海外事業の強化
FY2016に初出。32回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2026前進有価証券報告書
「海外での中古品の仕入及び販売チャネルの拡大を目的として、KOMEHYO PHILIPPINES,INC.(フィリピン)を新たに設立。」
フィリピン法人を新設し、従来のアジア中心の海外展開に新たな進出国を加えた。米国法人や海外店舗の拡大も進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、海外のグループ会社では、SAHA KOMEHYO COMPANY LIMITED(タイ)で販売店を1店舗と買取専門店を1店舗、KOMEHYO MALAYSIA SDN.BHD.(マレーシア)で買取専門店を1店舗、KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITED(香港)で買取併設販売店を1店舗出店いたしました。」
タイ、マレーシア、香港で販売・買取拠点を新設し、海外事業の展開地域とチャネルを広げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、海外のグループ会社では、販売店舗をSAHA KOMEHYO COMPANY LIMITED(タイ)で1店舗、KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポール)で1店舗、KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITED(香港)で2店舗を出店いたしました。」
海外事業について、タイ1店舗、シンガポール1店舗、香港2店舗の販売店舗を新たに出店し、海外の販売拠点を拡大している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、海外のグループ会社では、販売店舗をBRAND OFF LIMITED(香港)で2店舗、名流國際名品股份有限公司(台湾)で1店舗を出店しました。さらに、KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポール)では1拠点で買取りを開始しました。」
海外で香港2店舗、台湾1店舗を出店し、シンガポールでも買取拠点を稼働させ、販売・買取拠点の拡大を進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年10月13日開催の取締役会において、香港の連結子会社である BRAND OFF LIMITED(以下、「BRAND OFF HK」という。) と KOMEHYO HONG KONG LIMITEDについて、「BRAND OFF HK」を存続会社として合併することを決議いたしました。」
香港の2連結子会社を2024年3月予定で統合する計画を決議し、香港を中心としたアジア海外事業の統括、商品センター機能、グローバル展開の加速を具体化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、海外のグループ会社では、販売店舗をBRAND OFF LIMITED(香港)で1店舗、名流國際名品股份有限公司(台湾)で1店舗を出店しました。さらに、KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポール)では1拠点で買取りを開始しております。」
香港・台湾で販売店舗を各1店舗出店し、シンガポールでは1拠点で買取を開始するなど、海外の販売・買取拠点を具体的に拡大している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに、ブランド・ファッション事業におきまして、2022年8月に宝石部門の拡大を目的として、株式会社セルビーをグループ会社化し、同年12月に海外での個人買取及び販売の拡大を目的として、KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポール)を設立いたしました。」
海外での個人買取・販売拡大に向け、2022年12月にシンガポール法人を設立し、海外事業の拠点整備を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ブランド・ファッション事業では、国内のグループ会社では、四半期では過去最多となる買取専門店を株式会社コメ兵で8店舗、株式会社K-ブランドオフで3店舗を、海外のグループ会社では、BRAND OFF LIMITEDにおいて香港に買取・販売の店舗を1店舗出店いたしました。」
海外事業ではBRAND OFF LIMITEDが香港に買取・販売店舗1店舗を出店し、海外拠点の店舗展開を進めている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「中長期的には、AI等のテクノロジーを活用し、アジアを中心としたグローバルで「リレーユース」を展開してまいります。」
海外事業の強化を、従来の拠点・店舗展開から、AI等のテクノロジーを活用したアジア中心のグローバルなリレーユース展開へ広げている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「海外では上海梅龍鎮伊勢丹に、期間限定で「KOMEHYO 米濱上海」を出店いたしました。」
海外店舗展開について、上海梅龍鎮伊勢丹への期間限定店舗出店を実施している。 - FY2020前進有価証券報告書
「ブランド・ファッション事業におきまして、国内事業はもとより香港、台湾など海外事業の領域及びオークション事業の拡大を目的として、2019年10月に株式会社K-ブランドオフを新たに設立し、2019年12月に株式会社ブランドオフを吸収分割により事業承継いたしました。」
ブランドオフの事業承継により、香港・台湾を含む海外事業の顧客基盤・店舗網をグループに取り込み、海外事業の範囲を拡大している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「タイのSaha Pathana Inter-Holding Public Company Limitedとの合弁会社 SAHA KOMEHYO COMPANY LIMITEDにおきまして、海外初の「KOMEHYO」屋号となります「KOMEHYO ZEN@セントラルワールド(タイ バンコク市)」を出店いたしました。」
タイの合弁会社を通じて、海外初のKOMEHYO屋号店舗をバンコクに開設し、海外事業が店舗展開段階へ進んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「北京華夏高名薈商貿有限公司が海外1号店となる「Lux Story」(中国北京)をオープン。」
北京の関連会社について、海外1号店「Lux Story」を開設し、海外事業の拠点展開が店舗開設段階へ進んでいる。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「KOMEHYO HONG KOMG LIMITEDにおいては、Saha Pathana Inter-Holding Public Company Limited(タイ)との合弁会社であるSAHA KOMEHYO COMPANY LIMITEDを設立したため、連結の範囲に含めております。」
香港法人を通じてタイ企業との合弁会社を設立し、海外事業の拠点・連結範囲を拡大している。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、海外事業の強化を目的といたしまして、KOMEHYO HONG KONG LIMITEDの出資により、平成29年6月には、持分法適用の関連会社である北京華夏高名薈商貿有限公司を、同年12月には、子会社である米濱上海商貿有限公司を新たに設立いたしました。」
北京の持分法適用関連会社に加え、平成29年12月に上海子会社を設立し、海外拠点整備を進めている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、北京華夏高名薈商貿有限公司を設立し、持分法非適用の関連会社としておりましたが、当第3四半期連結会計期間において重要性が増したため、持分法の対象としております。」
北京の関連会社について重要性が増し、持分法適用会社へ移行した。海外事業の拠点整備が会計上の重要性を伴う段階に進んでいる。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、平成29年6月7日付で、北京華夏高名薈商貿有限公司を設立し、関連会社としておりますが、重要性が乏しいため持分法の対象から除いております。」
北京の関連会社設立について、前四半期に記載された海外拠点整備の事実を再掲している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「なお、平成29年6月7日付で、北京華夏高名薈商貿有限公司を設立し、関連会社としておりますが、重要性が乏しいため持分法の対象から除いております。」
北京の関連会社を平成29年6月7日付で設立し、海外事業展開に関する具体的な拠点整備が進んでいる。重要性が乏しいため持分法の対象外としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外拠点の整備・構築による海外事業の強化や新規取引先の開拓による法人事業の拡大を図ります。」
海外拠点整備と法人取引先開拓による事業拡大方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外拠点の整備・構築による海外事業の強化や新規取引先の開拓による法人事業の拡大を図ります。」
香港現地法人の設立を含め、海外拠点と法人取引を拡大手段としている。