グロービング(277A)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
X-AI.Laboの完全子会社化・吸収合併によるAI-X事業の統合
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-15。
6記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
X-AI.Labo完全子会社化・吸収合併によるAIエンジニアリング技術統合2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進決算説明資料
「2026年6月以降、M&Aパイプラインを本格構築」
M&Aについて初期検討30社、LOI提出2社、複数案件がDD・最終交渉フェーズへ進行しているとし、案件探索から具体的な投資判断・交渉への進展を示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「Laboro.AIよりX-AI.Labo株式の全株式を410,874千円で取得し、2025年9月30日付で完全子会社化しております。これを受け、X-AI.Laboが有するAIエンジニアリング技術をGlobe-ing本体に統合し、AI-X事業の推進をさらに加速するため、X-AI.Laboの吸収合併をいたしました。」
X-AI.Laboの完全子会社化と2025年12月1日付の吸収合併、AIエンジニアリング技術の本体統合を通期報告でも確認している。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「追加取得した株式の議決権比率は22%であり、当該取引によりX-AI.Labo株式会社を当社の完全子会社といたしました。当社は、2025年10月20日開催の取締役会において、2025年12月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の連結子会社であるX-AI.Labo株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2025年12月1日付で吸収合併いたしました。これを受け、X-AI.Laboが有するAIエンジニアリング技術をGlobe-ing本体に統合し、AI-X事業の推進をさらに加速するため、X-AI.Laboの吸収合併をいたしました。」
Laboro.AIから22%の持分を追加取得してX-AI.Laboを完全子会社化した後、2025年12月1日付で吸収合併し、AIエンジニアリング技術を本体へ統合した。