新規ショップブランドによるアパレル出店の加速
FY2017に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-17。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- 2026-09-15前進業績予想の修正
「9 月ローンチ予定の派生新ブランド展開」
新規ショップブランドによる出店・展開について、派生新ブランドを9月にローンチする予定を具体的に示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「アパレルのレギュラーサイズにおいては、新たな取組としてEC発のZ世代向けブランド「NOEMIE」のリアル店舗を10月に原宿竹下通りに新規出店し、ECとの連動性を高めることで、ブランド認知と集客を高めております。」
新規ショップブランドによるアパレル出店について、EC発のZ世代向けブランドNOEMIEのリアル店舗を10月に原宿竹下通りへ出店し、ECとの連動を強化する取り組みを開始した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「店舗の出退店におきましては、新規に14店舗を出店し、8店舗を退店した結果、当第1四半期末の店舗数は484店舗と、前年同時期に比べ11店舗増加しております。」
新規ブランド等を軸とした出店拡大方針のもと、14店舗を出店し、期末店舗数は前年同時期比11店舗増加となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「店舗の出退店におきましては、アパレル事業の主力ブランドとして位置付けている「ルディックパーク」で10店舗、雑貨事業の成長ブランドとして位置付けている「イルーシー300」で20店舗出店するなど、合計38店舗を出店する一方で、急激な商環境の悪化で不採算となった店舗や、契約満了となった店舗など、合計29店舗を閉店した結果、当連結会計年度末現在の店舗数は478店舗となりました。」
新規ブランド・成長ブランドを軸とした出店について、ルディックパーク10店舗、イルーシー300を含む合計38店舗の年度実績を示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、今後の成長エンジンの創出として、アパレル事業での新規ブランドと雑貨事業での300円均一雑貨ショップを中心とした出店拡大についても注力してまいりました。」
アパレルの新規ブランドと雑貨の300円均一ショップを成長エンジンと位置づけ、出店拡大への注力を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、今後の成長エンジンの創出として、アパレル事業での新規ブランドと雑貨事業での300円均一雑貨ショップを中心とした出店拡大についても注力してまいりました。」
アパレルの新規ブランドと雑貨の300円均一ショップを成長エンジンと位置づけ、出店拡大への注力を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、今後の成長エンジンの創出として、アパレル事業での新規ブランドと雑貨事業での300円均一雑貨ショップを中心とした出店拡大についても注力してまいりました。」
アパレルの新規ブランドと雑貨の300円均一ショップを成長エンジンと位置づけ、出店拡大への注力を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「店舗の出退店におきましては、アパレル事業の主力ブランドである「ルディックパーク」12店舗、雑貨事業の「イルーシー300」7店舗を中心に、新規に27店舗を出店する一方で、定期賃貸借契約の満了と不採算店舗を中心に53店舗を閉鎖した結果、当連結会計年度末現在の店舗数は469店舗となりました。」
新規ブランドの一つであるルディックパークを中心に12店舗を出店し、新規ブランド軸の出店拡大を実績として示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、来期以降の増収に向けて、アパレル事業での新規ブランドと雑貨事業でのイルーシー300(300円均一雑貨ショップ)を中心に新規出店についても、強化拡大してまいりました。」
アパレルの新規ブランドを軸とした出店方針を継続している。雑貨事業のイルーシー300も出店拡大の中心として明示されているが、アパレルの新規ブランド出店という既存方針からの変更はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社におきましては店舗小売事業では在庫の適正化、商品鮮度の維持改善に注力するとともに、引き続き不採算店の閉店と新規ブランドでの出店を加速することで、基幹事業における利益体質の定着化を進めてまいりました。また、来期以降の更なる出店拡大に向け、新規の販売スタッフ確保、既存店での販売体制適正化に向けた取り組みを強化してまいりました。」
不採算店の退店と新規ブランドによる出店加速を継続し、来期以降の出店拡大に向けた基盤整備を進めている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、不採算店舗の退店と並行して前期に立ち上げた新規のブランドを軸に出店を加速することで、当期の増益に引き続き、来期以降の増収、増益に向けた基盤を構築してまいりました。」
前期に立ち上げた新規ブランドを軸とした出店加速を継続し、来期以降の増収・増益の基盤と位置づけている。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、アパレル事業においては、当期に立ち上げました新規ブランドによる出店を加速するとともに、既存店の活性化についても積極的に推し進めていく必要があると考えます。」
新規ブランドによる出店加速を、既存店活性化と併せた店舗基盤安定化の手段として初めて明示している。