコミュニケーションを重視した安心して利用できるリユース市場の形成促進に努めました。」

    店舗営業時間短縮の影響下でも、イベント買取を中心とした個人買取を強化し、仕入チャネルの運用を継続している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「個人買取仕入は、主に「買取センター」、「イベント買取」及び「出張買取」におきまして一般顧客から持ち込まれた中古品を、その場でバイヤーが査定し、買取りの可否及び買取価格を提示して行っております。」

    買取センター、イベント買取、出張買取、宅配買取を含む個人買取チャネルの多様化を、事業内容として具体化している。
  13. FY2021-Q2店舗休業下で個人買取減少有価証券報告書

    「中古品仕入につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための店舗の臨時休業や営業時間短縮等の影響のある中、イベント買取中心に個人のお客様からの買取の強化に努めましたが減少いたしました。」

    イベント買取を中心に個人買取を強化したものの、店舗休業・営業時間短縮等の影響により中古品仕入が減少した。
  14. FY2021-Q1宅配買取強化下で仕入減少有価証券報告書

    「宅配買取を強化いたしましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、店舗の臨時休業や営業時間短縮を行ったため、個人買取仕入高は大幅に減少しております。」

    宅配買取を強化した一方、店舗休業・営業時間短縮の影響により個人買取仕入高が大幅に減少した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「中古品仕入高につきましては、新規店舗の出店に加え、買取イベント等の積極的な買取促進施策が奏功し、既存店を含む個人買取額の増加に寄与したことから、当社の個人買取仕入高は24,156百万円(前期比14.7%増)となりました。」

    新規出店と買取イベント等により、個人買取仕入高が通期で24,156百万円、前期比14.7%増となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「中古品仕入高につきましては、新規店舗の出店に加え、買取イベント等の積極的な買取促進施策が奏功し、既存店を含む個人買取が順調に推移したことから、当社の個人買取仕入高は19,134百万円(前年同四半期比20.1%増)となりました。」

    新規出店と買取イベント等により、個人買取仕入高は19,134百万円、前年同四半期比20.1%増となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「中古品仕入高につきましては、新規店舗の出店に加え、買取イベント等の積極的な買取促進施策が奏功し、既存店を含む個人買取が順調に推移したことから、個人買取仕入高は12,539百万円(前年同四半期比25.2%増)となりました。」

    新規店舗出店と買取イベント等により、個人買取仕入高は12,539百万円、前年同四半期比25.2%増となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中古品仕入高につきましては、買取イベント等の積極的な買取促進施策が奏功し、既存店を含む個人買取が順調に推移したことから、個人買取仕入高は6,078百万円(前年同四半期比16.9%増)となりました。」

    買取イベント等の施策により、個人買取仕入高が6,078百万円、前年同四半期比16.9%増となり、増加傾向が続いている。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「中古品仕入高につきましては、新規出店やイベント買取等の積極的な買取促進施策が奏功し、個人買取が概ね順調に推移したことから、個人買取仕入高は21,067百万円(前期比11.4%増)となりました。」

    新規出店やイベント買取等により、個人買取仕入高が通期で21,067百万円、前期比11.4%増となった。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「買取の強化におきましては、買取センターの新規出店と既存店の買取促進並びに法改正によるイベント買取を実施いたしました。」

    買取センターの新規出店・既存店施策に加え、法改正を受けたイベント買取を新たな仕入施策として実施している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「中古品仕入高につきましては、前年の新規出店や積極的な買取促進施策が奏功し、個人買取が概ね順調に推移したことから、個人買取仕入高は10,011百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。」

    前年の新規出店と買取促進施策により、個人買取仕入高は10,011百万円、前年同四半期比6.4%増となり、増加傾向が続いている。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「中古品仕入高につきましては、前年の新規出店や積極的な買取促進施策が奏功し、個人買取が概ね順調に推移したことから、個人買取仕入高は5,198百万円(前年同四半期比13.7%増)となりました。」

    新規出店と買取促進施策により、個人買取仕入高が前年同四半期比13.7%増となり、増加傾向が続いている。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「中古品仕入高につきましては、新規出店や積極的な買取促進施策が奏功し、個人買取が概ね順調に推移したことから、個人買取仕入高は18,916百万円(前期比13.2%増)となりました。」

    新規出店と買取促進施策により、個人買取仕入高が通期で18,916百万円、前期比13.2%増となった。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「中古品仕入高につきましては、新規出店や積極的な買取促進施策が奏功し、個人買取が概ね順調に推移したことから、個人買取仕入高は14,366百万円(前年同四半期比14.6%増)となりました。」

    新規出店と買取促進施策により、個人買取仕入高が前年同四半期比14.6%増となり、前四半期までの増加傾向が続いている。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中古品仕入高につきましては、新規出店や積極的な買取促進施策が奏功し、個人買取が概ね順調に推移したことから、個人買取仕入高は9,406百万円(前年同四半期比12.2%増)となりました。」

    新規出店と買取促進施策により、個人買取仕入高が前年同四半期比12.2%増となり、前期からの改善が続いている。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「中古品仕入高につきましては、新規出店や積極的な買取促進施策が奏功し、個人買取が概ね順調に推移したことから、個人買取仕入高は4,570百万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。」

    新規出店と買取促進施策により、個人買取仕入高が前年同四半期比6.5%増となり、前期までの減少傾向から改善している。
  27. FY2017仕入実績の悪化継続有価証券報告書

    「中古品仕入高につきましては、新規出店やテレビCM等を使った各種プロモーション施策、SNSを使った買取施策等を行いましたが、買取競争の激化、個人消費の減退等により、厳しい状況で推移いたしました。この結果、個人買取仕入高は16,717百万円(前期比9.3%減)となりました。」

    買取施策を継続した一方、個人買取仕入高は16,717百万円、前期比9.3%減となり、仕入実績の悪化が通期でも続いている。
  28. FY2017-Q3仕入実績の悪化継続有価証券報告書

    「中古品仕入高につきましては、新規出店やテレビCM等を使った各種プロモーション施策、SNSを使った買取施策等を行いましたが、買取競争の激化、個人消費の減退等により、厳しい状況で推移いたしました。この結果、個人買取仕入高は12,539百万円(前年同四半期比12.8%減)となりました。」

    新規出店、テレビCM、SNS施策を継続した一方、個人買取仕入高は12,539百万円、前年同四半期比12.8%減となった。
  29. FY2017-Q2仕入実績の悪化継続有価証券報告書

    「中古品仕入高につきましては、新規出店やテレビCM等を使った各種プロモーション施策、SNSを使った買取施策等を行いましたが、買取競争の激化、個人消費の減退等により、厳しい状況で推移いたしました。この結果、個人買取仕入高は8,383百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。」

    新規出店、テレビCM、SNS施策を継続した一方、個人買取仕入高は8,383百万円、前年同四半期比10.2%減となった。
  30. FY2017-Q1仕入実績の悪化有価証券報告書

    「中古品仕入高につきましては、新規出店やテレビCM等を使った各種プロモーション施策、SNSを使った買取施策等を行いましたが、買取競争の激化、個人消費の減退等により、厳しい状況で推移いたしました。この結果、個人買取仕入高は4,290百万円(前年同四半期比12.8%減)となりました。」

    新規出店、テレビCM、SNSによる買取施策を継続した一方、個人買取仕入高は前年同四半期比12.8%減となった。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「個人買取仕入は、主に、「買取センター」において一般顧客から持ち込まれた中古品を、その場でバイヤーが査定し、買取りの可否及び買取価格を提示して行っております。また、遠方等の理由により買取センターへの中古品の持ち込みが困難な顧客については、宅配送付により中古品を受付け」

    買取センター、宅配買取、下取り、事業者仕入を組み合わせて中古品を確保している。
一緒に動いた変遷

「店舗出店・店舗運営力の強化」は、この変遷が動いた41回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

261915151514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗出店・店舗運営力の強化26回
  3. 2既存店の安定成長と新規出店によるシェア拡大19回
  4. 3海外事業の強化15回
  5. 4増収減益の業績推移15回
  6. 5中古品の安定確保に関するリスク15回
  7. 6タイヤ・ホイール事業の売上・収益向上14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コメ兵ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
個人買取・宅配買取等による仕入チャネルの多様化|コメ兵ホールディングス(2780)の変遷 | Komori